風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

 最近に入手した5冊を紹介する。Kindle Unlimited本4冊(共にタブレットにダウンロード済み)と、受贈本1冊で、差し当たりの支払いはない。

最新デジタル一眼 超入門
 学研ムック「最新デジタル一眼超入門」。2012年・刊。99ページ。
 最近にデジタル一眼カメラを購入したが、初めてなので(フィルム式の一眼カメラの経験あり)、操作方法なども購入したα6300専門のガイド本には詳しくなく、メジャー系のデジタル一眼の入門書としてダウンロードした。


同 実践編
 同「同 実践編」。2014年・刊。99ページ。
 初めの本の上級編である。学ぶ点があるだろう。

同 Q&A編
 同「同 Q&A」。2014年・刊。99ページ。
 なお上記3冊の本の、改訂版、最新版は有料本のみである。


ブログ・ブランディング
 かん吉のブログ本「ブログ・ブランディング」。推定106ページ。2020年3月・刊。
 ブログ「わかった」の、2016年~2019年の記事に、現在の感想を加えた本。
 僕はこれまで、彼の「人気ブログの作り方」、「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読み、このブログに記事アップして来た。


山田清吉詩集
 県内にお住まいの詩人、山田清吉さんが、新・日本現代詩文庫「山田清吉詩集」を贈ってくださった。土曜美術出版販売、2020年6月11日・刊。
 これまでの生涯の詩集の、全編あるいは抄編と共に、エッセイ、解説、年譜を収める。卒寿を越えられて、集大成を意識するのだろうか。
 僕は紙の本を出版する資力がなく、電子本でなりとまとめようと、詩集、歌集、散文集のKDPを目指している。





 最近に手許に届いた5冊を紹介する。

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 ミラーレス一眼カメラを買った際、同時に注文したガイド本「ソニー α6300 マニュアル」に加えて、花の写真の撮り方を知りたく、Amazonで「花の新しい撮り方」を買った。
 学研カメラムック、2018年・刊、価格:1,200円+税。
 いきなり①露出補正、と難しいが、ヒントはありそうだ。



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 季刊同人歌誌「Cocoon」Issue16が届く。2020年6月15日・刊。定価:500円。
 結社「コスモス短歌会」の若手歌人(1965年以降・生まれ)を同人とする。
 僕はIssue17の分まで、予約してある筈だ。


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 メルカリより、森絵都の文庫本2冊を、400円で買った。
 紀行文集と、毎日中学生新聞に連載したショート・ショートを収めた本とである。


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 総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)7月号が届いた。定価:900円。11月号分まで、予約してある筈。
 コロナ禍のもとの短歌のありようを集めて、有効と考える。






 今日2回めの記事更新です。
 妻が先日、ドコモのスマホの機種変更をし、契約も替えた。それでdポイントが3,000ポイント入り、これまでと合わせて、4,100ポイントを越えた。dポイントを妻は僕に使わせてくれたので、本を買う事にして、書店・KaBoS二の宮店へ向かった。二の宮店は、1年ぶりくらいである。
 dポイント等を使っての購書は、4月23日の記事、ノーマネーで2冊を入手、以来である。



 翻訳詩集なども気になったが、以下の2冊を買った。
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 萩原慎一郎・歌集「滑走路」。角川文化振興財団、2019年1月・8版。
 歌人が非正規雇用の若者であった事、出版直前に自死した事など、話題の歌集だったが、これまで買えなかった。定価:1,320円(税込み)。

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 平凡社の東洋文庫より、「デデ・コルクトの書」。トルコ系遊牧民の英雄叙事詩という。
 僕は古代叙事詩に関心があって、ホメロスの「イリアス」「オデュッセイア」、「アレクサンドロス大王東征記」、フィンランド叙事詩「カレワラ」など(いずれも岩波文庫、未読)を持っている。
 東洋文庫は、貴重な本が多いが、値段が高い。定価:3,300円(税込み)。

