風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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 廊下を通る時、窓の外を見ると、庭にサザンカが咲いていた。
 雨が止むのを待って、午後に写真を撮った。
 上の写真は、花弁の内側が白、外側が薄紅の花である。
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 上の写真は、赤花である。
 白く見える部分は、フラッシュの反射であある。
 上記2本は、家が建った時、父が植えてくれ、40年くらい経た大木になっている

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 最後のサザンカは、白花千重である。
 花が大きく、純白で、見応えがある。
 この株は、僕が花屋さんで買って来て植え、20年以上経ている。
 家の庭にあるサザンカは、この3種のみである。





 結社歌誌「コスモス」2016年12月号より、「月集」を読みおえる。
 ここで僕が「月集」と呼ぶのは、「12月作品」より、初めの「今月の四人」(「月集スバル」の特選4人×5首)、「月集スバル」(選者・選者経験者×5首)、「月集シリウス 特別作品」(12人×5首)、「月集シリウス」(4首ないし5首)の、4欄を指している。
 「月集スバル」の作品には、助詞の省略が少なく、おおらかな詠みぶりになっているようだ。
 僕が付箋を貼ったのは、次の1首。「月集シリウス」のN・玉枝さんの4首より。
歩道までバケツ並べる花舗のまへきちかうの躁、りんだうの鬱
 躁鬱の語から、対句の句を成した事は、小さいかもしれないが、歌壇の進歩である。
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フリー素材サイト「Pixabay」より、蜜柑の1枚。



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 昨日(勤労感謝の日)の午後、わずかな額の商品券を持って、ショッピングモール「パワーセンター ワッセ」内の書店、「KaBoS ワッセ店」へ行った。
 迷ったあげく、買った1冊めが「世界一やさしいブログの教科書 1年生」である。染谷昌利・著、2016年8月、ソーテック社・刊。
 ブログを10年近く続けているが、副題に「再入門にも最適!」とある通り、ブログを振り返ってみたい。
 また、この11月3日の
記事(←リンクしてあり)、「文庫本2冊」で「買いたかったが諦めた。」と書いた本でもあり、僕は意外と執念深いのだ。
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 2冊めは更に迷ったが、鳥居歌集「キリンの子」が目に止まり、関心を持っており、体力的にも限界近かったので、買うことにした。KADOKAWA・刊、2016年7月・5刷。
 帰りの車中で、Amazonマーケットプレイスに1円(+送料257円)で出ているかも知れない、と思ったがもう遅い。
 帰宅後に調べてみると、古本で定価よりやや安く1冊があるのみで、他はプレミアム付きだった。
 読むべき本が、次々増える。





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