風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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 3月21日に、3冊を入手した。簡単に紹介したい。
 まず同人歌誌「COCOON」Issue03が、午後すぐに届いた。
 結社誌「コスモス」内の季刊誌で、30年続いた「棧橋」の後継誌として、シニア誌「灯船」の弟妹誌(1965年以後生まれに限る)である。代金は、Issue5分まで、前払いしてある。
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 同日その後、ドラッグストアで粒ガム8瓶(煙草の替わり)と板チョコを買い、帰途にTSUTAYA某店に寄った。
 有川浩(ありかわ・ひろ、女性作家)の「旅猫リポート」(講談社文庫)を買った。自衛隊ものでなく、おっさん物でなく、得意の1つ猫ものの小説だから。
 定価691円(税込)-222円(Tポイント)=469円の支払い。
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 さらにローソン某店に寄り、書棚より加藤諦三「心の休ませ方」(PHP研究所・刊)を買った。
 人生論(加藤諦三の本を含め)を好まず、ほとんど読まなかったが、引っ掛かる言葉があり、他に欲しい本も無かったので。
 本代514円(税込)は、ドコモのdポイントで支払った。これだから買えたのだ。
 3冊とも、おいおい読んでゆきたい。




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 Amazonに予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年4月号が、3月15日(水曜日)に郵便配達された。
 
同・3月号の拙い感想は、先の2月20日の記事にアップした。歌誌の到着の記事へもリンクしてある。
 4月号の特集は、「誌上交流戦 短歌甲子園の歌人たち」である。高校生や大学生が短歌に目覚め、短歌甲子園や大学短歌会で活躍し、また歌壇より注目されるのは、良い事である。
 巻頭作品の巻頭は、岡井隆(以下、文中・敬称略)「税申告まで一箇月の日々に」20首である。思潮社の4冊本「岡井隆全歌集」や、同社の現代詩文庫「岡井隆詩集」を、読んで来た

 高野公彦インタビュー(聞き手・栗木京子)「ぼくの細道うたの道」が、第11回に至っている。
 4月号をひと通り読み了えたなら、ここに記事アップしたい。


 Amazonより新鋭短歌シリーズの、岸原さや「声、あるいは音のような(百首選)」を、タブレットにダウンロードした。
 歌集の購入は、先の2月2日の記事
「届いた2冊」で報せた、高野公彦「無縫の海」以来である。
 この歌集は、2013年9月30日・書肆侃侃房・刊の「声、あるいは音のような」(1,830円)のkindle版(800円)より、著者自選100首版(300円)である。
 Amazonの新鋭短歌シリーズは気になっていたけれど、内容がほぼ判らないのでためらっていた。
 それで題名や内容紹介から、判りやすそうな歌集を選び、廉価な100首選をダウンロードした。
 タブレットを見ると、横長画面に、縦にほぼ1首1行で入っており、読みやすそうだ。
 読み了えての感想を、ここにアップしたい。
 なお歌集の画像は、残念だがここに引けないようだ。
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Pixabayより、椿の1枚。


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 Amazonに予約注文していた、村上春樹の新作小説「騎士団長殺し」第1部、第2部、2冊が昨日(2月25日)の昼に届いた。
 上の写真は、「第1部 顕れるイデア編」のカバーである。
 単行本の新刊を買うのは、マニュアル本か、村上春樹の小説のみとなっている。
 このブログで前回のアップは、長編エッセイ
「職業としての小説家」(新潮文庫)を今年1月12日に紹介した記事である。
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 上の写真は、「第2部 遷ろうメタファー編」のカバーである。
 2017年2月25日、新潮社・同時刊。
 まだ「第1部」の初めのページしか読んでいないが、ファンタジックな長編小説のようである。
 1冊ずつ、読みおえたなら、ここで紹介してゆきたい。


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 綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)の2017年3月号の、発送通知がAmazonより2月14日にあり、2月15日(水曜日)に届いた。
 先の
同・2月号の感想は、今月6日の記事にアップした。
 特集は「短歌の中に残したいことば」。日常では使われなくなった歌語を残そう、という趣旨らしい。古典復帰なら良いが、復古とならぬ事を僕は願う。1時は、カタカナ語の歌語が取り上げられた時代もあったのだが。
 第28回「歌壇賞」受賞第1作30首を、先月号発表の受賞者二人が寄せている。
 評論等の散文も、時間をかけて読みたいが、毎日の小さな用事、ネット、本の読書などに追われて、なかなか読み尽くせない。


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