風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

その他

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 Excelの「決定版 Ⅶ 方言集 -福井市とその近辺-」を、今月11日に作成した。作成者名は消してある。
 
「同 Ⅵ」は、今年7月4日に記事アップした。その前の版「同 Ⅴ-Ⅰ」は、昨年9月3日の記事にアップした。
 思い出した、気づいた方言は、手帳にメモしているのだが、今回は年末で既に新手帳を使用しており、旧手帳を仕舞う前に、方言集に追加する必要があった。今回追加したのは9語である。

 「げや(~だよ)」、「やがの(~だよ)」、「ほやったかって(そうだとしても、なぜなら)」、「つーやの(~と言うのだ)」、「ばっかし(~ばかり)」、「うろうろになる(どうしてよいか分からなくなる)」、「なろお(~なさいよ)」、「よいよい(よろよろ)」、「よや(~なさいよ)」、の9語である。歩みは遅いが、合計426語に至っている。(追記:「よいよい」は広辞苑にあるので、後程、削除します)。


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 上掲は方言集の1部で、左端が方言、右へ3欄が一般語である。
 綴じる前に表紙と本文の1枚をスキャンし、表紙の名前を消し、本文も画像としてスキャンしトリミングするなど、前回に比べて技術的にアップしている。表紙を含めA4判9枚(片面印刷)、ホッチキス止めのパンフレットである。

 経過、詳細は、初めのリンク2つに書いたので、ご覧ください。
 これからも当地の方言を採集し続けたい。


 閑話休題。
 中学2年生から68歳の今まで、眼鏡を掛けている。
 最近はプラスチックのレンズで、遠近両用を掛けている。昨年7月3日にアップした記事で紹介した眼鏡は、定価13万8千余円だった。プラスチック・レンズは軽いが、傷が付きやすい。
 そこで、僕の経験から編み出した、眼鏡レンズの洗い方を公開する。

 まずキッチン・シンクで、蛇口の水をレンズの両面に流し、粒汚れ(小さなゴミなど)を除く。
 次に横長のプラスチック・トレーを用意する。スーパーの惣菜のトレーで、眼鏡より1回り大きいものが良い。洗剤で油分などを洗い清めておく。
 シンク底のトレーに一杯に水を張り(蛇口の下に置いて)、食器洗剤を少々入れて混ぜる。その液で眼鏡を、トレーに触れないように(ツルは開いたまま)、3、4回、ゆすぐ。これで手などの油の汚れを除く。
 そのあと、またレンズの両面を蛇口の水で洗い、洗剤の残りを洗う。
 よく眼鏡を振って、水分を払う。残った水分を、ティッシュを軽く両面に当て、吸い取らせる。軽く両面に当てる事が重要で、上下左右などに引くと、残っていた粒で傷が付く場合がある。ティッシュに油分があるので、小さい軽い曇りが出る場合があるが、実用に差し支えない。乾いた布は、実用的に言われているが、水分が取れないようだ。
 PC眼鏡も、同様にしている。

 今の眼鏡に換えて1年5ヶ月、灯りにかざしてみても、レンズに傷はない。
 他の方の眼鏡の洗い方も、知りたいことだ。
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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。




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 今日2回目の記事更新です。
 今日の午後、医院の診察の帰途、スーパーに寄って、セイコ蟹2ハイ(茹でて、足、足の付け根、甲羅、腹を分けて、食べやすいよう調理済み)のパックを買った。980円+消費税だった。
 その前に寄ったスーパーで、茹でた姿のままのセイコ蟹があったが、1ハイで1,500円+消費税では買えなかった。
 越前蟹のオスは大きく足の肉が中心である(1ハイ2万円くらい)。メスは小さく、甲羅下、腹の子を主に食べる。
 まず調理されて食べやすくなっている足の肉を食べる。次に子(卵)とミソを食べる。
 期待したほど美味でなかったのは、大きさ、調理してからの時間、に由るのだろうか。
 作家達(開高健、他)も、セイコ蟹の美味しさを、文章に残している。
 冬に入る儀式として、僕は食べる。妻はアレルギー等で食べない。


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 今日2回目の記事更新です。
 僕のお八つを公開します(5)です。
 
同(4)は、先の10月12日の記事にアップしました。リンクより遡ってゆけます。

 お八つが少し多目なのでアップします。昨日、この記事を意識して、残したものもあります。
 トレーの手前側の左より、シュークリーム、草大福、豆大福、キシリトール・ガム(1ヶ月に7、8瓶ぶん噛む)、甘柿、蜂蜜(サブレなどに垂らして食べる)です。
 向こう側の左より、バナナ(小型)、オレンジ・ママレード(これもサブレなどに付けて食べる)、アップルパイ、いちごパン、ココナツサブレです。
 高価なものはありませんが、僕には充分なお八つです。食卓より摘まんで食べます。


