風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

2018年09月

 昨日の2回目の記事更新のあと、気が引けてHPの記事を更新していました。
 画像も付けて、完成、という時に消失しました。
 スタートボタンより、検索しても判りません。別室の妻(パソコンに関して、僕より詳しい)を呼んでも、引き出せません。
 夕食を摂って気持ちを落ちつけ、この「風の庫」の更新を休もうか、以前の詩(福井新聞に掲載済み)でも載せて、逃げを打とうかと思いました。
 しかし気になるので、HPの管理画面から、「記事を書く」欄を開くと、「公開していない記事がありますが、復元しますか」の1行が現われました。もちろん、復元です。妻の方へ「やった!復元した!」と叫んだのち、記事の体裁を確認し、公開しました。
 それが
「書類の始末と文庫本カバー」という記事です。作り話ではありません。
 この「復元しますか」に救われた事は、今回だけでなく、以前にも2、3回ありました。
 以上もって、今日の記事とします。
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写真ACより、「ハッピー気分」の1枚。実際はドキドキですけれども。


 今日2回目の記事更新です。
 今年の8月13日より、本格的に運用を始めた、僕のホームページ
「新サスケ’s Ownd」の3回目の広告です。
 初めは毎日更新を目指しましたが、今月は24日の今日、9回しか更新していません。
 雑記日誌の題材は毎日、大小あってもあるのですが、時間と体力(椅子に座り続けて、お尻が痛くなる)のため、続きません。
 ここ1週間で、訪問者9人、56viewです。昨日は、訪問者1人、13viewでした。
 無名人の個人的な事に、読者の関心が無い事はわかります。
 でも仕事をリタイアした翁が、読書とブログ関係以外に、日常に何をしているか、小さな興味のあるところではないでしょうか。
 昨日は、9月23日のブログ記事
「レベル・アップ?」の裏話、「マイ「デジタル読書ノート」まで」をアップしました。時間の経過がある分、冷静に書けたかと思います。
 今後も更新を続けますので、お見守りください。
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写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。
ホームページ記事で、よくわからない事を記述して、心の焼ける思いをしたので。


 

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 今月21日の記事、「頂いた本など9冊より(2)5冊」で受贈等を報せた内、初めに挙げた詩誌「水脈」63号をほぼ読み了える。
 
同・62号の感想は、今年5月30日の記事にアップした。
概要
 2018年8月30日・刊。(年3回・刊)。A5判、39ページ。
 13名18編の詩、他に随筆、小説、報告等を収める。
感想
 A・比佐江さんの「乳頭温泉 鶴の湯」では、「二度と来られないだろう景色を/目の中に焼き付ける」と、老いての遊行を描いて哀切である。
 Y・やよいさんの「静かな夜」では、田んぼが駐車場になり、蟬、蛙、蜻蛉が死に絶え「かくして/今日のように/静かな夜になったのでした」と述べて、都市化、静かな環境が、優れた事ではないと知らせる。
 これまでの号を含めて、宗教に傾く作品がある事は、彼らの主張と比して納得できない。


デジタル読書の技法a

 今年5月5日に記事アップしたkindle本、大山賢太郎「デジタル読書の技法」を、タブレットで読み直している。
 その記事の発見項目で未確認とした、5・AmazonKindleというSNSサイトヘつながる、という技法が重大な事に思えたからである。
 そこではハイライトやメモの公開、管理が出来るだけでなく、著者の薦める「デジタル読書ノート」の作成に繋がるらしい。しかし「AmazonKindle」でも、記載のURLでも、サイトへ繋がらない。「上のリンクからサイトへアクセスし、ログインする…」と書かれている事に気づき、リンクにタッチすると、英語サイトが現われ、「read.amazon.co.jp/notebook」をタッチして、Amazonアカウントでログインすると、僕の読書記ページ「kindle メモとハイライト」が現われた。

立原道造詩集 kindle メモとハイライト (2)
 上はその中の、「立原道造詩集」に付けたハイライトとメモの1部である。パソコンの画面を記録する、スクリーン・ショットについては後で述べる。
kindleamazonとnote (2)
 そのハイライトとメモを、クラウドのフォルダーに収め、読書ノートにするよう(加筆・削除が出来る)に奨めているようだ。noteのテキストに収めようとしたが、Chromeからダウンロードするよりない。多少の危険を感じながら、デスクトップ・パソコンにChromeをダウンロードし、noteをダウンロードし、2つの画面を並べてコピペした。上の写真がそのスクリーン・ショットである。
 しかしnoteでは、1回ずつ公開しないと保存出来ないので、手続き的にも、また文章のアイデアをまとめない内に公開するのも、僕は困る。

