風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。

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 Amazonを通し、マーケティング論入門書として、大山秀一「マーケティングの基本と常識 改訂版」(フォレスト出版)を、マケプレの古本で買った。
 なぜかと言えば、今年1月7日の記事で紹介した、
かん吉「人気ブログの作り方」をタブレットで3読中なのだが、そこで「マーケティング論を読んでいる」と紹介されているからだ。マーケティング論は、ブロガーの間の流行りなのか、ビー〇さんも誕生日祝いにかマーケテイング論の本をプレゼントされた、とコメントした。
 ただし、かん吉さんは、どの本を読んだかは書いていないし、応用法も詳しくは書いていない。
 僕が今広めたいものは2つあり、1つはこのブログのアクセス数であり、もう1つは今まとめている第4詩集である。
 ブログのアクセス数アップは、ブログ記事は商品ではなく、お金儲けが目的でもないので、直接的にはマーケティング論を応用しにくい。応用できる面もあるようだけれど。
 詩集は、無料贈呈ではなく、廉価でも購入してもらうつもりなので、この論は大いに役立ちそうだ。
 まだ初めの部分を読んだのみなので、読み了えて手応えがあったなら、ここで紹介したい。
 なお7月5日の記事に書いた、アメブロの記事アップの不調は、回復したようです。ご心配をかけました。


 

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 今月2日の記事、生方たつゑ「漂泊の海」で、角川書店「生方たつゑ全歌集」を読み了えた。
 全歌集は生前版なので、その後も歌集があると思われ、三省堂「現代短歌大事典」で「冬の虹」を、「日本の古本屋」で「ひとりの手紙」を見つけた。
 注文は「冬の虹」が郵便振替の先払いなので、同じく郵便振替の後払いの「ひとりの手紙」が先に届いた(支払い済み)。
 「ひとりの手紙」は、1982年、新星書房・刊。185ページ。
 箱には薄汚れがあるが、本体には店の心尽くしのパラフィン紙カバーが付いている。本文はきれいだ。
 読みに入る日が楽しみである。



 昨日の夕方になり、もう1つのブログ、アメブロの「新サスケと短歌と詩」の、記事更新を始める。
 しかし記事が予約アップできない。何か指示が出る。
 2回目の記事を書き、アップしようとするができない。指示の「ポップアップブロックの解除」をプリントし、それを見ながら操作(2011年の指示記事更新なので、少し実際と違い、そこは勘案して)をする。
 3回目の記事アップもできないので、諦める事にした。アクセスが殺到しただけではないか?
 この「風の庫」の記事更新の気持ちも萎えた。
 パソコンのPrime Musicでは、最近はラジオを聴くことが多く、とくに「スムースジャズ」のラジオ局をBGMにしていた。
 今夜はアルバムから、Beatlesの「Help!」を聴いた。まさに「助けて!」という気分である。
 「Help!」「Yesterday」を含む、全14曲を聴き了えると、気持ちも落ち着いた。
 それで、深夜のこの記事更新を、している訳である。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。


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 6月18日の記事で到着を報せた、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年7月号を、ほぼ読み了える。
 巻頭の佐佐木幸綱「一九六六年」は、意外だった。大家が花舞台で、51年も昔の小さな事を、回想する歌を発表するしかなかった事に、かえって時代性を覗くよりないのか。
 平岡直子「スカートのそとの刺青」30首では、「つまさきを乗せれば沈む蓮の葉をあやうく渡りきったけれども」と、ある危機を渡りきった経験を詠んでいる。
 特集「介護の歌から見えてくる家族の姿」では、久々湊盈子「介護が生む兄弟間の軋轢」に救いを感じた。二人住まいの僕たち夫婦も、介護に入る日を想定せねばならない。
 篠弘「戦争と歌人たち」第四〇回では、学徒出陣を詠んだ歌から、取り上げている。
 「インタビュー 橋本喜典さんに聞く」(聞き手 柳宣弘)は第1回「軍国少年だったころ(戦前)、窪田章一郎先生との出会い」であり、戦後すぐに「まひる野」に入会するまでを、述べている



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 先の6月25日(日曜日)午前に、西武デパート某店内の眼鏡屋さんで検査・注文した眼鏡を、昨日7月2日(日曜日)に受け取って来ました。6年間使った眼鏡のレンズに傷が多くなったためです。
 写真の右側の手前から奥へ、新眼鏡、眼鏡拭き、ケースです。
 左側は手前がこれまで使った眼鏡、奥がPC眼鏡です。
 レンズは遠近両用、傷つきにくい、UVカットのコーティングをしてあります。
 両眼に軽い乱視がありますが、レンズに入れると、目が回るような経験をした事があるので、乱視補正は入れてありません。
 枠は、フレームレスを選びました。枠のきつさのない、ちょいワル爺さん風を狙ったものです。
 しかしその後、妻の直腸癌が手術結果、予測より悪い状態(進行性、ステージ3a、抗癌剤治療・要)とわかって、そのような風をしている事態でなく、気持ちにややそぐいません。
 代金は、13万8千余円の所、3万円引きの券があったので、10万8千余円を、初回に支払いました。もちろん、僕の小遣い財政では賄えなく、妻の財布より出してもらいました。


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