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 西側の庭の、公孫樹が黄葉した。家裏を通る道に出て、撮影した。
 昨秋の、この黄葉の写真を、ブログで検索(黄葉、公孫樹、銀杏で)しても、出て来ない。アップし忘れたのだろう。この黄葉を賞でてくれた、短歌の友人、坪井加寿美さんの急逝のショックだったか。
 株元の雄木を伐って、実を生らせなかったので、黄葉が遅れたようだ。

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 台所の前で、椿の1木が花咲き始めた。木丈は低い。
 名前がわからないが、雄蕊が立派だ。
 今春のしまいの椿は、4月19日の記事
「庭の花4種」の2番め、藪椿である。
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 花梨の実9個である。花梨の実は既に、先の9月30日の記事「秋の木の実3種」の冒頭で、落ち実2個をアップした。
 その時、あと4個が残っていると書いたが、落葉した枝に、たくさん生っていた。写真は9個である。
 途中に落ちた1個、枝に残した1個を含めて、13個である。
 昨年は全く生らなかった。野菜用の肥料を撒いていたのだが、窒素分が多かったようだ。「花と実の肥料」を撒くと、燐酸、加里の成分が効いたか、たくさん生った。肥料を選ばなければいけないようだ。
 黄葉、開花、結実、庭の木の3態である。