2月19日(第3水曜日)の午前9時半より、メンバー3人が喫茶店に集まって、短歌研究会A第65回を持った。
 同・第64回は、先の1月18日の記事にアップした。



 僕は早くに目覚め、2度寝せず、ネット操作を少々のあと、用意して出掛けた。喫茶店でモーニングセットを食べおえない内に、TさんとMさんが現れた。2人も注文のあと、歌誌の貸し借り、返却などのあと、研究会Aに入った。短歌研究会Aは、お互いの詠草の検討である。
Mさんの10首より。
 1首めの上の句「恵方巻を買ふは易しが」を「買ふのは易し」と句切れを入れるよう、Tさんが提案した。
 4首めの結句「花はたまゆら」を、「たまゆらの花」にするよう、僕が提案した。他に何ヶ所か。
Tさんの10首より。
 3首めの中句「行きにつつ」を「行きながら」に直すよう、Mさんが提案した。
 5首めの2句「晴るるがなへに」を「晴るるにつれて」に直すよう、Mさんが提案した。他に何ヶ所か。
僕の10首より。
 4首めを、歌稿プリントの似る歌と差し替えるよう、Tさんが提案した。
 6首めの上句と、中句以降を入れ替えると、僕が自分で添削した。他に何ヶ所か。


 検討会のあと、僕の今期1ヶ月の約150首プリントを2人に読んでもらい、感想をもらった。次回の日程等を決め、11時近くに散会した。
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写真ACより、「ケーキ」のイラスト1枚。