風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 8月14日の記事で、ダウンロード購入を報せた、かん吉「人気ブロガー養成講座」(本題の「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」が長いので、副題で書く事にする。)の、第1章~第3章を読み了える。全8章。
 第1章「ブログが成功すると人生が変わる」は、ブログ運営の勧めである。これは前著「人気ブログの作り方」でも書かれていた。
 ブログを書く時間と、続ける決意(ただ書いていれば良いわけではないが)があれば、ブログは続けられる。人気ブログになる為には、彼の書くようなコツが要る。
 第2章「ブログコンセプトを考える」。「マーケティング的ブログ差別化戦略」では、コンセプトの差別化を説く。
 僕もささやかながら、ブログの副題に「純文学系読書・中心です。」と付け加えた(純文学系読書・記事からしばらく離れていて申し訳ないが)。パソコン版のタイトル・ロゴ画像も替えた。
 第3章「成果を出す記事ライティング」。全23Sectionと詳しい。
 「読者が喜ぶ記事を書く」のSectionがあるが、読書日記といえど、自己表現の1つなので、読者が喜ぶようにばかりも書いていられない。
 彼が繰り返し書く「記事タイトルの重要性」も、ある程度は理解する。
 この本を読んでいて、見付けた手段に、「ハイライトを引く」がある。文に付箋を貼るようなものだ。引いた所だけ、「ノートブック」よりまとめて見られる。簡単な技法だが(気になる文章の頭を長押しして、指でなぞる)、これまでわからなくて難儀していた。
 この本や前著、livedoorblogの解説本に拠りながら、少しずつこのブログを変えている。
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写真ACより、「童話キャラクター」のイラスト1枚。近づく秋の風情に合わせて。


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 今月19日の記事、「庭のムクゲ2種」の最後に、「あと1本、実生の木が残っている」と書いた。
 8月20日、その最後の7本目のムクゲに、この夏の初花が咲いたので、紹介する。
 リンクを辿って行くと、これまでの6種のムクゲに会えるので、是非ご覧ください。
 今回の花は、白二重、底紅の花である。二重といっても、外の一重に、内側に乱れた花びらの付いた花である。あとに咲く花で、もっと整った花があるかも知れない。
 八重咲きの血が入っているので、最初に紹介した、純白一重と赤紫八重(花笠咲き)の交配かも知れない。あるいは2回目に紹介した、白千重と赤一重の花の交配か。
 これで庭にある、7本のムクゲの花の、紹介は終わりである。
 いまも何種ものムクゲが咲き、庭を彩っている。


 8月16日の記事「ブログ関連の3つの自動化」に続き、ブログ関連の6つの変更をした。なお前回の内、Pingoo!自動送信は、うまく行かなかった。
・タイトル・ロゴの画像を替えた。黄百合群落の写真を止めて、写真ACの配信する画像より、鏡枠ふうの幾つかから、シンプルな図柄を選んだ。タイトルと説明の、上下位置を前回に中央より上げて後、今回は戻せなかった。
・「ブログの説明」に言葉を加えた。「純文学系読書・中心です」と加えて、メイン・ジャンルの差別化(?)を図った。
・トップページの表示件数を、5件→3件、と減らした。5日分続けて読む訪問者も少ないだろうし、ページが軽くなる。右サイドバーとも、釣り合っている。
・フィードの表示件数を、5件→20件、に上げておいた。RSS配信はしていない筈で、そのフィード件数は関わりないかも知れない。
・ライブドア内のカテゴリの2番目を、「書評・レビュー」に替えた。読書日記のつもりだが、それはないので。
・スマートフォンの表示を、大きく変えた。表示件数、ランキング・バナー設置などだが、まだ経時確認ができていない。読みにくくなったら、申し訳ない。おいおい直して行く。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。


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