風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

 前回の記事、「ブログ画面の小変更」で、タイトル画像の変更に合う写真を待つ、と書きました。
 しかしネットの世界は、待っていられない、と取りあえずタイトル画像を、黄色の百合の花群れに換えました。
 700万画素だったせいか、ピンボケか、手ブレか、写真の鮮明度が足りません。
 また機会を捉えて、良い写真が撮れれば、換えるかも知れません。
梅4
Pixabayより、紅梅の1枚。

 昨日、このブログの設定画面より、ブログ画面の小変更をした。
 まず右サイドバーの下端にあった、「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」の、順位表を消した。他の方のブログを見て、煩わしく感じられたから。
 投票バナーは上部にあるから、投票すれば、ランキング表も、何位かのメモも、2つのランキングとも出て来る。
 元々は、順位表を付けていなかったが、あるブロガーさんに勧められた。しかし上の理由で消した。
 その右サイドバーの下端に、人気記事1覧表を置いた。直近31日(最多35日まで設定可)の内の、pv数の多い10記事(もっと多く設定可)を1位より並べた。pv数も表示可能だが、自慢する数ではないので、付けなかった。31日以内の記事からの順位なので、変動が多いと思われる。
 またタイトル画像の変更の仕方が判った。かつて買ったガイド本「ライブドアブログ&まとめブログ Perfect Guide Book」をパソコンの傍らに置いて。今使っているテンプレートは、タイトル画像とメニューバーの変更が可能だった。
 Amazon Cloudより、花群れの写真2枚を引いて来て、合わせてみたが、きれいには合わなかった。課題は判ったので、先の事だろうが、機会を掴んで、合いそうな写真を撮る積もりである。
梅3
Pixabayより、梅の花の1枚。



 2月21日(火曜日)の朝9時半より、某喫茶店の一隅に、メンバー3人が集まり、短歌研究会B第12回を持った。
 
同・第11回は、先の1月27日の記事にアップした。
 研究会Bは、岩波文庫の「宮柊二歌集」の読み込みである。宮柊二は、戦前より、多く戦後に活躍した歌人で、結社歌誌「コスモス」の創刊者である。
 前回に続き、戦後を詠んだ初の歌集「小紺珠」より、64ページの「ぬかるみ」の章から入った。
 冒頭の1首の初句「たひらかに」を、僕は間違って思っていた。「平和に、平穏無事に」の意味だろうと、後に2人へメールした。結句「泥濘(ぬかるみ)のうへ」は、3句の「細道の」と4句の「今日終りなる」の、2つの句を受けている。
 65ページの「口細き秋刀魚を下げて」の歌は、生活感覚を取り戻したのだろう。
 66ページの2首めの、「をさな子がをりをり風に眼(まなこ)を瞑(つむ)る」は、微笑ましいと3人の感想が一致した。
 「工場南風」の節の、1首め、下の句「砂乾きゆく懐かしきまで」の「懐かしきまで」は、戦地・中国を思ってだろう、と推測した。
 「圧延の紅き鋼(はがね)のはしるときもつとも清き歎かひの場よ」の「歎かひ」とは何か。「破壊」の戦争のあと、「生産」の圧延鋼を見て、従軍の意義が歎かれると共に、「生産」への歎称でもあったのだろう。
 他の話もまじえ、67ページを終えて、11時に散会した。
梅2
Pixabayより、梅の1枚。



↑このページのトップヘ