風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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 2018年「U・S・A」で再ブレイクの、Da Pumpのベスト・アルバム「Da Best of Da Pump」を、僕は所蔵している。2001年、AVEX。写真はトリミングの都合で、全容ではない。
 新品を買ったか、中古を買ったか、記憶にはっきりしないが、リリースしてから近かった。帯がない。
 Amazonで見ると、DVD付き(ダンス・パフォーマンスのグループでもある)の盤、また2018年にはNEO BEST盤が出ている。
 いずれもAmazon Music Unlimitedで聴けるというが、Prime Music会員の僕は悔しい。DVD付き盤が安くなったら買おう。
 今夜は久しぶりに、Da Pumpの曲を聴こう。(追記:16曲68分をパソコンより楽しみながら、スマホ、タブレットの操作をしました)。


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 神子萌夏・第4詩集「雪待ちの庭」を読み了える。
 受贈は、先の12月27日の記事、
「届いた5冊」の内にアップした。
概要
 2018年12月10日、澪標・刊。3章に28編を収める。
 詩人の倉橋健一、たかとう匤子、2氏が帯文を寄せている。
感想
 彼女は、僕たちの小さな同人詩誌、「群青」の同人だった時期がある。人工透析を週3回受けるという事で、会合はその曜日を避けた。
 夫より生体腎移植を受けて、成功した。詩の会合などで会うと、顔艶も良くなり、活発に活動していて、僕は嬉しく思っている。
 その移植をうたった「移植を待つ」、「無菌室で」があり、2年後の「如月」には「ひとつの腎臓 あなたから/もうすぐ二年になる…今ならもっと優しくなれた/すべてのことに」とある。
 お孫さんをうたった「ゆらゆら」、「おしまいッ」がある。
 体調の回復ゆえか、猫にからめて夫をからかい、またからかわれるという、幸せのシンボルのような夫婦暮らしが「猫との日々」で描かれる。
 僕は人の幸福を妬むほど不幸ではない。



 僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の1月5日付けの記事に、毎日新聞・福井版のリレーエッセイ欄「へしこ」に載せてもらった「群青」一代記を転載しました。
 ホームページの元旦の記事「ネット爺さん奮戦記」に、日付的には先行するものです。
 僕とこぐま星座さんと二人で、2004年10月に同人詩誌「群青」を創刊し、2015年11月・刊の第34号で終刊(通算同人5名)するまでを描いています。どうぞご訪問ください。
アドレスは以下の通りです。

https://masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5516487

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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。



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