風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

買い物

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 楽天ブックスより、ジョージ・G・スピーロ著「ケプラー予想」が、1昨日(1月11日、金曜日)に届いた。
 今月3日の記事(←リンクしてあり)、「文庫本2冊」で欲しくて買わなかった本より、楽天のわずかなポイント(期限付きを含む)も使って、1冊を買った。
 新潮文庫、2014年・刊。
 僕は数学の証明の物語が好きだ。古代以来、進歩しているか判らないとされる哲学と違って、ここには明らかな進歩がある。ポアンカレ予想、フェルマーの最終定理、4色問題、の証明の物語を読んだ。
 しかし今月3日に買えなかったのは、同じ学問解説書の、L&Rアドキンズ「ロゼッタストーン解読」(新潮文庫、2008年・刊)を所蔵しながら、読んでいなかったから、また本棚の肥やしになる事を恐れたのだ。
 今回のポイントの事を契機としてこの本を買い、「ロゼッタストーン解読」の方から読んでゆきたい。


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 今月4日(金曜日)に、Amazonより、新しいコンパクト・デジタルカメラが届いた。
 CASIOのEXILIUM EX-ZS210SR。
 写真の左上がケース、下が本体(ストラップ、メモリカード、バッテリー、装着)。
 右が上より、クイックスタートガイド、マイクロUSBケーブル、ACアダプタである。総額1万2千円弱。
 ケースとメモリカードは別売りなのだが、初めはメモリカードを注文しなかった。古いカード(16GB)が使えると思ったのだ。本体に装着すると、カード異常のサインが出て、使えない。
 あわててAmazonの翌日配達サービスでメモリカード(16GB)を買って、日曜日の忘年歌会に間に合った。
 今まで使っているコンデジが、2007年製と古く、700万画素しかない。
 1度、新しいコンデジを買ったのだが、コンクリ面上に落として、壊れてしまっていた。
 期待した台形補正機能はないので、本を撮る時には、その機能のある古いカメラを使わなければならない。
 それにこのライブドア・ブログには、5MB以上の写真は使えなく、新コンデジの最大の1610万画素では、オーバーしてしまうのだ。トリミングを計算に入れて撮影するか、画素数を下げなければならない。


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 先の11月1日に、2冊の文庫本を買った。
 まず「パワーセンター ワッセ」内の書店「KaBoS ワッセ店」で、迷ったあげく、岩波文庫を買った。
 「マゼラン 世界最初の世界一周航海」(2011年3月・刊)。
 乗組員とスペイン国王秘書の記録である。
 新潮文庫の「○○予想」という、数学の証明の物語も買いたかった。
 僕は文系だけれど、「ポアンカレ予想」「フェルマーの最終定理」「4色問題」の証明の物語を読んで来た。
 またブログ入門書も、初心に立ち会うべく買いたかったが、諦めた。
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 帰途、TSUTAYA某店に寄る。帰宅時刻なので、混んでいるかと思ったが、駐車場は空いていた。
 集英社オレンジ文庫、青木祐子「これは経費で落ちません!」(2016年9月・5刷)。Tポイントも使って買った。
 情熱的なラブストーリーではなく、醒めている経理課女性の物語らしい。
 この2冊は、しばらくお蔵入りだろう。


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 僕が参加している同人詩誌、「青魚」のNo.85が出来上がり、発送担当分を含めて、10冊が送られて来た。
 B5判、2段組、40ページ。執筆者18名。
 2016年10月31日、鯖江詩の会・刊。
 判が大きく、2段組なので、収載容量が大きく、詩、エッセイ、本格的研究、など多彩である。
 全体を読みおえたなら、再びここで紹介したい。
 なお僕は、ソネット形式の詩、8編を寄せている。「詩集ふくい2016」にも載せた「住所印を洗う」を除く7編を、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、11月1日の
記事(←リンクしてあり)以降、1日1編ずつ紹介してゆく予定なので、横書きながらご覧ください。

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 福井県詩人懇話会から、「年刊 詩集ふくい2016 第32集」2冊が届いた。
 57名63編(一人2編以内、4ページまで、参加できる)の詩と、執筆者名簿、「’15ふくい詩祭 記録」を合わせて、179ページに収める。
 2016年10月30日・刊。
 福井県在住、あるいはゆかりのある詩人の作品の、1年1度のアンソロジーである。
 また’15ふくい詩祭の全記録を、モノクロ写真と共に収める。
 僕もソネット「住所印を洗う」を寄せていて、内容はもう1つのブログ、「新サスケと短歌と詩」の10月27日付けの
記事(←リンクしてあり)に横書きながらアップしたので、ご覧ください。
 この本を読み通したなら、またここにアップしたい。

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