風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

その他

桜トンネル
 あちこちで予告した通り、4月10日(月曜日)の午後、人出を避けて一人花見をした。
 上の写真は、足羽川堤防の道に、両側から桜が咲いた、花トンネル。
 マニアらしいカメラマンや、ポーズを取る女性がいた。

桜・遠景
 橋の上から、遠見の桜。女子高生の連れやカップルが、ベンチで休んでいた。
 当日は晴れ、翌日は雨で、僕は盛りの桜を見られて佳かった。

ズワイ蟹・こちら向き
 話は変わって、日曜日に妻がどこからか(怪しい所ではない)季節外れのズワイ蟹を1パイ(蟹は、1パイ、2ハイと数える)、買って来て、僕に食べるよう言った。
 これも月曜日の午後に食べた。旬のもの程ではないが、肉の剝き方にも慣れ、美味しかった。
 甲羅を剥いでのミソは、僕は酒飲みではないので、特別な美味しさではなかった。


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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、7回目、33枚目の紹介をする。
 同・6回目、27枚目の紹介は、昨年10月25日の記事にアップした。
 ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリア出身、バロック期の作曲家。
 作品集の(33)は、「弦楽のための協奏曲とシンフォニア」(全3枚)の2枚目である。
 全10曲を収め、9曲が弦楽協奏曲、1曲が他の協奏曲である。全50分余。
 写真は、紙ジャケットの表。
 音楽にはうとい僕だが、曲にはきらびやかで力強い旋律、また抑えた旋律もある。
 嫋々とした部分もあり、大きな飛躍が多く、マンネリはない。
 作曲は非常に速く、晩年には財を成したと伝えられる。


 昨日、NHK短歌(3月5日・放送分)の再放送を、午後3時~3時25分まで観た。
 司会・剣幸、選者・坂井修一、アシスタント・カン.ハンナ、ゲスト・中田喜子

 坂井氏が投稿歌(題は「父」)の秀作を挙げ、ベスト3を決める。父に関わる投稿手記より、坂井氏が1首を作り、また投稿歌の添削もする。
 坂井氏からファンのゲスト・中田喜子さんに 1首が献げられる。これまでの最長、12音の折句だそうで、ファンの熱烈ぶりがうかがわれる。
 坂井氏の選者は、今年度今回が最後だそうで、表情がやや淋しそうだった。
椿3
Pixabayより、椿の1枚。


 

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 結社歌誌「コスモス」2017年3月号が、2月16日に届いた。通例の17日に届くと思っていたから、驚いた。
 同・2月号の最終の記事、「COSMOS集」は、今月3日付けでアップした。そのあと、「その一集」通常欄に読み入って、外国、北海道から南下して大阪府に至ったが、読みきれなかった。
 3月号では、今年度の昇級者発表がある。昇級した皆さん、おめでとうございます。
 他に「特集・風鳥派(小随筆)」に4編の随筆が載る。
 「コスモス」には、短歌作品の他に、随筆、評論、多くの散文が載る。読書に追われて、スルーしがちだが、努力の賜物を読んでゆきたい。
 なお僕の歌は、10首出詠の内、3首選だった。もう1つのブログ、「新サスケと短歌と詩」の、
2月17日付け記事にアップしたので、横書きながら、関心のある方はお読みください。


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 昨日(2月12日、第2日曜日)の午後1時より、某館の1室で、「コスモス短歌会」F支部の、2月歌会が持たれた。
 僕は3ヶ月ぶりの出席で、昨年11月7日の記事にアップした、
支部忘年歌会以来である。
 12月歌会当日は僕の体調が悪く、1月は町内地区の新年会と重なりそちらを優先した。
 事前1首出詠9名、当日参加者6名。
 U支部長の添削は、時に大掛かりで、元会員K・篤さん(故人)が「添削でなく改作だ」と嘆いた事もある。会員の新しい試みを否定しているようで、頷けない場面もあった。
 僕の1首は、倒置を直叙に直し、他の言葉も直された。元の歌より良くなっただろう。
 批評は午後2時半に済んでしまい、雑談に入って、3時頃に散会した。


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