風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

その他

 初めてのYouTubeです。
 庭の棕櫚の大木(植えて40年、10メートル以上)です。

 YouTubeデビューできるでしょうか。


 本日はある書評をする予定でしたが、取り止めて、昨日の小さな用事3つをお知らせします。
 まず起きてより正午くらいまでに、メール閲覧、ブログ関係などのルーチン作業を済ませます。

・前回7月半ば頃よりの歌稿を、プリントします。歌稿は、スマホのEvernoteに入れているので、連携したPC上のEvernoteより、コピペします。今回の歌稿(1ヶ月区ぎりのすべてではない)を、「すべて選択」で選択し、コピーします。Wordの歌稿白紙用紙(縦書き)に、書式結合でペーストして、仕上がりです。1度もキーボードに触れません。
 名前を付けて保存し、1部をA4判用紙にプリントして、しまいです。3枚、70余首でした。
・上記の歌稿より、1首を選んで、8月6日の短歌研究会Cのため、スマホのSMSでTさん(事務局)に送ります。メルアドを聞いていない(LINEはしていないようです)ので、短歌1首は、SMSで送ります。すぐ受け取った旨の返信があり、僕より更に返信しました。
・少し時間があるようなので、KDP本「少年詩集 鳶の歌」の原稿書きをします。元稿は、紙誌でなく、ノートにまとめてあるので、それより1編を写しました。半世紀以上前、高校生時代の詩作を、まとめてKDP出版しようという目論見です。原稿も半ばくらいです。

 そのあとは、Amazon Musicで最近見付けたマドンナの曲集をパソコンに流しながら、タブレットでもう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、翌日公開の記事を書きました。
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写真ACより、「カーメンテナンス」のイラスト1枚。


 

 2020年7月16日夜、藤井聡太7段が渡辺明9段を3勝1敗で破って、新棋聖となった。スクリーンショットは規制となったのか、撮れなかった。

 このブログを「藤井聡太」で検索すると、以下のようになる。余計な記事も絡むが、全ての記事である。



 妻もまた、藤井聡太のファンであり、老夫婦で盛り上がっている。

 以下にわが4首を示す。
宝もの藤井聡太に殺害の予告があった異変のあるな
夫婦して藤井聡太のファンなり快進撃に盛り上がりいる
勝ったよと藤井棋聖の誕生を妻は告げくる共にファンで
「凄いねえ」「やったねえ」とぞ新棋聖誕生を祝う藤井聡太を
将棋の駒
写真ACより、「将棋の駒」のイラスト1枚。


 市内の出版社、宮本印刷に依頼して、合本2冊を製本してもらった。
 合本作製は、同じ宮本印刷で、昨年4月26日の記事、「福井県詩人懇話会会報」以来である。リンクでは、写真が消えていて、申し訳ない。



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 所属する結社歌誌「覇王樹」の去年、2019年1月号~12月号である。この年はまだ、準同人で、選を受けていたと懐かしい。
 これまでも2冊、年ごとに合本してある。


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 購読している、季刊同人歌誌「Cocoon」のIssue11~Issue15、5冊分である。若い人の歌から、刺激を受けている。
 創刊以来、5冊ずつをまとめて、合本製本してある。

 今回は、季刊同人歌誌「Cocoon」Issue15(3月15日・刊)の読了を待ち、緊急事態宣言の解除を待ち、5月25日(月曜日)に宮本印刷へ電話を入れ、翌26日に持ち込んだ。返事通りに、29日に電話を入れ、受け取りに伺った。値段は奥さんが迷われたようだが、2冊で500円となった。
 名入れはしてないので、家のテーププリンターで印字し、貼り付けた。うまく行った方である。
 それにしても、宮本印刷のサービスには感謝している。



 今日2回めの記事更新です。
 わが家のライフライン使用料の1月請求書が届いているので、4回めの公開をします。
 なお同(3)は、昨年11月25日の記事にアップしました。