立原道造詩集 ハイライトとメモ Evernote スクリーンショット (2)

 それで短歌のメモに使っているEvernoteに、新しいノートブックを作成し、それにコピペする事が出来た。上がその2サイトのスクリーン・ショットである。

 「kindle メモとハイライト」の自分のサイトを見つけられた事、Evernoteに読書ノートを作れた事は、ネットに疎い僕の、レベル・アップではないかと思う。
 枠組みが出来ただけで、内容の充実はこれからである。
 スクリーン・ショットの方法(検索すると、たくさん出てくる)と、Chrome、noteのダウンロードは、ポイント・アップだとしても。
 ただしステージ・アップとは言わない。

 本書の「読書ナレッジベースを作る」以降は、今後の課題である。




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 今日2回目の記事更新です。
 Amazonに注文していたカード・ケースが、昨日(9月21日)に届きました。
 Liverty-Z・販売、30枚入り、インデックス・カード3枚付き、1,280円。ブルー、輪紐閉じ式。
 財布にカード入れが3ヶ所あるのですが、一杯で見っともないので、カード入れを探していました。類似品もあるようです。
 ベルト留め金式は、丈夫で便利そうですが、20枚入りしかありません。
 上の先(左)の写真は、カード20余枚を入れ、撮影のため見開きにインデックス・カードを入れたところです。後(右)の写真は、輪紐で閉じたところです。「EXTRA CARD BOOK」の刻印(?)があります。
 財布は薄くなりましたが、このカード・ケースをどう持ち運ぶか、それが問題です。

すべて真夜中の恋人たち
 今日(9月22日)、講談社文庫の川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」が届きました。
 メルカリで350円(税込み、送料・込み)でした。帯付き、元・栞付きの良品でした。
 
今月21日に紹介した、講談社文庫の「ヘヴン」に次ぐ本です。
 1作家の3作品は読まないと、評価できないと思います。
 なお帯文に太田光「もはや言葉の芸術」とありますが、文学は言葉の芸術の筈です。




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 9月20日の記事、「頂いた本など9冊より(1)4冊」で紹介した内、初めの「中日詩人会会報 No.193」を読み了える。
概要
 2018年9月5日・刊。20ページ。
 綴じてないので、ホッチキスで留めておいた。これだけの事にも、美感と手間の問題があるのだろう。
感想
 中日詩祭(7月1日)の会長挨拶とH・敏彦氏の講演は、危ういな、と思う。中日新聞文化部長の挨拶が真っ当である。
 中日詩賞、同・新人賞の選考経過を読んで、受賞者と逃した詩人の、際どい淵を思う。新人賞は最後、2詩集より挙手で決め、4対3の僅差だった。でも芥川賞を受賞しても、消えて行った作家もいる(芥川賞全集がなぜか、蔵書に19巻まで揃っている)事ではある。



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 最近に頂いた本など9冊より、(2)5冊を紹介する。
 9月20日の記事、
同(1)に次ぐ。

 先の9月15日の県詩人懇話会「第38回 会員の詩集を祝う会」より家に帰ると、詩誌「水脈」63号が届いていた。
 2018年8月30日・刊。A・5判、39ページ。

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 Amazonに予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)10月号が届く。
 169ページ、価格:800円(税込み)。

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 結社「コスモス短歌会」内の若手歌人による季刊同人歌誌、「COCOON」Issue09が届く。
 2018年9月15日・刊。85ページ、価格:500円(税込み、送料・込み)。
 若手実力派歌人たちの歌誌として、注目される。

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 県詩人懇話会・副代表の前川幸雄さん(上越大学教授、福井大学教授、仁愛大学講師等を勤めた)が、詩文集「想い出の中の上越と福井」を送ってくださった。
 2018年8月30日・刊。A5判、66ページ。非売品。

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 これだけ本が集まりながら、Amazonで講談社文庫を注文してしまった。
 川上未映子の小説「ヘヴン」。彼女の
「乳と卵」を読んで、成長ぶりを見たくて(おこがましいが)。
 2017年10月16日・9刷。311ページ、価格:552円(+税)。

 まだメルカリで文庫本1冊を注文している。これだけ本が手許に集まると、嬉しい悲鳴をあげる。



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