風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。


 僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の1月5日付けの記事に、毎日新聞・福井版のリレーエッセイ欄「へしこ」に載せてもらった「群青」一代記を転載しました。
 ホームページの元旦の記事「ネット爺さん奮戦記」に、日付的には先行するものです。
 僕とこぐま星座さんと二人で、2004年10月に同人詩誌「群青」を創刊し、2015年11月・刊の第34号で終刊(通算同人5名)するまでを描いています。どうぞご訪問ください。
アドレスは以下の通りです。

https://masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5516487

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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。



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 結社歌誌「覇王樹」2019年1月号を、ほぼ読み了える。
 到着は、先の12月27日の記事、
「届いた5冊」の内に報せた。
 
同・12月号の感想は、12月14日にアップした。
新かなと旧かな
 「覇王樹」は、新かなの歌人が多い。今、全体は数えきれない。しかし巻頭「八首抄」の栄誉を得た8名中、新かなは6名、旧かなは2名である。
 新かなでも古典文法の歌(「揺るる」など)があり、旧かなでも口語風な歌(「どこか誰かの」など)がある。
 歌壇の流れがあるだろうが、それに先駆ける進取性は「覇王樹」の性格だろう。
ホームページ
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「短歌の会 覇王樹」も、すでに1月号バージョンに成っている。誇らしい思いになる。ホームページでは、創刊者・橋田東聲の3首を作曲した歌曲を聴ける。CDもあるが、ネットにつなげられるなら、ホームページより聴ける。悠悠と佳い歌だった。

 表紙には「第99巻第1号」とある。来年は、第100巻、100周年を迎える。元気に精進して、迎えたい。


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 年を越えてしまったけれども、昨年末の小さな買い物を紹介する。
 まず12月6日、ショッピング・モール「ワッセ」(大駐車場を1階建ての多くの店が囲む形)の事務用品店「コピーエクスプレス」で3種を買った。
 アルバムは、ナカバヤシ製20枚。写真はクラウドやメモリに残す事が最近は多い。しかし人物写真(とくに会合の集合写真が貴重)は、紙で残したいものがある。
 以前のアルバムが一杯になったので、購入した。在庫が2冊しかなかったので、表紙デザインを選べなかった。
 下の写真は、タックインデックス2袋と、ダブルクリック大4個1袋である。まだ出番はないが、将来、必要になる筈のものである。

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 12月23日に、電器量販店「百満ボルト福井本店」で2点を買った。
 左(初め)の写真は、エレコム製の液晶ティッシュ50枚入りである。デスクトップ・パソコンの画面を拭くと、ホコリがきれいに取れ、帯電せず、優れものである。
 僕の場合、50枚の途中に、ティッシュが乾いてしまうのが難点である。
 右(後)の写真は、I‐O DATA製のUSBメモリ(8GB)である。今は用途はないが、予備用に。Word文書には、8GBで十分である。Windows10に、対応していない。
 通販ものには、安いもの、変わった形のものがあるが、記録が消えると大変なので、オーソドックスなものをリアル店で選ぶ。
 以上、年末のささやかな買い物である。



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