風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

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 2、3日前から、家の庭の金木犀が匂っている。
 上の写真の、黄色い粒つぶが花である。
 去年はあまり咲かなかったが、今年はたくさん咲いた。
 あまり高い木ではない。
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 ピラカンサスの黄実が色づいた。
 赤実の株も植えたのだが、2、3年で消えた。
 ピラカンサスは鳥の餌になるが、微量の毒を含むと聞く。
 「ピラカンサス」が正しく、俳句や短歌で流通商品名「ピラカンサ」を用いるのは、誤りだと僕は思う。

 kindle版「橘曙覧全歌集」を読み進んで、補遺「福寿艸」(←リンク記事あり)まで読みおえた。
 それに続く、万葉仮名の歌集と長歌集は、僕の力では読み解けないので、スルーした。
 これで全歌集編は過ぎたのだが、「附録」として、正岡子規「曙覧の歌」と、折口信夫「橘曙覧評伝」が付されているので、今回は子規「曙覧の歌」の論を読んだ。
 日本新聞社の「日本」に、1989年3月22日~4月23日まで、9回に分けて載せられた文章である。
 子規は、橘曙覧の貧しいながら、えせ文人のように金銭を汚いかに扱わず、書・歌の代を入手して喜ぶ等、生活をそのまま詠んだ事、国学に熱心であった事などを、弱点も挙げながら、とても誉めている。
 「万葉集」・実朝に及ばないながら、それ以後ただ一人の歌人だとまで賞揚した。
 この論によって、橘曙覧の歌が広まったようだ。
コスモス5
 「フリー素材タウン」より、コスモスの1枚。

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 先の9月25日(第4日曜日)、妻のスマホを機種変更するため、2人でドコモ某店を訪れた。
 その時、僕のタブレットも2年過ぎた所で、妻も店員も機種変更を勧めた。
 これまでの愛着があるので渋ったが、軽く(画面サイズは10、1インチ→10、3or10.5インチ)、画面がきれいで、通信も速く、ついに買い換えた。
 旧機種は、富士通のARROWS Tab F-02F、新機種は同じ富士通のARROWS Tab F-04Hである。
 色々と設定し、フィルムシールもAmazonで買って貼り付け、活用している。
 kindle本を読んだり、サイズの大きいのはありがたい。画面は、簡単操作画面である。2枚め以降に、Kindle、Chrome、TWitterなどのバナーがある。
 マニュアル本なしで、ほぼ使えそうだ。

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