9月19日(第3木曜日)の午前10時半、喫茶店にメンバー3人が集まって、短歌研究会A第60回を持った。同・第59回は、先の8月19日の記事にアップした。僕が店の席に着いてすぐ、TさんとMさんが現れた。僕がアイスコーヒー(暑がりなので)、Tさんがアメリカン・コーヒー、Mさんがブレンド・コーヒーを頼んだ。歌誌の貸し借り、返却をする。

 短歌研究会Aは、お互いの詠草の検討である。
 Mさんの10首、Tさんの8首、僕の10首をめぐって検討したが、今回はその内容を書かないでおく。かなり踏み込んだ検討をしたけれども。

 検討会のあと、僕の今期1ヶ月間の99首を2人に読んでもらった。11時半、店を出て、Mさんの車をTさんの運転で、浜町の料理屋「一之松」へ向かう。短歌研究会A第60回(5周年)を記念して、お食事会である。4人用の椅子席の部屋で、僕の軽い音頭で乾杯(僕はウーロン茶、2人はノンアルコールビールで)し、運ばれた料理を食べる。4段の重箱と、1つの大きなトレー、ご飯とお味噌汁とお茶。
 料理は美味しく、適量で、多種を食べた。現実的な話を交わしながら。
 予約は2時までとの事だったが、3人とも食べおえ、次回の日程を決め、1時半近く、店を出てまた喫茶店の駐車場まで送ってもらい、散会した。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。