風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

その他

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経緯
 1体型のデスクトップ・パソコンを使っているが、過熱すると作動が変調になるようだ。
 それで梅雨頃から、床上型の扇風機を、パソコンの裏に置き、斜め上から風を送っていた。それで、過熱による変調は無いようだった。
 しかし秋が深まると、余り風が上半身や手先に冷たい。この状態が長く続くと辛い。
注文
 卓上型のミニ扇風機を買う事にして、Amazonで検索する。現物を見ていないので、性能がよく判らない。
 それでも形状などを考えて、次のミニ扇風機を注文した。「Adorise USB扇風機、4枚羽根、4インチ、ブラック」。価格:1,099円(税込み、送料無料)。
 4インチ(約10センチ)は、羽根の両端の長さだろう。静音設計。360度回転。USB給電なので、風力に心配が残る。
 本以外の買い物記事では、10月10日の記事「小さな買い物」4点以来である。
届いてから

 10月1日に注文し、3日に届いた。意外と小さい。
 パソコンのUSB端子と繋ぎ、スイッチを入れる。風量はそれなりにあるが、高さが足りない。
 使わない辞書を5冊も積み上げて、その上に置いた。
 パソコン裏面の排熱孔とその下あたりを狙って、風を送っている(上の写真)。
結果
 今の所、排熱孔は過熱せず、パソコンの変調もない。
 また暑い時期になったら、床上型の扇風機を置けば良い。今の所、このミニ扇風機に安心している。


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 3連休の最後の10月9日(体育の日)、妻と連れ立って、開店10時に合わせ、電器量販店「百満ボルト」へ出掛けた。
 2階で、少し買い物をした。写真手前は、8GBのUSBメモリ2個。僕は10個くらい使っているが、また1個必要になったため。
 左奥は、液晶画面を拭くティッシュである。50枚入りだが、使い切るまえにティッシュが乾いてしまう。しかしこれは、便利な品である。
 右奥は、多機能プリンタ用のインク5本セットである。以前より高価だ。このプリンタを使う人が少なくなって、流通量が減ったのだろうか。
 家で、アクシデントがあった。USBメモリのプラグはスライド式で(それは納得した)、出したプラグが引っ込まないのである。前から押してみたり、上下・左右を押しながら引いても、引っ込まない。プラグが出っ放しでは困る。
 とうとう「百満ボルト」に電話して訊いてみた。電話に出た女性に状態を説明して、担当者が出て来る間に、スライドのボタンを強く押して引くと、プラグが引っ込んだ。電話に出た担当者に、「問題は解決しました。ありがとうございます。すみません。」と告げて、電話を切った。ポカミスだけど、問題が解決して良かった。
 さっそく、題名を書いた小紙片(長方形)をセロテープで、USBメモリに貼り付け、使っている。



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 もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の7月~9月の歌に、パソコンに向かって長く座っていると、腰と臀部が痛くなって来る、という作を載せた。
 ブログサークルのお仲間より、お気遣いのコメントを頂いた。椅子を使い始めてより少なくとも10年が経ち、座る部分のクッションが固くなったせいだろう、と返信した。
 コメントの言葉を励ましに、妻に事情を説明して、新しい椅子を買ってもらう事になった。(僕はガム代と本代にあたるくらいの少額の小遣いしかもらっていない)。
 9月26日(火曜日)の夕方、妻が職場より帰宅後、車で20分くらいの「ニトリ」へ行った。色々試し座りして、手頃な中から、写真の椅子を選んだ。
 「ワークチェア セパン GY」、価格11,900円(税込み)。在庫がないというので予約して、9月30日(土曜日)に妻が受け取りに行った。
 翌10月1日(日曜日)午後に組み立て。複雑で(妻の言)、重い部品があり、妻に手伝ってもらった。
 パソコン机のある二階広縁まで、重くもあり急階段なので、持ち上がるのも手伝ってもらった。
 写真は、狭い場所での撮影なので、周囲のものはご容赦願う。
 椅子の座る部分に、古い座布団を置いて、使っている。スポンジ系のクッションより、良いようだ。




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 先の6月25日(日曜日)午前に、西武デパート某店内の眼鏡屋さんで検査・注文した眼鏡を、昨日7月2日(日曜日)に受け取って来ました。6年間使った眼鏡のレンズに傷が多くなったためです。
 写真の右側の手前から奥へ、新眼鏡、眼鏡拭き、ケースです。
 左側は手前がこれまで使った眼鏡、奥がPC眼鏡です。
 レンズは遠近両用、傷つきにくい、UVカットのコーティングをしてあります。
 両眼に軽い乱視がありますが、レンズに入れると、目が回るような経験をした事があるので、乱視補正は入れてありません。
 枠は、フレームレスを選びました。枠のきつさのない、ちょいワル爺さん風を狙ったものです。
 しかしその後、妻の直腸癌が手術結果、予測より悪い状態(進行性、ステージ3a、抗癌剤治療・要)とわかって、そのような風をしている事態でなく、気持ちにややそぐいません。
 代金は、13万8千余円の所、3万円引きの券があったので、10万8千余円を、初回に支払いました。もちろん、僕の小遣い財政では賄えなく、妻の財布より出してもらいました。


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 今月4日(金曜日)に、Amazonより、新しいコンパクト・デジタルカメラが届いた。
 CASIOのEXILIUM EX-ZS210SR。
 写真の左上がケース、下が本体(ストラップ、メモリカード、バッテリー、装着)。
 右が上より、クイックスタートガイド、マイクロUSBケーブル、ACアダプタである。総額1万2千円弱。
 ケースとメモリカードは別売りなのだが、初めはメモリカードを注文しなかった。古いカード(16GB)が使えると思ったのだ。本体に装着すると、カード異常のサインが出て、使えない。
 あわててAmazonの翌日配達サービスでメモリカード(16GB)を買って、日曜日の忘年歌会に間に合った。
 今まで使っているコンデジが、2007年製と古く、700万画素しかない。
 1度、新しいコンデジを買ったのだが、コンクリ面上に落として、壊れてしまっていた。
 期待した台形補正機能はないので、本を撮る時には、その機能のある古いカメラを使わなければならない。
 それにこのライブドア・ブログには、5MB以上の写真は使えなく、新コンデジの最大の1610万画素では、オーバーしてしまうのだ。トリミングを計算に入れて撮影するか、画素数を下げなければならない。

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