風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

柴田哲夫 日々のソネット
 10月25日の記事に、柴田哲夫「詩集 日々のソネット」kindle版の発行を案内致しました。
 また各記事の上に、枠囲みで広告の記事を載せました(PC版のみ。スマホ版は、プログラムを操作せねばならず、無理です)。
 「詩集 日々のソネット」の、パソコンでのダウンロード法と、お勧めの読み方を紹介します。ただし、これによってトラブルが発生しても、責任は負いません。
ダウンロード法
 Amazonより、「kindle for pc」で検索して、同(windows)、あるいは同(winsows10)、あるいは同(mac)の、お持ちのPCのソフトに合わせて、無料ダウンロードしてください。
 Kindle for PCがダウンロードされた事をアイコン等で確認してください。
購入
 次にKindleの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」で検索して、僕の詩集を見付けてください。現在、トップに出ます。
 通常kindle本(540円、税込み)を購入の場合は、「1clickで今すぐ買う」をクリックしてください。kindle unlimited会員の方は、unlimited版(追加金無料)を購入の場合、「読み放題で読む」をクリックしてください。
 「サンプルを配信」しても、この詩集の目次しか配信されませんので、念のため。

読み方
 Amazon Kindleのアイコン(Windows7の場合)をクリック(あるいはダブルクリック)すると、本の一覧(表紙)が表示されます。
 「詩集 日々のソネット」→上部の「ファイル」→「本を開く」とクリックして、詩集が開きます。左側の◀マークをクリックすると、本のページを捲れます。
 上部のAaマークをクリックし、「ページ幅」を大きくし(ページを捲る、左右の◀▶を残し)、更に行間を(小)にすると、横長1ページにソネット1編が、作者のイメージ通りに表示されます。
 終わる時は、左上の「ファイル」から「本を閉じる」→「終了」をクリックしてください。
後記
 この「詩集 日々のソネット」は、10インチくらいのタブレットを意識して原稿を書きました。タブレットなら、横長画面1つに、ソネット1編が収まるようになっています。パソコンで読む場合は、上記の設定の読み方を、お勧め致します。
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写真ACの「童話キャラクター」より、「桃太郎」のイラスト1枚。





光のひび2
 Amazonのkindle本より、駒田晶子・歌集「光のひび」を読み了える。
 ダウンロード購入については、今月21日の記事、
同・歌集ダウンロードに書いた。
概要
 購入は、メモに拠ると、10月15日。
 その他の概要は、上記記事の「概要」に述べたので、そちらを参照してください。
感想
 宮城県仙台市に在住の彼女は、東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日)の時、産科病室で臥せていたという。
 その時の歌が、数は少ないが、声高でなく詠われている。先行する歌集「銀河の水」は2008年・刊なので、それには載っていない。
 「あとがき」で、「<ひび>は、<日々>でも<罅>でも。」と述べているが、僕は<罅>と取りたい。
 3人の子の母として、たゆみなく歩みながら、日々の心の違和感、短歌への小さな違和感が、題材や句割れ・句跨りの多用に、表れているようだ。

 短歌を支えに、寛やかに歩んでもらいたい。
引用
 以下に7首を引用する。
画面には聞きなれぬ声のわれがいる小さな子どもと歌など歌い
六歳はテレビ寄席が好き一歳にちょいとおまいさんなどと呼びかけ
病院のベッドの寒さ 院内の医師召集のアナウンスつづく
雪の舞うほの暗き朝ふりかえり手を振る人にわれの手を振る
薬缶みがきみがき上げたる曲線に夜の疲れた君は浮かびぬ
廊下暗し結局だれが悪かった?呟く声ばかり立っている
子は三人います留守番していますコンソメスープの熱々を飲む






柴田哲夫 日々のソネット
 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)は、この10月17日付けで、Amazonのkindle本、「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年の紙本・ソネット詩集「光る波」以後のソネット(韻は踏んでいなくて、おもに4,4,3,3行の4連14行詩)より、半数以上を削って、55編を贈ります。
 再任用職・リタイア前後の、庶民の日常の哀歓を綴った4章と、巻末に哲学風の小連作(2章7編)を付します。
 Amazonの「kindleストア」カテゴリーより、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 価格は、kindle本で540円(本体価格500円+消費税40円)です。kindle unlimited版も発行しており、追加金無料で読んでいただけます。
 もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」に既発表の作品ばかりですが、多くの推敲、取捨・編集を行っています。
 またこの詩集には、3つの小さな要・改訂個所があり、出版業者と交渉していますが、うまく行きません。読者が、3個所を見付けて連絡をくださった場合、ブログのランキングへ、2端末より3日間、応援させて頂きます。
 ブログ、SNSで広告して行きますので、よろしくお買い上げをお願い致します。




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