 合計・4、620円を、dポイント4,186ポイント、不足434円を現金で支払った。




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 メルカリで、藤井聡太のクリア・ファイルを買った。300ポイント(300円分。税・送料・込み)。千年に一人の天才と騒がれる将棋棋士だから、クリア・ファイルの1枚は良いだろう。
 日本将棋連盟・正規品。ビニール・シート入り、A4判、未開封品。
 藤井聡太ものでは、昨年11月3日にアップした、谷川浩司「中学生棋士」を読む、以来である。




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 本阿弥書店より、総合歌誌「歌壇」2020年6月号が届いた。169ページ。
 特集は、塚本邦雄生誕百年没後十五年。塚本邦雄が第1歌集を刊行した年齢に合わせ、特別企画は31歳競詠・7名。
 同・5月号の感想は、先の4月29日の記事にアップした。


 6月号も、読み了えたなら、ここにアップしたい。




 4月22日の午後、書店「KaBoSワッセ店」で、ノーマネー(支払い無し)で2冊を入手したので、紹介する。何も緊急事態宣言下に本屋へ行きたくないのだが、dポイントの期限切れが気になるのと、数日後に書店の休業があるか知れないと妻も言うので、マスクをして出掛けた。

 dポイント・他を使って本を買うのは、先の3月16日の記事、入手した4冊を紹介する(7)以来である。



 また昨年3月12日の記事では同じく、dポイントで2冊を買う、をアップした。


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 まず「多肉植物ハンディ図鑑」を選んだ。主婦の友社・刊、A5判。価格:1,800円+税。
 1部サボテンを含め、多肉植物800種類の写真にキャプションが付いている。

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 次に「園芸大百科 新装版」を選んだ。2019年、ブティック社・刊。価格:2,100円+税。
 園芸のガイド本を1部処分したので、かえって困る時があり、買うことにした。

 支払いの合計、4,290円をどうしたか。まず先日に妻が譲ってくれたクオカード2枚(500円+1,000円)、それにドコモの契約更新等で得たdポイント、2,790円分を使った。財布よりお金を出さずに済んだ。
 こういう機会には、豪華本を入手できる。


 綿矢りさの「インストール」と「蹴りたい背中」を読んだあと、彼女の小説を読もうと、文庫本3冊を買った。




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 3冊とも、文庫化は2015年である。前2作より、10年以上が流れ、間に3冊の刊行がある。 
 「ひらいて」2012年、新潮社・刊。
 「しょうがの味は熱い」2012年、(株)文藝春秋・刊。「自然に、とてもスムーズに」を併録。
 「ウォーク・イン・クローゼット」2015年、講談社・刊。「いなか、の、ストーカー」を併録。

 3冊セットを、メルカリの600ポイントで買った。残高がなく、メルペイ残高へ銀行から3,000円分のチャージをしなければならなかった。
 3冊とも、帯付きの美本である。



 最近に手許に届いた3冊を紹介する。
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 シェイクスピア「ソネット集と恋人の嘆き」が届いた。国文社、2015年・刊。岩崎宗治・訳。
 何かでこの本を知り、入手したいと思った。Amazonにあったが、2,750円とやや高価なので、マーケットプレイスより中古本を、1,393円(送料・込み)で買った。
 1986年版の岩波文庫で、シェイクスピア「ソネット集」(高松雄一・訳)を買った事があった。ソネットなのに訳に連分けがなく、落胆した記憶がある。国文社・版には連分けがあるかと期待したが、連分けはなかった。


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 「COCOONの会」より、季刊同人歌誌「COCOON」Issue15が届いた。結社「コスモス短歌会」内の若手歌人を同人とする。
 同・Issue14の感想は、昨年12月27日の記事にアップした。


 たぶんIssue17まで、誌代を前払いしてある筈である。

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 本阿弥書店より、総合歌誌「歌壇」2020年4月号が届いた。これも5月号分まで、前払いしてある筈。
 同・3月号の感想は、今月1日の記事にアップした。


 総合歌誌は6月号より、「短歌研究」を取るつもりだったが、同誌は超保守的な特集を最近に組んだらしく、これからも「歌壇」を取ろうか迷っている。







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