風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

2017年12月

 昨日の記事は、冬至からクリスマスへ、楽しそうな事を書いたけれども、心配事があった。
 パソコンに繋げて使う、多機能プリンタが不調なのだ。

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 今使っているパソコンと同時に、キャノンのPIXUS MP550を買って、使っていた。上の写真である。
 インクタンクの入れを方ミスしたせいか、後トレイからの印刷がうまく行かなくなった。
 写真用紙に印刷しようとすると、不調のミスが多くなった。

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 クリスマスイヴの日の昼、焼き肉屋へ妻と行ったあと、電器量販店「百満ボルト」へ行き、同じくキャノンの、PIXSUS TS6130を買った。インク5本のタイプである。上の写真。
 帰宅して、僕がどうやらセットアップした。操作パネルが上に上がって、操作しやすい。
 そう、今日くらいが、年賀状のプリントの期限に近い。
 夕食後、宛て名1覧を出すのに苦労したが、その後はぱたぱたとプリントが済んだ。僕は文面に、1行手書きを加えようか、迷っている。
 明日よりは、読書日記ブログに戻りたい。


 拙作1首より。「朝遅く起きてタッパーより食べる妻の情けの冬至南瓜」。
 12月22日(金曜日。冬至)に起き出すと、冬至南瓜を作って、タッパーに入れてあり、ありがたく食べました。季節の節目の食事は良いものです。
 鍋に残っていた分は、妻が食べてしまって、写真がありません。

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 他の方のブログで、焼き芋の記事を読んだので、妻に買って来てもらいました。小ぶりですが、お八つには丁度良く、ストーブの上で焼いてもらって、食べています。残りは、写真の2本のみとなりました。
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 貰い物の柚子(?)3個で、柚子風呂に入りました。小さく、柚子かどうかわかりませんが、柑橘系で、風呂では高く香りました。
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 妻が職場より、12月22日(金曜日)に、骨付き鶏肉5本を頂いて来ました。
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 また同じく、クリスマスケーキ(ブッシュドノエル?)を頂きました。
 所長さんは、仕事には厳しいが、色々気遣ってくださる方のようです。
 クリスマスイヴの日の昼には、妻の退院後、初めて焼き肉屋さんへ行く予定です。
 好い週末となりそうです。


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 4年ほど前から、タブレットを使い始めて、今は2代目である。
 パソコンはデスクトップ型で、机の上に置いてあるので、移動して・リラックスしてのネットの使用に、タブレットは便利である。
 上の写真は、トップ画面の2枚目である。左右端が光っているのは、照明の反映。ブログに関わることなどをChromeで、Google Play Booksで無料の本をダウンロードして、それぞれ使っている。
 Twitterの画面は使わずに、スマホより読む事が多い。Facebookの画面も使わず、パソコンより読んでいる。

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 Amazonのprime会員なので、2015年4月より使い始めて、Prime Photoに377枚の写真を収めている。
 花の写真と、詩の催しの写真である。
 上の写真は、アルバムから「ムクゲ7種」である。各写真をタップすれば、最大化する。

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 kindle会員から、kindle unlimited会員になったので、有料の本、追加金無料の本を、10数冊、収めている。
 有料でも著作権切れの本は安く、unlimitedの本は無料で同時10冊まで保存できる。
 慣れると読みやすく、ITならではの機能もあり、普及の進むことを願う。
 prime photo、kindle cloud 、共にパソコンと同期している。
 堪能な方は、タブレット画面を抜き出して、ブログに貼れるのでしょうが、残念ながら僕にはそれができません。




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 12月19日に届いた、2冊を紹介する。
 まず「COCOONの会」より、「COCOON」Issue06。2017年12月15日・刊。83ページ。
 結社誌「コスモス」内の、若手会員を同人とする歌誌である。現在の若い歌人の歌境を知るためにも、重要である。
 「コスモス」選者、「NHK歌壇」選者の、大松達知さんを発行人とする。

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 今月13日の記事、江戸雪・歌集「昼の夢の終わり」kindle unlimited版の感想で、「これまでの歌集も機会があれば読んでゆきたい」と書いた。
 Amazonで調べてみると、プレミアムのついた本があり、在庫のない本もあった。それで今回、セレクション歌人3「江戸雪集」を買ってみた。2003年、邑書林・刊。
 「百合オイル」全編、「椿夜(抄)」、「「椿夜」以後」、散文、藤原龍一郎の江戸雪論、他を収める。
 今はこの本を読むとしたい。


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 今月12日の記事「届いた3冊」で報せた内、清水素子さんの歌集「生の輝き」を読み了える。
 なお前記事で、お名前の漢字を間違えて、失礼致しました。すでに訂正してあります。
概要
 2017年11月、覇王樹社・刊。「覇王樹」代表の佐田毅氏の序文、365首、あとがき、経歴を収める。
 題字も佐田毅氏による。
 「清水素子経歴」に拠ると、1983年、早稲田大学文学部大学院博士課程修了。前年の結婚、1985年の長女出産を経て、1999年、「覇王樹」投稿会員となる。2007年、「覇王樹」同人に昇格。2008年、博士(学術)の学位を取得。
 「覇王樹」誌への投稿・掲載が、生活・研究の安定をもたらしたようだ。
感想
 古典和歌の研究者だが、作歌は新かな・現代文法で、口語短歌の道を歩んだ。
 父の死、東日本大震災を経ながらも、持ち前の向上心と周囲の支えで、研究を続け、仕事を続け、短歌を続けてきたようだ。

 佐保川、東京マラソン(実地見物で)を詠んだ、珍しい歌もある。
引用
 以下に7首を引用する。
やわらかな陽射しをあびる桜道列車から抜け歩みゆきたし(いわきの四季・春)
建立は江戸期以前と聞く寺の人影もなく古刹を保つ(いわき九品寺)
賑やかで人喜ばすこと好きな父の生き方このごろ思う(父の死)
夫は言う小さいことを気にかけず心大きく持てよと我に(夫の言葉)
JR不通の夜に立川で知人が泊めてくれる嬉しさ(東日本大震災)
佐保川は思いがけなく細い川騎馬なら渉って行ける浅さで(佐保川)
がんばれの声と口笛起こるなか走者の視線は遠くを見ている
(東京マラソン)




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