風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

その他

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 今日の昼食後、4日遅れの春の7草粥を食べました。昨日の夕食後にも食べましたので、実際は3日遅れです。
 暮・正月以外の行事として、昨年12月23日の記事
「昨日は冬至でした」に次ぎます。

 これまで毎年、妻が用意してくれたのですが、妻の体調がかんばしくなく、今年は買って来れませんでした。僕がグチると「ネットで買えば?」と言う事でしたので、Amazonを検索して、K食品(株)のフリーズドライ7草粥3g×2パック、324円との品を見つけました。注文確定しようとして、送料600円というのにゲッと来ましたが、致し方ありません。

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 到着まで4、5日掛かるとありましたが、昨日に届いたのが、このような物2袋です。(写真が光っているのは済みません)。7草が入っていると信用するしかありません。
 夜に帰宅した妻に土鍋を出して貰って、夕飯の残りで7草粥を作りました。味付け、お菜がなかったので、味気なかったですが、1年の無病息災を祈りました。妻は科学派なのか、癌予後の身でありながら、食べようとしませんでした。1袋2~3人分用で、お粥が余りました。

 それで今日の昼食後には学んで、温め直した7草粥に塩を振り、お菜の残りも用意しました。自分で言うのも何ですが、とても美味でした。4日遅れの7草粥の顛末です。


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 2018年「U・S・A」で再ブレイクの、Da Pumpのベスト・アルバム「Da Best of Da Pump」を、僕は所蔵している。2001年、AVEX。写真はトリミングの都合で、全容ではない。
 新品を買ったか、中古を買ったか、記憶にはっきりしないが、リリースしてから近かった。帯がない。
 Amazonで見ると、DVD付き(ダンス・パフォーマンスのグループでもある)の盤、また2018年にはNEO BEST盤が出ている。
 いずれもAmazon Music Unlimitedで聴けるというが、Prime Music会員の僕は悔しい。DVD付き盤が安くなったら買おう。
 今夜は久しぶりに、Da Pumpの曲を聴こう。(追記:16曲68分をパソコンより楽しみながら、スマホ、タブレットの操作をしました)。


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 わが家のクリスマスの祝いを、非クリスチャンながら、紹介する。
 上の写真は、ブッシュドノエルというケーキである。妻が12月21日(金曜日)に、職場より頂いたもの。イヴ(24日)の夜には、わずかしか残っていない。
 下の写真は、鶏のもも肉を蒸し焼きにしたもの。これは22日(土)に、妻が買ってくれた。「早く食べろ」の圧力を強く感じたので、23日の夕食に僕が食べた。

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 上の初めの(左の)写真は、鉢植えのシクラメン(浅紅の花)を、真上から撮ったもの。妻が買ってきた。
 シクラメンは、年々、豪華な花が出回るようだ。
 あとの(右の)写真は、息子夫婦が贈ってくれたリーフ。松かさを主にしたもの。
 ふだんは内玄関にあるが、光線のかげんで、表玄関で撮った。

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 クリスマス・イヴの日(月曜日)が、天皇誕生日の振替日だったので、妻も休日だった。
 近くの焼肉店へ行き、ささやかな昼食とした。妻が昨年7月、大腸癌の手術の直前、しばらく食べられないだろうから、と急遽食べに来て以来だろうか。
 肉はセットの1プレートで済ませ、セルフのサラダ、スープ、ご飯を1つずつ頂いた。料理はとても美味しかった。

 クリスマスの祝いには、オマケがあった。妻が僕に、ジャンパーをプレゼントしてくれたのだ。焼肉店へ行く時、良い上着がなくてカーディガンを着たのだが、妻は見兼ねたと言う。上着はあるのだが、僕が太って、合わなくなったものが多い。
 12月23日の記事「昨日は冬至でした」に続き、こうしてブログに残す事も、思い出の良いよすがとなるだろう。




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 昨日、12月22日は、今年の冬至でした。
 朝、食卓に柚子(?)と冬至南瓜が置かれていて、それと気づく迂闊さです。2つとも、妻の用意したもの。それでも冬至南瓜を少し食べ、柚子の半分を湯に浮かべ、健康を願いました。
 短歌を2首創りましたので、以下に記します。
卓上に小豆南瓜と柚子とあり今日が冬至と知るうかつ者
柚子湯より一顆を取りて握り締む酸ゆくて苦き香りのたちぬ

