この記事を書いている12月27日(日曜日)夜、12月21日(月曜日)の入院より、1週間が過ぎた。
 入院前日は、冬至前日だったけれど、妻が冬至南瓜を作ってくれ、柚子を買って来てくれ、柚子湯を立て、励ましてくれた。
 入院の朝、家の鍵も置いて行き、妻の運転する車で出掛け、10時頃、病院・着。予約の10時半、4人部屋に入る。荷物は、台車を出して貰うほど多かった。コロナ禍のため見舞い禁止で、談話室で妻とわかれる。
 入室の時、4人部屋の1人がちょうど退院で、顔も合わせなかった。あと1人の患者がいて、僕はカーテンの隙間から挨拶した。もう1人の入室があったが、2人は相次いで退院した。 
 もう1人の入室があったが、29日(火曜日)に退院との事で、孤独な紅白歌合戦鑑賞を覚悟した所、今日27日に入室があった。しかし年を越えるかわからない。
 僕の入院(大動脈周囲炎の治療。ステロイド剤の多量服用のため、副作用の諸病の発生を抑える)は、短くて3週間、長くて4週間との主治医の言葉だった。主治医は休日を含め毎朝、日には午後も巡視して、励ましてくれる。
 看護師さんは優しい。朝夕に、血糖値、血圧、体温を測りに来る。療養は2日めからの服薬のみで、家からの内科薬を含め、多くの薬粒を飲む。
 22日に眼科検診を受けたが、異常なし。明日(月曜日午前)に前立腺肥大症の検診を受ける。
 食事は糖尿病食ながら美味しく、量も十分である。
 妻は水曜日、土曜日と来てくれ、談話室で下着を交換し、健康茶を受け取って、短く話した。
 入浴は月曜日~金曜日は毎日、土曜日はシャワーを浴びれる。同室の人との小さなストレス(迷惑を掛けないか等)と、余分な睡眠をとれない事のほか、ほぼ困る事はない。

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写真ACより、「ウィンターアイコン」の1枚。