風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

買い物

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 3連休の最後の10月9日(体育の日)、妻と連れ立って、開店10時に合わせ、電器量販店「百満ボルト」へ出掛けた。
 2階で、少し買い物をした。写真手前は、8GBのUSBメモリ2個。僕は10個くらい使っているが、また1個必要になったため。
 左奥は、液晶画面を拭くティッシュである。50枚入りだが、使い切るまえにティッシュが乾いてしまう。しかしこれは、便利な品である。
 右奥は、多機能プリンタ用のインク5本セットである。以前より高価だ。このプリンタを使う人が少なくなって、流通量が減ったのだろうか。
 家で、アクシデントがあった。USBメモリのプラグはスライド式で(それは納得した)、出したプラグが引っ込まないのである。前から押してみたり、上下・左右を押しながら引いても、引っ込まない。プラグが出っ放しでは困る。
 とうとう「百満ボルト」に電話して訊いてみた。電話に出た女性に状態を説明して、担当者が出て来る間に、スライドのボタンを強く押して引くと、プラグが引っ込んだ。電話に出た担当者に、「問題は解決しました。ありがとうございます。すみません。」と告げて、電話を切った。ポカミスだけど、問題が解決して良かった。
 さっそく、題名を書いた小紙片(長方形)をセロテープで、USBメモリに貼り付け、使っている。



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 もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の7月~9月の歌に、パソコンに向かって長く座っていると、腰と臀部が痛くなって来る、という作を載せた。
 ブログサークルのお仲間より、お気遣いのコメントを頂いた。椅子を使い始めてより少なくとも10年が経ち、座る部分のクッションが固くなったせいだろう、と返信した。
 コメントの言葉を励ましに、妻に事情を説明して、新しい椅子を買ってもらう事になった。(僕はガム代と本代にあたるくらいの少額の小遣いしかもらっていない)。
 9月26日(火曜日)の夕方、妻が職場より帰宅後、車で20分くらいの「ニトリ」へ行った。色々試し座りして、手頃な中から、写真の椅子を選んだ。
 「ワークチェア セパン GY」、価格11,900円(税込み)。在庫がないというので予約して、9月30日(土曜日)に妻が受け取りに行った。
 翌10月1日(日曜日)午後に組み立て。複雑で(妻の言)、重い部品があり、妻に手伝ってもらった。
 パソコン机のある二階広縁まで、重くもあり急階段なので、持ち上がるのも手伝ってもらった。
 写真は、狭い場所での撮影なので、周囲のものはご容赦願う。
 椅子の座る部分に、古い座布団を置いて、使っている。スポンジ系のクッションより、良いようだ。




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 9月10日(日曜日)に、ショッピングモール「ワッセ」内の書店「KaBoS」へ行った。
 次のパソコンを買うとして、Windows10の解説書を、とでも思ったが、思わしい本はなかった。
 「Facebook超入門」という、入門書があったので、買う事にした。僕はFacebookを、ほとんどブログの拡散にしか使っていないし、友だちを現在の30数人より、増やすつもりはない。
 ただし本来の内輪的交友の望みを捨ててはいない。そのためにも、基本の確認は必要である。

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 Amazonに予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年10月号の、発送通知が9月14日にあり、15日に届いた。
 9月号の発行直後には、予約価格900円と示されて、ためらったのだが、9月2日に確認すると、定価800円となっていたので、予約した。
 表紙デザインも深まる秋らしい。読み了えたなら、ここで紹介したい。


 

東京ベースボール 
 福井県内にお住まいの詩人・青山雨子さんが、最新詩集「東京ベースボール」を贈ってくださった。
 2016年12月、私家版。19編の詩を収める。
 彼女の7冊目の詩集である。

たとへば君
 今月1日の記事、「永田和宏・歌集「饗庭」を読む」で、「文庫本を注文する」と書いた、河野裕子・永田和宏「たとへば君」が届いた。文春文庫、2014年・刊。
 単行本を読んだのだが、手放してしまっていた。
 青磁社「永田和宏作品集 Ⅰ」を読み進むのに、貴重な補助線となる。


人気ブロガー養成講座
 8月12日の夜に、トップブロガー、かん吉さんのブログ「わかったブログ」を読んでいると、前から購入を考えていた彼の本、「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」のkindle版が、70%OFFの583円でセール中だった(8月27日まで)。
 同じく彼のkindle本「人気ブログの作り方」を3読した際にも書いたが、この本の紙版を読みたかった。ただし少し高価だった。それでこれ程のセールだと、8月13日につい買ってしまった。題名は長いので、副題を記事名に挙げた。
 「はじめに」と全8セクション(マネタイズはしまいの1セクションのみ)で、懇切にアドバイスしているようだ。
 まだ「はじめに」を読んだのみだが、ソフトな書きぶりのようだ。自分の説く方法も絶対ではない、と述べている。これらを参考にしながら、自分のこれまでの経験を活かして行くしかないのだろう。


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 先日にAmazonのあるマーケットプレイスへ注文した、佐田公子・歌集「さくら逆巻く」が、8月10日に届いた。
 極く安い本だったので、自己評価・良ながら、傷んだ本かと思っていたが、帯・カバー・本文も良い、サプライズ級の本だった。
 2011年9月、角川書店・刊。佐田公子さんは、短歌結社「覇王樹」代表の佐田毅氏の夫人であり、事務局を担当している。
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 Amazonに予約してあった、綜合歌誌「歌壇」2017年9月号が、お盆進行で常より早く、8月11日に届いた。
 僕は綜合歌誌で、これ1種のみを取っている。
 いずれも読み了えたなら、ここで紹介したい。


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 昨日の記事、「荒川洋治氏・受賞記念講演会」の始まる前、会場の多目的ホールの隅で、荒川洋治氏の著作が数種類、販売されていた。
 僕は記念の意を含めて、乏しい小遣いから、岩波現代文庫「詩とことば」(2016年4刷、860円+税)を買った。
 彼の詩集は、「全詩集」(思潮社)を含めて、何冊か読んだが、評論は読んでいなかった。

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 講演のあと、サイン会があったので、僕も列に並んだ。
 おばさんたちが、自分の手帳を差し出していく中、氏は苦虫を噛み潰す表情でサインした。
 僕の1冊を、職員が手に取って氏の前へ置いた時も、同じ表情だった。しかも「本には日付を入れませんから」と年月日を省略されてしまった。もっとも彼が、高校文芸部の1年先輩だった縁で、1声をかけてくださった。
 下の写真は、そのサインである。おこがましいかも知れないが、ブログにアップした。
 本を読み始めると、文庫本で版を重ねる詩論集であり、優れている。難解な評論の言葉も、難解な思想の言葉も、共に使わず、根本からの現代詩論である。僕の選択は、正解だったようだ。






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