23日間の入院(看護士の手厚い看護、主治医の丁寧な診察、妻の献身)を経て退院すると、家のネットが繋がらない。モデムの故障か、電話配線の内部断線と思われる。ドコモサポートセンターへ連絡すると、2週間後の訪問だという。前倒しを依頼した。
 その間、パソコンにCDのクラシックを掛けたりしながら、読書を続けた。以下に列挙する。
綿矢りさ「ウォーク・イン・クローゼット」講談社文庫
江國香織「ぬるい眠り」新潮文庫
プリーモ・レーヴィ「休戦」岩波文庫
俵万智「トリアングル」中公文庫
江國香織「流しのしたの骨」新潮文庫
田中小実昌「自動巻時計の一日」角川文庫
椎名誠「鉄塔のひと その他の短編」新潮文庫
カズオ・イシグロ「日の名残り」中公文庫
新井素子「ダイエット物語…ただし猫」中公文庫
ヘミングウェイ「危険な夏」角川文庫
 以上、個々に感想を書く機会はないと思うので、列挙しておく。
 この記事は、Wi-Fiでなく、スマホより慣れない入力で書いた。