風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

その他

 昨日(1月8日、第2日曜日)の午前十時より、S町T地区の新年会が、第2集会場で持たれた。
 当日は、「コスモス短歌会」支部の歌会でもあったが、新年会を優先させた。
 10時過ぎ、開会。35名ほど。
 会長の開会挨拶のあと、昨年に地区で独立した若夫婦より、入会の挨拶。
 議事も進み、新年の会長と副会長が決まる。世代交代が進んでいる。
 ここからがユニークなのだが、町内のJ寺の住職さんを招いて、読経と法話があった。浄土真宗の正信偈を皆で誦するのである。テキストの本は、住職さんより全員に配られていたが、僕は宗旨が違うというのでもなく、全く誦さなかった。昨年に西本願寺の門主が移った事に絡めて、法話。
 僕は腰が悪いので、もう一人の人と椅子を借りていたが、座布団に座る他の方たちは辛そうだった。
 そのあと、テーブルを並べ、宴会があった。仕出し屋の弁当、稲荷寿司・巻き寿司などのセット、ビール、日本酒などが供された。僕は周囲と飲みかわしつつ、弁当・寿司を食べおえ、早目に退席した。
焚き火
「写真AC」より、焚き火の1枚。


 今1時的に部屋替えをして、元の書斎(机・椅子あり)兼・寝室(6畳間)に戻っている。
 この部屋の床の間には、テレビはないが、大量の本が積んである。
 それらを紹介すると、まず「ウンガレッティ全詩集」。同じく「クァジーモド全詩集」。
 「安部公房全作品」15巻揃い。「魯迅選集」13巻揃い。
 「二葉亭四迷全集」9巻揃い。内田百閒の文庫本24冊。その他の文庫本もろもろ。
 その背後に「日本の民話」26冊揃い。色紙・他。
 他にも本棚に本が積んであり、将来的に読まずにおわる本があるだろう。
 この記事は、タブレットより投稿します。
 

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 今日は本を離れて、家事の話をする。
 歳末の息子夫婦の帰省に備えて、家の大掃除を少しずつ進めている。
 今日は妻に頼まれ、不燃粗大ゴミを処分場へ運んだ。
 写真の手前下から、サンドバッグ(中はウレタン、一人息子が高校生時代に使った)、ミニ4駆のコース(これも息子が幼いころに流行した)、木の薬箱(可燃物)、奥の左からステンレスの台、藤の回転椅子(妻が使っていた)、キーボード(新しいものを、ポイントで入手したので。粗大ゴミに入らないか?)である。

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 車に積んだところ。
 このあとドアを閉めて、公営の処分場へ運んだ。
 粗大ゴミ(可燃、不燃)、大量の書類など、業者に依頼しなくても、マイカーで搬入できる公営処分場のある地域もあるので、問い合わせると良いだろう。
 また処分場によっては、年末のサービスで、可燃・不燃・一般・粗大、すべて受け取ってくれる場合もあるので、マイカーのある方は自治体へ問い合わせてみると良いだろう。



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 昨日(11月6日、第1日曜日)の午前11時より、ある料理屋の1室で、「コスモス短歌会」F支部の忘年歌会が持たれた。
 事前1首出詠9名、当日参加者8名。
 まず歌会(上の写真)。今日は会員の批評はなく、U支部長の講評と、添削例提示で会は進んだ。
 僕の1首は、小さい手直しを何ヶ所かされたが、良くなったようだ。
 12時きっかりに歌会が済み、同室で忘年会となった。
CIMG0009 - コピー
 写真は、Tさんのご発声での乾杯の時、仲居さんさんに撮ってもらった。僕より上手い。
 プライバシーの点で、手前の女性の目は隠させてもらった。
 生ビール、ノンアルコール・ビール、ウーロン茶と共に、美味しい料理を頂いた。
 僕はジョッキ2杯(他の男性は1杯)で、すっかり酔ってしまい、少し乱れた所もあったようだ。


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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(写真はセット箱の上面。右端をトリミングしてある)全66CDより、27枚めをパソコンのiTuneで2度聴く。
 前ブログ「サスケの本棚」の今年8月9日の記事で、19枚めを紹介して以来である。
 ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリアのバロック期の作曲家。
 27枚めは、室内協奏曲の1枚め(全3枚)である。
 リコーダーのゆるやかな、あるいは早いテンポの音色が、リードする場面が多い。
 奇想風の曲より、これら穏やかな6曲(全49分余)が好ましい。
 Amazon Prime Musicを聴く時が多く、この作品集よりしばし離れていた。もっと聴くようにしたい。
 なお僕は、音楽に不明なので、その事はご寛恕願いたい。

 

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 昨日(10月16日、第3日曜日)、秋晴れのもと、町内の北野神社の秋祭りが行われた。
 午前は、神社で神官により神事、厄払い、七五三祈願があった。
 そのあと正午まで、お神輿の巡行だった。
 上の写真は、軽トラに乗ったお太鼓巡行の、一休みの場。

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 お神輿はごく小さく、町内の家(前以って申し込んだ所のみ)の庭で、4~5人が取っ手を握って揉み、招運来福を祈願する。
 神官のお祓い、天狗役の破邪の槍突きも受ける。
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 午後は北野神社の境内に、特設ステージを設けアトラクションを、ブルーシートを敷いた観客席から楽しむ。
 自治会長の挨拶のあと、「ささゆり会」により、大正琴が演奏された(上の写真)。町内のお年寄りをおもに、帰省した娘息子孫を含め、客は多かった。
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 次に「北野竜神太鼓」(子どもを含む)の和太鼓が演奏された(上の写真)。横笛も吹く、町内のTさんが指導している。
 このあと、歌謡ショー、よさこいイッチョライ、閉会挨拶と抽選会で、午後3時半までの予定だった。僕は歌謡ショーの途中で、帰宅した。




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 昨日(10月9日、第2日曜日)に、コスモス短歌会F支部の10月歌会が持たれた。
 午後1時より、某館の1室にて。
 先の9月歌会の様子は、9月12日付けの
記事(←リンクしてあり)にアップした。
 事前1首出詠9名、当日参加者5名。
 事務方の用意した詠草とエッセイ等のプリント2枚と、U支部長の用意した添削例プリントを用いて、歌会は進んだ。
 支部長の司会のもと、9首の1つずつについて、2名が批評し、支部長が講評と添削例を示した。添削例を作者が納得すれば、その形でF新聞の歌会紹介欄に載る(句会、川柳句会の紹介も載る)。
 僕の1首は、大きく添削されたが、意は通った形になった。
 写真は、ピンボケの1枚。
 2時半頃に歌会は済んでしまい、歌話会となって、3時半頃に散会した。

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