 通信費は、ドコモ光の契約で、スマホ2台と固定電話1台の料金です。他に契約を切った(Wi-Fi専用)タブレットが2台あります。
 1月請求分は、20、204円でした。12月請求分が、20、246円でしたので、2万円をわずかに越えた所で安定しているようです。10月、11月の請求に比べて、わずかに増えていますが、精査する余裕がありません。

 電気料金は、19,277円でした。12月は14,413円でした。漸増していますが、夜間料金が増えており、風呂湯におもに使う電気温水器で、水道水が冷えたためと思われます。

 水道・下水道の使用料が、12月、1月分で、11,459円です。10月、11月分の10,430円に比べて、やや増えていますが、漏水はないと考えています。

 プロパンガス料は、2,956円でした。JA系なせいか、期間を示さず曖昧ですが、毎月検針しているのでしょう。

 合計して1ヶ月、約4万8千円です。自動車費、医療費等も多く、少しでも節約したいです。
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写真ACより、「ケーキ」のイラスト1枚。




 

 先日、妻が某事務所を退職した。67歳で、勤続13年。
 その前にも、僕と結婚して以来、事務職をその定年まで勤めた。

 遠く住む息子夫婦より、花キューピットを通して、生け花を贈られた。

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 フラスコ状の花瓶に、花束を生けてある。デージー、カーネーションに、観葉植物のヘデラを巡らせている。

 また職場の送別会より帰宅した妻は、大きな花束を抱えていた。

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 赤い薔薇の花束である。
 古い花瓶は、リサイクル・ショップへ売ってしまったが、妻の取って置きの花瓶に挿した。
 今は束をほどいて、高さを調節し、妻の好みにして、窓近い台の上に飾ってある。

 また事務所より、記念品をもらった。

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 お掃除ロボットのルンバe5である。部品が足らないのかと、1騒動あったけれど、部品が箱の隅にある事がわかり、セットした。
 モバイルからは接続できなかった。問い合わせが面倒だ。
 廊下で試運転してみると、良く動き、短時間で多くのゴミを集めた。

 さて僕からのプレゼントは? 「何がほしい?」と訊くと、勝気な妻は「何も要らない」と予想通りの返事だった。
 1月27日の午後になって、Amazonより、1連のパールのネックレスをポチった。29日に届く。
 高価な品ではないけれど、僕の精一杯のプレゼントである。




 1月12日(日曜日、3連休の真中)に、妻に誘われて、こしの水仙まつり(正式名称、1月11日・12日のみ)に参加した。20年ぶりくらいか。
 午前9時前に妻の車、妻の運転で(自動車運転は妻の方が上手で、車も妻の日産エクストレイルが大きい)出発。カーナビに従い、山中を通って、海岸沿いに出、10時に会場の、越前水仙の里公園・着。旧・越廼村(こしのむら)にある。

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 第1駐車場は満杯で、第2駐車場まで戻り、数分を歩く。
 初めの写真は、冬の日本海。凪で穏やかである。
 次の写真は、日本水仙の畑である。

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 ドームの中の、水仙・他の植栽である。芳香がする。
 あとの写真は、水仙にまつわる美術品のコレクションより。台上・左から2番めの火鉢は、江戸中期の作である。蒔絵の棗などもあった。
 行き進むと、舞台の裏に出るので、引き返してドームを出た。舞台ではよさこい踊りのアトラクションがあるようで、人だかりができていたが、僕たちはスルーした。

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 上の初めの写真は、タピオカである。人生初のタピオカ!(はい、田舎者です)。
 アイスの抹茶味で、美味しかった。
 あとの写真は、直売の日本水仙、500円×2束である。妻が買った。莟は開くと、おばちゃんが保証した。毎年、常陸宮家へ献上されている。


 僕が鯛焼き2個を買って、11時前、帰途に就く。帰路は山の中を通らず、海岸線を通った。息子が幼い頃、何年か海水浴に通った、鷹巣海岸へ行く道である。
 僕は助手席で、スマホをいじらず(電波の通じない地域もある)、妻と会話しながら、リラックスした。12時前に帰宅。妻に礼を言って、短い行楽をしまった。


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