風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

その他

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 今日2回目の記事更新をします。
 先の5月22日の記事、
「昨日の夕食を公開」に続いて、6月1日での僕のお八つを紹介します。
 僕のお八つを、食卓のトレーに集めてみました。
 下段左から、羊かん巻き(開封済み)、素焼きアーモンド(僕がリクエストした)、コッペパン、フレンチトースト、カリフォルニアプルーン。
 上段左から、ハーベスト、キシリトールガム、焼きプリンである。
 これにバナナ、ミニ饅頭、ミニ餅(餡入り)、焼き芋などが加わる時があります。
 僕の甘いもの好きを知っていて、妻が買って来て、食卓に置きます。
 67歳の男に、多いでしょうか。
 なおキシリトールガムは、禁煙したので、その代わりにしています。
 お酒も飲んでいません。




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 今日2回目の記事更新をします。
 いつもの高尚路線をはなれて、昨日(5月21日)の夕食を紹介する。家庭の事を書くのは、今月13日の「母の日のカーネーション」以来である。
 写真の左上から、茹で卵(昼食の余り)、ポテトサラダ(昼食の余り)、茄子の辛漬け、カップの爽健美茶(家ではお茶を淹れず、ボトル茶を飲んでいる)。
 左下から、煮物(揚げ、茄子、椎茸、大根)、白身のフライ、ご飯(0・7合ほど)。
 慎ましくささやかな食事(妻の用意して行ったもの)だが、変に高級なものは口に合わないので、満足している。
 写真は食卓の上だが、僕はこのトレーを運んで、例によって別室で食べた。

 5月18日の午前中は、深夜のブログ更新の後片付けをして、午後は内科医院へ行った。成人病の薬、5週間分をもらう。
 午後は、昨夜の睡眠時間が短かった(ランキングでトラブルに遭っているため)ので、読書記事を更新できそうになかった。
 日本将棋連盟の第31期竜王戦5組、船江恒平6段vs藤井聡太6段の対局を、ニコニコ動画で実況中継(2人による解説付き)を放送していたので、それを終局まで観ていた。ニコニコ動画で、視聴者は27万8千人。
 短めの手数で藤井聡太6段が勝利し、史上最年少の7段となる。
 プレッシャーに負けない、ヒーローの快進撃である。
 プロ囲碁の世界(僕はアマ6段)も、将棋のこのアピールに学んで、人気を高めてほしい。
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写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。



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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)の最終回、66枚目のCD、「ソプラノとアルトのためのカンタータ Ⅱ」を聴き了える。写真は、紙ジャケットの表である。
 先の
11回目の紹介は、先の3月12日の記事にアップした。
 ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリア、バロック期の作曲家である。没後、忘れられたが、19世紀末にバッハが再評価されると共に、彼の作品も復興した。
 CD66は、RV666「憧れの瞳よ」、RV671「懐かしい森、友なる牧場」など、全6曲、総58分余を収める。ソプラノとアルトの、美しい歌声だった。
 現在では、オペラ、歌曲より、協奏曲が高く評価されるようだ。
 彼は多産な作曲家で、RV番号は819番まである。
 これで「ヴィヴァルディ作品集」を1通り聴き了えたが、重ねて聴くかどうかはわからない。


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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、11回目、63枚目の紹介をする。写真は、紙ジャケットの表である。
 先の
10回目は、昨年9月11日、51枚目だった。
 前回より12枚目かというと、そうではなくて、オペラ3題6枚を飛ばした。CDなので、場面がわからない、言葉がわからない、でタモリではないがオペラは苦手である。
 今回の「ソプラノのためのカンタータⅡ」は、ソプラノの甘い声が、時にファルセット(?)になって、美しい6曲である。総54分余。
 カンタータは宗教楽かと思っていた。広辞苑に拠ると、「器楽伴奏による声楽曲」で、教会カンタータと世俗カンタータがある、との事。
 今回の邦題「哀れなわが心」、「お前の心はよくわかる」、「夜も更けて」などに拠ると、世俗カンタータらしい。
 ソプラノ歌手は2人で、区別がつかなかったが、共に美声である。
 次の紹介は、最後、66枚目にしたい。


 今日午後は、ファミリーマートでの発送が1通あり、そのあと〇〇表彰を受けた実兄へ、お祝いのコチョウランを花屋で買って届け、兄嫁を含めてしばし歓談。
 その後はランキングの作業などをして、夕食となりました。
 勤めより帰宅した妻の無言の圧力があり、所得税確定申告の下書きを始めて、先ほど仕上がりました。火災保険の満期がありましたので、4万余円の納付の予定です。
 ただいま23時ですが、明日公開の記事を書く気力がありません。
 それで、
昨年12月27日に続いて(途中でドタキャン的に休んでいますが)、正式な記事更新はお休みと致します。
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写真ACの「ゲームキャラクター」より、王子様のイラスト1枚。


 2月26日(月曜日)が、メンバー3人の短歌研究会Bの予定日だった。25日にMさんよりメールがあり、家族の病気で、Tさんと相談の結果、中止したいとの事だった。
 僕はブログ題材の件と、今月25日の記事
「新しい電子辞書を買う」で余った、これまでの電子辞書をTさんに譲る(Mさんは広辞苑第6版入りの電子辞書を使っている)予定があったので、その旨をTさんに話して、2人だけの研究会を持つようお願いした所、O.Kをもらえた。
 喫茶店でタブレットなどを操作していると、定例の朝9時半にTさんが現われた。歌誌の貸し借りのあと、彼女は17日に届いたばかりの結社歌誌を貸すと申し出たけれども、僕は「勉強してください」と押し戻した。
 さっそく電子辞書(カバー付き)を譲り、取り扱い方の簡単な説明をした。器種はCASIOのXD-A6800で、2010年・発売、8年が経っている。主力の広辞苑は第7版の1つ前の第6版で、漢和辞典、英和・和英辞典等もほぼ変わっていないと思われる。文学作品が400作品も収まっている事に彼女は喜んだようだ。
 僕が持っていたタブレットで、お互いの結社のホームページ、それに僕のブログの「お気に入り」より、「竹の子日記」(同人歌誌「灯船」編集長)、「できるところから一つずつ」(カナダ在住の歌人)、「福岡短歌日乗」の、各ブログを説明した。
 研究会(岩波文庫「宮柊二歌集」の読み込み)は、しない事にして、話を続けた。
 僕が属していたF支部の話、お互いの結社歌誌の長い目で見た行方、などを話し合った。
 次回の短歌研究会Aを、3月半ば頃に、Mさんとも相談して日を決めると約束して、10時45分頃に散会した。
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写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。


 

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