風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

その他

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 先の6月25日(日曜日)午前に、西武デパート某店内の眼鏡屋さんで検査・注文した眼鏡を、昨日7月2日(日曜日)に受け取って来ました。6年間使った眼鏡のレンズに傷が多くなったためです。
 写真の右側の手前から奥へ、新眼鏡、眼鏡拭き、ケースです。
 左側は手前がこれまで使った眼鏡、奥がPC眼鏡です。
 レンズは遠近両用、傷つきにくい、UVカットのコーティングをしてあります。
 両眼に軽い乱視がありますが、レンズに入れると、目が回るような経験をした事があるので、乱視補正は入れてありません。
 枠は、フレームレスを選びました。枠のきつさのない、ちょいワル爺さん風を狙ったものです。
 しかしその後、妻の直腸癌が手術結果、予測より悪い状態(進行性、ステージ3a、抗癌剤治療・要)とわかって、そのような風をしている事態でなく、気持ちにややそぐいません。
 代金は、13万8千余円の所、3万円引きの券があったので、10万8千余円を、初回に支払いました。もちろん、僕の小遣い財政では賄えなく、妻の財布より出してもらいました。


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 今月4日(金曜日)に、Amazonより、新しいコンパクト・デジタルカメラが届いた。
 CASIOのEXILIUM EX-ZS210SR。
 写真の左上がケース、下が本体(ストラップ、メモリカード、バッテリー、装着)。
 右が上より、クイックスタートガイド、マイクロUSBケーブル、ACアダプタである。総額1万2千円弱。
 ケースとメモリカードは別売りなのだが、初めはメモリカードを注文しなかった。古いカード(16GB)が使えると思ったのだ。本体に装着すると、カード異常のサインが出て、使えない。
 あわててAmazonの翌日配達サービスでメモリカード(16GB)を買って、日曜日の忘年歌会に間に合った。
 今まで使っているコンデジが、2007年製と古く、700万画素しかない。
 1度、新しいコンデジを買ったのだが、コンクリ面上に落として、壊れてしまっていた。
 期待した台形補正機能はないので、本を撮る時には、その機能のある古いカメラを使わなければならない。
 それにこのライブドア・ブログには、5MB以上の写真は使えなく、新コンデジの最大の1610万画素では、オーバーしてしまうのだ。トリミングを計算に入れて撮影するか、画素数を下げなければならない。

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 先の9月25日(第4日曜日)、妻のスマホを機種変更するため、2人でドコモ某店を訪れた。
 その時、僕のタブレットも2年過ぎた所で、妻も店員も機種変更を勧めた。
 これまでの愛着があるので渋ったが、軽く(画面サイズは10、1インチ→10、3or10.5インチ)、画面がきれいで、通信も速く、ついに買い換えた。
 旧機種は、富士通のARROWS Tab F-02F、新機種は同じ富士通のARROWS Tab F-04Hである。
 色々と設定し、フィルムシールもAmazonで買って貼り付け、活用している。
 kindle本を読んだり、サイズの大きいのはありがたい。画面は、簡単操作画面である。2枚め以降に、Kindle、Chrome、TWitterなどのバナーがある。
 マニュアル本なしで、ほぼ使えそうだ。

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 Amazonに注文して、電子辞書ケースを買う。
 CASIOの辞書「EX-word XD-A6800」用。
 「サスケの本棚」の検索に拠ると、辞書を2010年11月13日に買い、ケースを同18日に買っている。
 6年近く過ぎたが、辞書は主力の「広辞苑第6版」も変らず、IT用語辞典と薬名が大きく変わっただろうくらいである。
 ケースは、辞書の4隅を押さえるプラテープの1本が切れ、折り曲げ部分の端がほつれて来た。
 高価なので迷ったが、また5、6年もてば、辞書と共に買い替えれば良い。1個のみ残っていた。
 開け閉めがワンタッチで出来、縁のステッチがきれいだ。
 写真は、辞書とペンを装着し、わずかに開けたところ。

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