風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。Kindle版の無料キャンペーンも随時行ないます。多くの方のご購読を願っております。

買い物

詩集 楽園の記憶 歌になった言葉たち
 Amazonより、あいね麗奈・詩集「楽園の記憶」kindle unlimited版をダウンロードし、タブレットで読み始める。kindle版は、1,250円である。unlimited版もある事を見つけ、ダウンロードした。
 副題に「歌になった言葉たち」とあるように、6人の作曲家に提供し、歌われた歌詞集である。32編と「はじめに」「おわりに」を付す。
 僕がなぜこの本に惹かれたかというと、出版社も電子書籍出版代行業者も通さない、自力でのkindle出版らしいからだ。
 歌詞は横書きだが、工夫された面もある。
 「詩集 日々のソネット」kindle版(kindle unlimited版もある)を、代行業者に依頼して出版した僕は、親近感を持った。
 英語のみの歌詞もあり、ゴシック風なのだろうか。
 自費出版(自力出版)のkindle版詩集を、たくさん読みたいものだ。



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 1月28日の朝、所属する結社歌誌「覇王樹」の、2018年2月号が届いた。
 表紙の写真は、やや暗く補正してある。
 同・1月号の拙い感想は、今月5日の記事にアップした。
 今号では通常の短歌作品、批評等の他、清水典子歌集「貫流」批評特集が組まれ、5名が6ページに渉って批評している。
 ホームページ「短歌の会 覇王樹」の動きは早く、28日には作品等が2月号分に更新されていた。
 僕の特選6首(準同人、8首出詠より選)他は、僕のもう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の
1月29日の記事より、少しずつ順次アップするので、横書きながらご覧ください。
 準備不足と、腰痛に責められて、ここまでしか書けないので、ご容赦願いたい。
 読み了えたなら、ここで紹介したい。


角川「短歌」1月号
 今月16日の記事「歌誌「歌壇」2月号が届く」の末尾で、「角川「短歌」Kindle版に惹かれる自分を意識している。」と書いた。
その後で、角川「短歌」2018年(平成30年)1月号を、ダウンロードした。日付を確かめてみると、1月15日となっている。
 1月15日に記事を書き、予約投稿したあと、どうしても欲しくなって、買ったようだ。
 1月25日頃まで待って2月号を買うのでなかったのは、1月号の「新春75歌人大競詠」に惹かれたからである。717円(紙本・版、1,200円)。付録、投稿券は付いていない。今はまだ読み了えていない。
 Amazonへの「歌壇」3月号の予約注文は、取り消しておいた。
 角川「短歌」があまり保守的過ぎて辟易したなら、「歌壇」に逃げ帰るかも知れない。


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 Amazonに予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2018年2月号が、大雪のせいか予告より1日遅れて、1月15日(月曜日)の昼に届いた。
 なお
同・1月号の感想は、昨年12月29日の記事にアップした。
 今号には、「歌壇賞」の発表がある。「受賞の言葉」は、高い口調で述べられている。
 8氏の競詠も楽しみである。
 実は角川「短歌」のkindle版が、700余円で買える事を知った。価格のみで言うのではないが、そちらに惹かれる自分を意識している。



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 上の写真の、ドラム式洗濯機が、1月3日に故障した。電化製品は年末に故障しやすい、というジンクスがあるが、家の洗濯機は正月にだめになった。東芝製で買ってより6、7年が経っており、基盤の交換もできない、という事だった。
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 1月8日(成人の日)になってヤマダ電機某店へ行き、縦型の洗濯機を契約し、1月9日(火曜日)の午後に届けられ、設置された。パナソニック製。(上の写真)。
 縦型にしたのは、価格の面と、乾燥機能を使わないからだ。
 ドラム式の乾燥はとても時間が掛かるため、雨の日は部屋干ししたり(冬期間)、大きなもの、大量の場合は、わざわざコインランドリーで乾燥させるくらいだった。
 二人暮らしには十分稼働してくれるよう、期待している。


 Amazonの kindle unlimitedより、元旦にパソコンとタブレットへ、3冊をダウンロードした。
 12月6日の記事
「歌集2冊をダウンロード」に次ぐ。
 今回の3冊を、以下に紹介する。

Indle Unlimitedの始め方、使い方
 まずIT研究会・編「Kindle Unlimitedの始め方、使い方」。
 ダウンロードした本の削除方法(同時に10冊までしか保存できないので)が解りにくく、結局発見したのだが、方法を確認できた。またKndle Unlimitedの退会方法も書かれている。
 kindle版・540円、ペーパーバック版・702円。

海、悲歌、夏の雫など 千葉聡
 次いで千葉聡・歌集「海、悲歌、夏の雫など」。
 彼の短歌の噂は、ツイッターなどで目にするけれども、入り口として良いかと思った。
 Kindle版・1,000円。紙本版・2,052円。

耳ふたひら 松村由利子
 次いで松村由利子・歌集「耳ふたひら」。実力のある歌人だと思っているが、まだ歌集を読んでいなかった。これも入り口として。
 Kindle版・1,000円。紙本版・2,160円。
 両歌集とも、書肆侃侃房の現代歌人シリーズの本である。



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 12月19日に届いた、2冊を紹介する。
 まず「COCOONの会」より、「COCOON」Issue06。2017年12月15日・刊。83ページ。
 結社誌「コスモス」内の、若手会員を同人とする歌誌である。現在の若い歌人の歌境を知るためにも、重要である。
 「コスモス」選者、「NHK歌壇」選者の、大松達知さんを発行人とする。

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 今月13日の記事、江戸雪・歌集「昼の夢の終わり」kindle unlimited版の感想で、「これまでの歌集も機会があれば読んでゆきたい」と書いた。
 Amazonで調べてみると、プレミアムのついた本があり、在庫のない本もあった。それで今回、セレクション歌人3「江戸雪集」を買ってみた。2003年、邑書林・刊。
 「百合オイル」全編、「椿夜(抄)」、「「椿夜」以後」、散文、藤原龍一郎の江戸雪論、他を収める。
 今はこの本を読むとしたい。


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