 写真は今朝に撮った残り物です。
 今日も冬至南瓜を食べ、柚子湯に浸ります。


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 Excelの「決定版 Ⅶ 方言集 -福井市とその近辺-」を、今月11日に作成した。作成者名は消してある。
 
「同 Ⅵ」は、今年7月4日に記事アップした。その前の版「同 Ⅴ-Ⅰ」は、昨年9月3日の記事にアップした。
 思い出した、気づいた方言は、手帳にメモしているのだが、今回は年末で既に新手帳を使用しており、旧手帳を仕舞う前に、方言集に追加する必要があった。今回追加したのは9語である。

 「げや(~だよ)」、「やがの(~だよ)」、「ほやったかって(そうだとしても、なぜなら)」、「つーやの(~と言うのだ)」、「ばっかし(~ばかり)」、「うろうろになる(どうしてよいか分からなくなる)」、「なろお(~なさいよ)」、「よいよい(よろよろ)」、「よや(~なさいよ)」、の9語である。歩みは遅いが、合計426語に至っている。(追記:「よいよい」は広辞苑にあるので、後程、削除します)。


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 上掲は方言集の1部で、左端が方言、右へ3欄が一般語である。
 綴じる前に表紙と本文の1枚をスキャンし、表紙の名前を消し、本文も画像としてスキャンしトリミングするなど、前回に比べて技術的にアップしている。表紙を含めA4判9枚(片面印刷)、ホッチキス止めのパンフレットである。

 経過、詳細は、初めのリンク2つに書いたので、ご覧ください。
 これからも当地の方言を採集し続けたい。


 閑話休題。
 中学2年生から68歳の今まで、眼鏡を掛けている。
 最近はプラスチックのレンズで、遠近両用を掛けている。昨年7月3日にアップした記事で紹介した眼鏡は、定価13万8千余円だった。プラスチック・レンズは軽いが、傷が付きやすい。
 そこで、僕の経験から編み出した、眼鏡レンズの洗い方を公開する。

 まずキッチン・シンクで、蛇口の水をレンズの両面に流し、粒汚れ(小さなゴミなど)を除く。
 次に横長のプラスチック・トレーを用意する。スーパーの惣菜のトレーで、眼鏡より1回り大きいものが良い。洗剤で油分などを洗い清めておく。
 シンク底のトレーに一杯に水を張り(蛇口の下に置いて)、食器洗剤を少々入れて混ぜる。その液で眼鏡を、トレーに触れないように(ツルは開いたまま)、3、4回、ゆすぐ。これで手などの油の汚れを除く。
 そのあと、またレンズの両面を蛇口の水で洗い、洗剤の残りを洗う。
 よく眼鏡を振って、水分を払う。残った水分を、ティッシュを軽く両面に当て、吸い取らせる。軽く両面に当てる事が重要で、上下左右などに引くと、残っていた粒で傷が付く場合がある。ティッシュに油分があるので、小さい軽い曇りが出る場合があるが、実用に差し支えない。乾いた布は、実用的に言われているが、水分が取れないようだ。
 PC眼鏡も、同様にしている。

 今の眼鏡に換えて1年5ヶ月、灯りにかざしてみても、レンズに傷はない。
 他の方の眼鏡の洗い方も、知りたいことだ。
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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。




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 今日2回目の記事更新です。
 今日の午後、医院の診察の帰途、スーパーに寄って、セイコ蟹2ハイ(茹でて、足、足の付け根、甲羅、腹を分けて、食べやすいよう調理済み)のパックを買った。980円+消費税だった。
 その前に寄ったスーパーで、茹でた姿のままのセイコ蟹があったが、1ハイで1,500円+消費税では買えなかった。
 越前蟹のオスは大きく足の肉が中心である(1ハイ2万円くらい)。メスは小さく、甲羅下、腹の子を主に食べる。
 まず調理されて食べやすくなっている足の肉を食べる。次に子(卵)とミソを食べる。
 期待したほど美味でなかったのは、大きさ、調理してからの時間、に由るのだろうか。
 作家達(開高健、他)も、セイコ蟹の美味しさを、文章に残している。
 冬に入る儀式として、僕は食べる。妻はアレルギー等で食べない。


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