風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

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 今日2回目の記事更新です。
 今日の昼食を公開します(8)です。
 今年7月21日の記事、
同(7)に次ぎます。
 人は誰でも、褒められると嬉しいものです。僕の昼食を、「バランスが取れている」と褒めてくださる方があって、野菜系(野菜、海藻、ご飯)と肉系(肉、魚、卵)のバランスが良いのだろうと、喜んでいます。

 トレーの上は、向こう側左より、茹で卵、ポテトサラダ(ポテト、胡瓜、人参)、梅干し(医者も青褪めるクエン酸!)、カップの爽健美茶です。
 手前側は左より、昆布巻(残り物)、キハダマグロの刺身(切り落とし?)、ご飯(新米、品種不明華越前、0・7合ほど)です。

 今日はふだんより贅沢な昼食でした。


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 最近に頂くなどして入手した本9冊の内、9月15日の県詩人懇話会「第38回 会員の詩集を祝う会」の折りに頂いた、4冊を紹介する。
 正式な受贈本として、先の8月25日の記事
「2冊を入手」で紹介した、懸賞当選本、青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス 1」以来である。

 中日詩人会より馳せつけてくださったお二人より、K・大助さんが「中日詩人会会報No.193」をくださった。中日詩祭の記事もさる事ながら、中日詩賞、同・新人賞の選考過程が詳細に述べられて興味深い。

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 若狭の詩人、K・久璋さんが、若狭・発の同人詩誌「角(つの)」第47号をくださった。
 B5判、50ページ。

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 詩誌「角」の同人、半田信和さんが、祝う会の対象詩集、「たとえば一人のランナーが」をくださった。
 小学校の校長先生で、わかりやすく深い作品を収める。4章32編。

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 同人詩誌「青魚」代表のT・晃弘さんが、安部倹司・遺稿詩集「生と死のあいだ」をくださった。75年前、37歳で逝いた詩人の遺稿を、T・晃弘さんの助言のもと、次女さんがまとめたとの事である。
 218ページの分厚い本である。


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 今日2回目の記事更新です。
 秋の花実3種(2)を紹介する。
 昨年9月27日の記事
「秋の花実3種」に次ぐ。
 近所の放棄気味の畑に、彼岸花が咲いているかと、カメラ片手に出掛けたが、莟が多かった。
 日当たりの良い1ヶ所に群開していたので、写真を撮った。まだ他にも株のある事がわかる。
 近くの放棄田のコスモスは、まだ咲いていなかったので、次回に。

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 庭のウメモドキの実が色づいた。豊作である。
 すでに小鳥がつつくのか、路上に実が落ちている。固い、まずい、とか思うのだろうか。
 葉が落ちた、冬頃の餌だったが。

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 裏庭のムラサキシキブが色づいて来た。
 写真では、西日を受けて、実がテカっている。
 毬栗は実の落ちたあとだったので、写真にならなく残念。


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