10月18日の午前9時半、メンバー3人が喫茶店に集まって、短歌研究会A第61回を持った。
 前回の同A第60回とお食事会は、先の9月20日の記事にアップした。

 
 僕が喫茶店内で、ブレンド・コーヒーのモーニング・セットを頼んで、スマホのインスタを繰り始めるとすぐ、MさんとTさんが現れた。同Bを1回休んだので、約1ヶ月ぶりの再会である。
 Mさんがアメリカン・コーヒーのモーニング・セット、Tさんがアメリカン・コーヒーを頼んで、歌誌の貸し借りと返却、展示会のパンフ交換などをした。
 僕はブレンド・コーヒーでなく、アイス・コーヒーが来たけれども、OKとした。モーニング・セットを摂るなどしたあと、僕の17日の、たけふ菊人形のブログを見てもらい、研究会へ入った。


 研究会Aは、各自の詠草の検討である。
Mさんの9首より。
 1首めの中句・下句が「干竿にそっとシーツを秋空に干す」は「に」が重なるので、「秋空へ干す」に直すよう、僕が提案した。
 6首めの結句「曼殊沙華の花」を、花芽の見えない様であり、「曼殊沙華群」と縮めるよう、僕が提案した。他に何ヶ所か。
Tさんの8首より。
 6首めの2句中句「蝶のために便利すぎる」を、自分で定型に直す事になった。
 7首めの2句「朝の田に」を「朝の田圃に」に、4句の「トラクター響きて」の「て」を外し、定型に近づけるよう、僕とMさんが提案した。
僕の10首より。
 1首めの下句「何の探りを入れるのだろう」は、過ぎた事なので、結句「入れたのだろう」に直すよう、Tさんが提案した。
 10首め「美しく撮れた花だがそれにしてはいいね!少ないインスタの薔薇」は、自分の写真で、拗ねているようだとTさんが言う。2句を自分で「撮られているが」に直すと、改善されたとTさんも認めた。他に何ヶ所か。


 検討会のあと、僕の今期1ヶ月の100余首をプリント4枚で2人に読んでもらい、感想をもらった。次回の日程を決め、11時近くに散会した。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。