風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

買い物

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 青木祐子のシリーズ小説、「これは経費で落ちません」第5、6巻が、Amazonより届いた。
 集英社オレンジ文庫で、古本は送料を足すと新品と価格がそう安くないので、新本を注文した。
 昨年8月19日の記事、同・第4巻を読む、以来である。
 第4巻は、難路に入ったようだが、どう導くのだろう。
 1話読みきりの連作なので、読書の持続力が下がっている僕にも読みやすい。ビジネス小説として、リタイアした僕には、懐かしい現場感(職種は違うけれども)である。


 最近に僕が入手した5冊を紹介する。
 先の7月6日の記事、同(2)に次ぐ。
 入手した本として、今月12日の記事、届いた3冊(5)に次ぐ。

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 まず県内にお住いの作家・評論家、張籠二三枝さんが評伝「三好達治 詩(うた)枕」を贈ってくださった。「三好達治 詩語(うたがた)り」、「三好達治 詩のエピソード」に続く、第3作である。
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 本阿弥書店より、綜合歌誌「歌壇」2019年9月号が届いた。
 内容も期待されるが、心急かされる思いがする。

江畑實 歌集 デッド・フォーカス
 KIndle Unlimited版で、江畑實・歌集「デッド・フォーカス」をタブレットにダウンロードした。
 単行歌集として、Amazonで検索して見つけた本。全歌集の他の歌集として。

柳原白蓮 踏絵
 特異な歌人として気になっていた、柳原白蓮の第1歌集「踏絵」Kindle Unlimited版をダウンロードした。キャッチに「全歌集」とあったので、全歌集がUnlimited版で入手できるかと喜んだ。実は追加金無料はこの歌集のみで、第2歌集以降は有料だった。全歌集は何冊にもなるので、買わない予定。
杉谷真浩 マインドデザイン…
 杉谷真浩さんのマインド本。「あなたの夢を叶えるマインドデザイン実践術」。
 最近にブログサークルでフォロワー同士になった彼が、Kindle本を出版したので、得意な分野ではないが、友情の証しとして。彼も「気になる所から、読めばよい」と語っている。


 最近に手許に届いた3冊を紹介する。
 今年1月12日の記事、届いた3冊(4)に次ぐ。
 購入本として、今月9日の記事、将棋棋士本4冊が届くに次ぐ。

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 まず山田詠美の短編小説集「風味絶佳」である。文春文庫、2008年5月・初版。
 今月7日の記事、同「4U」を読むの最後に、「読んでみたい」と書いた本である。
 「絶佳」は「ぜっか」と訓む。「ぜっけい」かと思ってキーボードに打っても、出てこない。もしかしたらと思い、「ぜっか」で変換すると出て来た。
 Amazonマーケットプレイスで、232円(税・送料・込み)だった。

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 次いで羽生善治・永世7冠の「直観力」。PHP新書、2012年11月・初版。メルカリで300ポイントだった。
 記事2番めのリンク、将棋棋士本4冊が届くの、末尾近くで「読んでみたい」と書いた本である。
 羽生・永世7冠の本が、4冊溜まった。

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 しまいに柾あずささんの詩集「その心の海は」の贈呈を受けた。
 彼女は、同人詩誌「青魚」の仲間であり、お会いしたこともある。
 第1詩集「トマトの味」に次ぐ、15年ぶりの第2詩集である。


 将棋棋士の書いた本、4冊が届いたので、紹介する。
 既読の将棋本として、先の7月21日の記事、別冊宝島「羽生善治 考える力」があり、他に藤井聡太・本2冊(リンク記事より辿れる)がある。

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 まず8月3日に届いた、杉本昌隆・現8段の、「弟子・藤井聡太の学び方」である。藤井聡太・現7段の成長ぶりを、最も知る身近な杉本棋士である。
 Amazonのマーケットプレイスで買った。ベストセラーは、メルカリよりマーケットプレイスが安い場合が多く、ポイントが無いのにメルカリで買う必要はない。
 ちなみに価格は、490円(税・送料・込み)だった。

