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 2017年4月11日の「届いた3冊」以来、4回目の届いた3冊である。これまではNo.を振っていないので、あとで記事検索から探し出して、振って置こうと思う。(追記:既にNo.(2)(3)を振りました)。
 まず美崎栄一郎「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」。2009年・初版。
 僕も手帳(予定)、創作ノート(詩)、スマホのEvernote(短歌)、大学ノート(メモ)など、記録が分散しているので、どこにメモがあるか判らなくなったりする。ノート術で良いアイデアがあれば、とAmazonマーケットプレイスで1円(+送料290円)だった事もあり、購入した。

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 今読んでいる思潮社「関根弘詩集」(1968年・刊)が、詩集「約束したひと」までと多くの未刊詩篇を収めているので、アンソロジーなりと後の彼の詩を読めるようにと捜した。土曜美術社出版販売の「日本現代詩文庫 27 関根弘詩集」を見つけた。しかしAmazonのマーケットプレイスでは、プレミアが付いて、手が出せない。
 こういう時、有効な最終手段がある。出版社のホームページから、在庫があれば直接、注文出来るのだ。
 今回、「古い在庫なのでヤケがありうますが。」という問い合わせはあったが、OKを出すとすぐに送って下さった。定価1,080円。ヤケありにより、80円値引き、送料無料、無料の郵便振替用紙付き、だった。
 「約束したひと」(抄)が重なるが、後の多くの詩集を、全編、あるいは抄出で収めている。

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 1月11日に、綜合歌誌「歌壇」2019年2月号が届いた。Amazonでも毎月14日発売(後に14日到着)だったので、予想外に早い到着である。
 「歌壇賞決定発表」他、通常歌にも関心がある。次の3月号も予告は充実しているようで、早くも楽しみである。