風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

その他

CIMG0671
 今朝の積雪は、アメダスで81センチで、屋根の雪おろし(積雪1メートルくらい)に至りませんでした。今日14日の午後現在、日が差して、雪解けの滴が垂れています。
 上の写真の玄関前(玄関から勝手口までも)と、次の写真の車庫前は、妻が除雪しました。僕が9時頃に起床すると、僕を待たずに除雪してありました。癌予後の妻に無理はさせたくないのですが、僕の応援する前に済ませてしまう所が、妻の勝ち気な性格です。

CIMG0673
 車庫(2台分)の前も、きれいに除雪してありました。相当な体力を使ったと思います。

CIMG0667
 当地では大雪です。1月12日の朝より積もり始め、13日の朝の発表では、福井市で積雪68センチです。その後も降り続いています。
 上の写真は、雪の積もったサザンカ大木を、2階から写したものです。庭木に雪の対策はしてありません。

CIMG0669
 上の写真は、2階雪庇より垂れる氷柱(つらら、垂氷)です。長いもので、50センチ以上あります。
 氷柱を長いとか、きれいだと、眺めている場合ではありません。
 家の引き込み道と、県道に面した車庫の前を、昨日1回、今日2回、雪掻きしました。県道には融雪装置があるので、その皺寄せは受けずに済みましたが。
 この冬は厳寒だと、予報がありましたが、これまでほとんど積雪はなく、いつもの暖冬だと思っていたところ、いきなり大雪に見舞われました。
 この記事を書いている13日夜7時過ぎ、細かい雪が降っています。夜の間に大きく積もると、引き込み道の他、屋根雪の除雪が必要となるかも知れません。64歳と67歳には、つらい労働です。夜間に雪が降り積もらないよう、願っています。明日中には、雪は上がると、予報されていますから。


 26日の朝は睡眠不足で。
 午前は、眼のサプリメントを探して(調べると、12月24日の午後に受け取ったばかり)、1時間かけて見つけ出しました。
 午後はパソコンが、USBメモリを開かなくて、おろおろうろうろ。再起動してOKでした。
 何だか熱っぽく、動悸があり、声も掠れていて、帰宅した妻に、風邪だから早く休むように言われました。
 それで、今日のブログの正式な更新は、お休みします。

0-07
写真ACより、スノーボードのイラストを貼ります。


 拙作1首より。「朝遅く起きてタッパーより食べる妻の情けの冬至南瓜」。
 12月22日(金曜日。冬至)に起き出すと、冬至南瓜を作って、タッパーに入れてあり、ありがたく食べました。季節の節目の食事は良いものです。
 鍋に残っていた分は、妻が食べてしまって、写真がありません。

CIMG0624
 他の方のブログで、焼き芋の記事を読んだので、妻に買って来てもらいました。小ぶりですが、お八つには丁度良く、ストーブの上で焼いてもらって、食べています。残りは、写真の2本のみとなりました。
CIMG0625
 貰い物の柚子(?)3個で、柚子風呂に入りました。小さく、柚子かどうかわかりませんが、柑橘系で、風呂では高く香りました。
CIMG0619
 妻が職場より、12月22日(金曜日)に、骨付き鶏肉5本を頂いて来ました。
CIMG0622
 また同じく、クリスマスケーキ(ブッシュドノエル?)を頂きました。
 所長さんは、仕事には厳しいが、色々気遣ってくださる方のようです。
 クリスマスイヴの日の昼には、妻の退院後、初めて焼き肉屋さんへ行く予定です。
 好い週末となりそうです。


CIMG0586
 上の写真は、売却する本を詰めこんだ、7個の段ボール箱である。
 2階の空き部屋に平積みにしておいた本を、ネットオフへ売却する事にして、10日ほど3回に分けて1階へ降ろし、玄関上がり際で、段ボール7箱に、12月1日に詰め了えた。本は重いので、しっかり目張りをした。(未練の残るわずかな本は残した)。
 ネット上でネットオフに申込み、12月3日の午後に、運送会社が回収に来る予定である。本代は何百円かくらいだろうけれど、処分に近いので致し方ない。
 売れなさそうな本は、この大きい方の箱9箱分を、11月20日に処分場へ運び処分した。
 家の畳替えなどを契機とした本の始末が、1段落しようとしている。年末の整理の1つであり、終活の1つでもある。




続きを読む

↑このページのトップヘ