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 8月5日に、メルカリより300ポイント(税・送料・込み。この時はポイントがあった)で届いた、羽生善治「結果を出し続けるために」である。
 題名に惹かれた。
 なおアップ順は、ただ著者と、本の大きさに由る。

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 次は羽生善治・9段の「決断力」と「大局観」(共に角川oneテーマ21)である。
 8月4日に、Amazonマーケットプレイスより届いた。価格はそれぞれ258円(税・送料・込み)だった。PHP新書に羽生善治・9段の「直観力」があり、読んでみたい。
 僕の習った囲碁は、じわじわと囲い少し戦って、最後に半目余せば良い。将棋は飛び技があり、しまいに玉を詰ます戦いで、考え方が違うように、僕には思える。




 Amazonに注文した本2冊が、8月1日(第1木曜日)の午後に、まとめて郵便で届いたので、紹介する。
 先の7月14日の記事、同(8)に次ぐ。
 購入本としては、7月23日の記事、歌集2冊をダウンロードに次ぐ。

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 まず川野里子「葛原妙子」である。笠間書院、「コレクション日本歌人選070」。
 2019年7月25日・刊。1,300円+税。
 2002年、砂子屋書房・刊の、「葛原妙子全歌集」に読み入ろうとするのだけれど、難解と言われており、参考書がほしかった。川野里子の「幻想の重量―葛原妙子の戦後短歌」を読みたかったけれど、各店で品切れであり、Amazonのマーケットプレイスでは(善本は)プレミアがついて、買えなかった。
 この本を出版予約していたので、Amazonに予約した。

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  プロ・マンガ家、あかつきりゅうさんがブログ「あんことむぎと」で宣伝していた、猫まんが集「猫まんが いつでもモフモフ」が、Amazonより届く。
 マガジンハウス・刊、907円+税。
 あかつきりゅうさんのマンガ以外も、すべて読もうと思う。


 

 最近、紙の本を買う・読むことが多い。AmazonのKindle Unlimited会員としては、会費も払っているので、Unlimited本をタブレットにダウンロードした。
 書肆侃侃房の「新鋭短歌シリーズ」の2冊である。このシリーズは刊行を終了し、Unlimited本で未読の残りは少ないようである。
 このシリーズは、先の6月17日の記事、五十子尚夏・歌集「The Moon Also Rises」以来である。

惟任将彦「灰色図書館」
 惟任将彦(将は正字)・歌集「灰色の図書館」。
 単行本:2018年8月7日・刊。価格・1,836円
 Kindle版:2018年12月26日・刊。価格・1,600円。

二三川練 惑星ジンタ
 二三川練・歌集「惑星ジンタ」。
 単行本:2018年12月10日・刊。価格・1,836円。
 Kindle版:発行日・不明。価格・1,600円。

 共に読み了えて、ここで紹介したい。


 7月13日(第2土曜日)の午後に、郵便で2冊が届いたので、紹介する。
 先の6月3日の記事、同(7)に次ぐ。

4U
 まず山田詠美の短編小説集「4U」(幻冬舎文庫)である。
 メルカリより300ポイント(税・送料・込み)で購入した。2000年・2版。帯付き。9編の短編小説を収める。
 今月7日の記事、山田詠美「マグネット」を読むの末尾に、後期の小説をもっと読みたい、と書いた実践である。ただしすぐ読むとは限らない。
 文庫本棚にあった彼女の「トラッシュ」(文春文庫、571ページと厚過ぎる)と共に、いったん文庫本棚に収める事にした。
 「4U」は、「for you」の略だというのは、僕の思い違いだろうか。

「歌壇」8月号
 綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2019年8月号が、同時に届いた。
 第16回筑紫歌壇賞の発表がある。60歳以後の第1歌集から選ばれる、ユニークな賞である。
 追悼 橋本喜典は、急遽の企画だろうか。



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