風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

その他

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 急遽、仲秋の名月のアップです。
 薄い雲がかかっていたのか、光の暈を持ち、兎の姿も見えません。
 コンデジのハンドグリップで望遠撮影ですが、カメラのせいではないでしょう。
 肉眼(遠近両用眼鏡をかけて)でも、暈がありましたから。
 明瞭な満月を撮れた人の、サイトを覗いてみたいです。

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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、10回目、51枚目の紹介をする。写真は、紙ジャケットの表。
 前回、
同(9)回目、44枚目の紹介は、先の7月20日の記事にアップした。
 この51枚目は、オペラ「テウッツォーネ」(全3CD)の1枚目である。
 僕などは、ヴィヴァルディの奇想風の器楽曲に親しみを感じるが、生存中はオペラ作家として有名だったらしい。しかしウィキペディアに当たってみると、多くのオペラ曲が「紛失」となっている。
 詩人・アポストロ・ゼーノの台本は、中国を舞台とする、恋模様と王位継承をめぐる問題を主軸にした、ドラマティックなストーリーである。
 ストーリーは聴き取れないが、オペラ(クラシック音楽)の美声と、歌謡曲・ポップスの美声は違う、という事を感じる。声を響かせるため、喉より発声し、深い響きを持つ。
 またオペラの歌は、多く会話であり、相手への思い遣りがこもっている。
 クラシックをよく知らない、オペラが苦手な、僕の感想である。

 

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 僕は自力で、福井市とその近辺の、方言集を作っている。
 パソコンのExcellに打ち込んで、毎年少しずつ増やして来た。
 初版は、2004年11月23日だが、その後書には、10年くらい掛けて、方言を集めて来たとある。
 上の表紙の右下に、僕の名前と作成年月日が入っている。

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 上は、A4判で表紙を入れて9ページの、「決定版 Ⅴ-Ⅰ」の3枚目の1部である。
 初版、第2版、と続けてきたが、第5版くらいで「決定版」と称した。その後も増えるので、「決定版 Ⅱ」、「同 Ⅲ」と続いたが、「決定版 Ⅴ」の後は作りがたく、「Ⅴ-Ⅰ」と称して、先の9月2日に作り上げた。「あっこら(あちら、あの辺り)」、「ぐねる(くねる、曲がる)」、「ぬかってると(気を抜いていると)」、「だまくらかいて(騙して)」、「だまさって(騙されて)」などを、手帳より足した。
 語数は、初版は記録がないが、2006年頃の第Ⅱ版で、きっちり400語だった。現在は411語である。11語しか増えていないのかというと、そうではない。初めのリストより、標準語、関西方言として一般的な語、俗語だが全国的なもの、など数十語を削ったからである。年に数語は増えている。
 福井県の方言集として、大作もある。しかしこの、A4判プリント用紙、ホッチキス止めの冊子は、僕が実際に聴いた事のある語ばかりを集めた方言集として、価値あるものと思っている。
 方言詩で活躍した、かつての盟友、こぐま星座さんに1部を送ろう。


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 8月26日(土曜日)の夜方、妻と二人で、玄関近い軒下に寄って、手花火をした。
 毎年8月のしまい辺りの休日に、二人で手花火を楽しむようになって、3年目である。
 なお題の「131歳」は、僕が67歳、妻が64歳、合わせて131歳の洒落である。
 妻は「24時間テレビを観たい」など言いながら、30分ほどを付き合ってくれた。
 ホームセンターで買い求めた、安めの手花火で、ロケット型はなく、火花が弾けるタイプと、火花が放射するタイプがあった。
 上の写真は、火花が弾けるタイプである。

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 上の写真は、火花が放射するタイプである。
 コンデジの「花火仕様」で撮ったが、打ち上げ花火とは違うらしく、また手花火の写真は初めてなので、ずいぶん下手な写真になった。
 131歳の手花火であって、火遊びではないので、言い添えて置く。
 最後は、弾けるタイプの大きな手花火を妻が持って、喜んで褒めていた(写真はない)。
 こうして老夫婦の、夏を送る儀式は終る



 先の7月22日の記事、「雨樋掃除(その後)」の、結果を報告する。
 今日(7月24日)の午前、延ばしたホースをリールに巻き取った。
 その途中、古いエアコンの室外機上に、狸か白鼻心かのウンチがあり、水で洗い流してきれいにした。
 当地では、午後5時頃より6時半頃まで、強い雨が降った。
 雨樋掃除の結果の確認のため、その雨樋を眺めると、雨はこれまでと違って、溢れていなかった。
 排水パイプも通じたらしい。
 しかしまだ他の個所で、雨が溢れており、近い内に雨樋掃除をしなければならない。
 雨樋掃除の話は一旦、お休みにして、今日の深夜より、読書日記に戻るので、ご安心ください。

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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。


 昨日の記事「雨樋掃除」の(その後)を報告する。
 今日(土曜日)の昼食後、雨樋の排水パイプ通しをするため、リールのホースを引く。
 ホースは届いた。しかし排水パイプは継手を通って、地下へ入っていた。継手は外せない。
 これでは排水口より、ホースの水を逆流させながら押し込み、パイプを通す事はできない。
 入口より、ホースの水を注ぐ事を考え、ホースはそのままに引き上げた。
 しかし水の出るホースを引きながら、梯子を昇るのは危険である。それに雨水が流れ入るのと、効果は違わない。
 それで明日にか、ホースを戻し、作業を撤退する事にした。下見が不十分な、失敗である。
 他にも雨樋にゴミ(土?)の溜まっている個所があるので、その掃除をしたい。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。


 今日午後、一念発起して、雨樋の掃除をした。家の北西側である。
 家の反対側の軒下で雨晒しになっている木の梯子(外れるどころか、弛んでもいない)を持って来て、ぎりぎりの高さで屋根に掛ける。できるだけ斜度を緩くしたいからである。
 皐月の繁る中、梯子を移動し、樋の泥を除く。放って置いたので、草が生えている。
 排水パイプ部分まで来て、溜まった泥が取れにくい。
 明日にでも、地面近い排水口からホースを差し入れて(水を出したまま)、泥を溶かしながら、排水パイプを通してみよう。ホースリールはあるが、届くだろうか。
 その作業のため、今日はとても疲れ、今も腿の痛む状態で、読書日記は書けない。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。



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