 11月12日(月曜日)の、ネット・読書以外の用事、4つを挙げる。
 ブログのネタが乏しい(無くはない)からだ。
 雑記日誌のホームページ「新サスケ’s Ownd」に書くべき記事かもしれない。
 このブログとアメブロ「新サスケと短歌と詩」が真夜中0時頃に公開するので、0時より記事公開に伴う諸々をして、2時に就寝。9時に起きる。
 メール、ネット、他を午前中に済ませて、午後に出掛ける。
1・本の発送
 11月11日に、メルカリより1冊の注文があったので、ぷちぷちで包装して、大封筒に封入してあった。ファミリーマート某店で、スマホのQRコードを店内機にかざして、伝票を受け取り、レジで処理する。
 新書だったので、文庫本の300円ではないが、ファミリーマートが近くになく、車で往復30分くらいかかるので、ガソリン代を考えると、あまり儲けにならない。メルカリの本の売買は、遊戯のようなものだから。
2・歌誌代の振込み
 綜合月刊歌誌には、角川「短歌」、「短歌研究」、「短歌往来」などもあるが、僕は本阿弥書店の「歌壇」のみを取っている。
 Amazonで「歌壇」(800円)が、総額2千円以上の抱き合わせ販売になってしまった。Amazonで1ヶ月1,200円の買い物をしない事もないが、タイミングなどが合わず、非常に困る。
 それで「歌壇」誌の巻末にある無料振替伝票で、S郵便局より、6ヶ月分を本阿弥書店に振り込んだのである。家の斜め前に簡易郵便局があるが、無料伝票を扱わないので、遠くへ行く。

・F病院へ
 いったん帰宅したが、足の痣状のものが気になり、F病院皮膚科へ行く。
 診察の結果、タムシではなく、湿疹らしいので、その塗り薬を処方するから、1週間後にまた来なさい、とのこと。薬局でもらった塗り薬は、スチブロン軟膏2本。ステロイド剤、とはっきり薬品名に出ている。
4・発送の用意
 手帳のスケジュールにあった、本の発送準備をする。
 僕のこれまでの紙本詩集3冊と、かつて編集役をしていた同人詩誌「群青」第2号~第34号を、日本現代詩歌文学館に所蔵して貰うためである。3冊の詩集は、本棚と段ボール箱より、すぐ取り出せた。
 「群青」の創刊号はすでになく(合本にある)、第34号で終刊した。発行のたび、残った詩誌を大封筒に入れ、号数を表書きしていたので、比較的楽に済んだ。30号がなかったが、バラで積んである30冊ほどの中より見つけ、ホッとした。
 古い「現代詩年鑑」(思潮社)より、住所を見つけた。市名から始まっているので、岩手県の筈だと、郵便番号を番号簿と照合して確認した。11月13日、発送の予定である。
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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。



 

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 今日2回目の記事更新です。
 今日の昼食を公開します(10)です。
 9月26日の記事、
同(9)に次ぎます。

 トレーの上は、手前側左より、肉じゃがもどき(肉の代わりに、厚切りハム)、餃子(妻が冷凍物を朝に焼き、僕が昼にレンジで温めた)、ご飯(0・7合ほど)です。
 向こう側左より、茹で卵(3つより1つ、僕が摘まんだ)、味噌汁(ペースト状のインスタントもの、シジミ)、カップの爽健美茶です。今日はデザートに葡萄、シャインマスカットがあります。1房を冷蔵庫に入れて、食事の時に数粒、捥いで食べます。種なし、皮ごと食べられます。
 葡萄があっての、ブログ記事アップです。



a・神社の晴の日
 10月21日(第3日曜日)の朝より、町内の北野神社の秋祭が催された。
 神社の1年1度の、晴れの日である。
 早朝に七五三、厄払いの神事のあと、太鼓打ちを乗せた軽トラック(飾り立てた)を先導に、お神輿が出発した。
 上の写真は、そのあとの景で、秋の好天に恵まれた。

b・巡行をおえたお神輿c・おかめひょっとこ・ダブル太鼓

 初めの写真は、申し込みのあった家の前で予祝をした、お神輿の帰還した姿である。4人手持ちの型。
 午後は境内で、アトラクションがあった。
 特設ステージで6名の大正琴合奏のあと、竜神太鼓の披露があった。壮幼男女、色々パターンがあったが、肖像権の関係で、「おかめひょっとこ・ダブル太鼓」の1場面を、あとの写真に挙げる。
 境内では、焼き鳥、酒饅頭、ヤキソバ、綿飴、他のバザーがあり、子供を含め皆が楽しんでいた。
 アトラクションはこのあと、サックス演奏、よさこいイッチョライ、抽選会などが予定されていたが、体力の持たない僕は帰宅した。



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