風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。
 次回の無料キャンペーンを、9月初め頃に予定しています。

その他

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 今月14日の記事、「大雪です」と「屋根の雪おろしは回避しました」で報せたように、1月12日~14日の朝にかけて、81センチの積雪がありました。
 それに続いて、1月23日~24日の夜に、積雪がありました。
 当地では、前回の残雪を加えて、積雪23センチ程でした。
 深夜に、メモ用紙に「除雪は僕がします」と書いて、テーブルに置いたのですが、24日の朝に見ると、妻の手で除雪してありました。上の写真は、玄関から県道までを空けたところです。朝より午後にかけて、わずかに積もった分は、僕が除けました。

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 上の写真の通り、車庫前も雪を空けてありました。
 癌予後の妻に無理をさせて、再発してほしくないのです。帰宅した妻に訊くと、車を出せないから、と理由にならない事を言っていました。
 24日の夜は、疲れたと言って妻は夜8時頃に入浴し、10時前の今は眠っているようです。今は雪は降っていなく、このまま済んでくれるよう、願っています。



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 今朝の積雪は、アメダスで81センチで、屋根の雪おろし(積雪1メートルくらい)に至りませんでした。今日14日(日曜日)の午後現在、日が差して、雪解けの滴が垂れています。
 上の写真の玄関前(玄関から勝手口までも)と、次の写真の車庫前は、妻が除雪しました。僕が9時頃に起床すると、僕を待たずに除雪してありました。癌予後の妻に無理はさせたくないのですが、僕の応援する前に済ませてしまう所が、妻の勝ち気な性格です。

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 車庫(2台分)の前も、きれいに除雪してありました。相当な体力を使ったと思います。

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 当地では大雪です。1月12日の朝より積もり始め、13日の朝の発表では、福井市で積雪68センチです。その後も降り続いています。
 上の写真は、雪の積もったサザンカ大木を、2階から写したものです。庭木に雪の対策はしてありません。

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 上の写真は、2階雪庇より垂れる氷柱(つらら、垂氷)です。長いもので、50センチ以上あります。
 氷柱を長いとか、きれいだと、眺めている場合ではありません。
 家の引き込み道と、県道に面した車庫の前を、昨日1回、今日2回、雪掻きしました。県道には融雪装置があるので、その皺寄せは受けずに済みましたが。
 この冬は厳寒だと、予報がありましたが、これまでほとんど積雪はなく、いつもの暖冬だと思っていたところ、いきなり大雪に見舞われました。
 この記事を書いている13日夜7時過ぎ、細かい雪が降っています。夜の間に大きく積もると、引き込み道の他、屋根雪の除雪が必要となるかも知れません。64歳と67歳には、つらい労働です。夜間に雪が降り積もらないよう、願っています。明日中には、雪は上がると、予報されていますから。


 26日の朝は睡眠不足で。
 午前は、眼のサプリメントを探して(調べると、12月24日の午後に受け取ったばかり)、1時間かけて見つけ出しました。
 午後はパソコンが、USBメモリを開かなくて、おろおろうろうろ。再起動してOKでした。
 何だか熱っぽく、動悸があり、声も掠れていて、帰宅した妻に、風邪だから早く休むように言われました。
 それで、今日のブログの正式な更新は、お休みします。

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写真ACより、スノーボードのイラストを貼ります。


 拙作1首より。「朝遅く起きてタッパーより食べる妻の情けの冬至南瓜」。
 12月22日(金曜日。冬至)に起き出すと、冬至南瓜を作って、タッパーに入れてあり、ありがたく食べました。季節の節目の食事は良いものです。
 鍋に残っていた分は、妻が食べてしまって、写真がありません。

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 他の方のブログで、焼き芋の記事を読んだので、妻に買って来てもらいました。小ぶりですが、お八つには丁度良く、ストーブの上で焼いてもらって、食べています。残りは、写真の2本のみとなりました。
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 貰い物の柚子(?)3個で、柚子風呂に入りました。小さく、柚子かどうかわかりませんが、柑橘系で、風呂では高く香りました。
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 妻が職場より、12月22日(金曜日)に、骨付き鶏肉5本を頂いて来ました。
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 また同じく、クリスマスケーキ(ブッシュドノエル?)を頂きました。
 所長さんは、仕事には厳しいが、色々気遣ってくださる方のようです。
 クリスマスイヴの日の昼には、妻の退院後、初めて焼き肉屋さんへ行く予定です。
 好い週末となりそうです。


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 上の写真は、売却する本を詰めこんだ、7個の段ボール箱である。
 2階の空き部屋に平積みにしておいた本を、ネットオフへ売却する事にして、10日ほど3回に分けて1階へ降ろし、玄関上がり際で、段ボール7箱に、12月1日に詰め了えた。本は重いので、しっかり目張りをした。(未練の残るわずかな本は残した)。
 ネット上でネットオフに申込み、12月3日の午後に、運送会社が回収に来る予定である。本代は何百円かくらいだろうけれど、処分に近いので致し方ない。
 売れなさそうな本は、この大きい方の箱9箱分を、11月20日に処分場へ運び処分した。
 家の畳替えなどを契機とした本の始末が、1段落しようとしている。年末の整理の1つであり、終活の1つでもある。




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 今月8日(水曜日)の夕方、妻と、共に人生初めての歌舞伎鑑賞をして来た。
 普通なら観にゆけないのだが、遠く住む一人息子の妻が、歌舞伎が好きで、2人分のチケットを送ってくれたのだ。
 福井フェニックス・プラザ大ホールで、夕方6時・開場(実際は観客が集まり過ぎて、5時45分・開場)、6時半・開演。
 場内は椅子席で一杯で、場内放送では、千余人の観客だった。僕たちの席は、前から2列目、左から4番、5番で、花道の間近くだった。
 催しは、「中村勘九郎 中村七之助 特別公演」。写真の上が、パンフレットの表、下が裏である。
 初めは「歌舞伎塾」。女形の化粧と着付けの実演を、ビデオ・カメラで撮って大画面に写す。同時進行で、大太鼓と笛の実演があり、歌舞伎での音の決まり事を教わる。観客の質問コーナー、飛び入り参加コーナーもあった。
 次は狂言を素材とした舞踏劇「棒しばり」。主人に腕と手首を縛られた太郎冠者(中村鶴松)と、両腕を水平に棒に縛られた次郎冠者(中村勘九郎)が、それでも盗み酒をし、酔って舞う(連れ舞いあり)という趣向である。
 両手を縛られながら、舞いは激しく、肉体鍛錬と厳しい稽古を思わせるものだった。見せ場では、大きな拍手が起こった。
 高校生時代の課外授業に、狂言の鑑賞(校内講堂で)があり、その時の学習(言葉遣いの「おじゃる」など)が、半世紀経て役に立った。
 小鼓の1青年が、観客には目も向けず(作法だろうが)、芸道一筋、という印象で好ましかった。

 3番目は、中村七之助の「藤娘」。衣装の変化には関心がなかったが、だらりの帯が藤の花のデザインで美しかった。身を後ろに反らせる(いわゆるイナバウアー)姿、見返りの姿も、あでやかだった。しまいに花道で華やかに踊って、圧倒された。
 9時頃に退場。妻の運転する車で、夜闇の中を無事に帰宅した。
 しまいに、場内販売の特別パンフレット(カラー写真・多数、千円)の、表紙をアップする。スキャン画像の画素数が大きすぎて(1枚5Mまで)、リサイズしてトリミングするのに苦労した。

無題コピー (2)



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