風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

その他

 昨日の記事「雨樋掃除」の(その後)を報告する。
 今日(土曜日)の昼食後、雨樋の排水パイプ通しをするため、リールのホースを引く。
 ホースは届いた。しかし排水パイプは継手を通って、地下へ入っていた。継手は外せない。
 これでは排水口より、ホースの水を逆流させながら押し込み、パイプを通す事はできない。
 入口より、ホースの水を注ぐ事を考え、ホースはそのままに引き上げた。
 しかし水の出るホースを引きながら、梯子を昇るのは危険である。それに雨水が流れ入るのと、効果は違わない。
 それで明日にか、ホースを戻し、作業を撤退する事にした。下見が不十分な、失敗である。
 他にも雨樋にゴミ(土?)の溜まっている個所があるので、その掃除をしたい。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。


 今日午後、一念発起して、雨樋の掃除をした。家の北西側である。
 家の反対側の軒下で雨晒しになっている木の梯子(外れるどころか、弛んでもいない)を持って来て、ぎりぎりの高さで屋根に掛ける。できるだけ斜度を緩くしたいからである。
 皐月の繁る中、梯子を移動し、樋の泥を除く。放って置いたので、草が生えている。
 排水パイプ部分まで来て、溜まった泥が取れにくい。
 明日にでも、地面近い排水口からホースを差し入れて(水を出したまま)、泥を溶かしながら、排水パイプを通してみよう。ホースリールはあるが、届くだろうか。
 その作業のため、今日はとても疲れ、今も腿の痛む状態で、読書日記は書けない。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。



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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、9回目、44枚目の紹介をする。写真は、紙ジャケットの表。
 前回、
同・8回目、37枚目の紹介は、6月12日の記事にアップした。
 この44枚目と次の45枚目で「完全版 チェロソナタ集」と称するらしい。
 しかしWikipediaに当たってみると、RV38~RV47の全10曲のチェロソナタの内、RV38を除く9曲を収録するのみである。作曲年代はほとんど不明である。なおRVは、ヴィヴァルディの作品の頭に付ける記号である。
 RV47変ロ長調は、重々しい曲であり、第4章でわずかに軽やかになる、
 RV43イ短調は、それほど悲しげではない。
 RV40ヘ長調は、叙情的である。CD収録順に拠る。
 クラシック音楽に詳しくない僕なので、読者は何かの方法で、ヴィヴァルディの曲を聴くことをお奨めする。





 妻に直腸癌が見つかって、S病院で手術を受ける事になり、入院前の5月26日~手術日の5月31日まで、アメブロで「妻の直腸がん闘病記」と題して、記事をアップしました。
 4時間半の手術後、妻はICUに入りましたが、経過は良く、翌日には元の病室(安い個室)に戻りました。
 その日を含め、2日に1回ずつ見舞いに行き、知人・親戚の見舞いも受けました。
 妻の癌は、ステージ1、患部の直径2センチ弱で、根治率も高い、との医師の言葉でした。
 僕は家で一人暮しとなり、毎朝の炊飯準備、2日に1回の洗濯、3日に1回の食料買い出しをしました。
 妻とは、スマホでも連絡を取り合っていました。
 6月9日(金曜日)に電話があり、12日(月曜日)に退院、との連絡でした。曜日の都合もあったのでしょうが、15日間の入院でした。
 入院中には、アメブロの読者の方、人気ブログランキングのブログサークルの方より、お励ましのコメントを頂き、大きな力になりました。ありがとうございます。
 今日の夕食に、僕が買ってあった鯛の刺身を分け合って(妻は制限中なので少し)食べ、お祝いとしました。
 妻は午後から、買い物等のため、さっそく車で出掛けました。
 妻は明日1日、職場の都合で(妻に確認してほしい案件があり)出勤のあと、今週一杯は家で休養の予定です。
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 妻の買い物に苺をリクエストした所、本当の旬の苺は店になく、桜桃(サクランボ、山形県・産)を買って来てくれました。


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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、8回目、37枚目の紹介をする。
 
同・7回目、33枚目の紹介は、今年3月14日の記事にアップした。
 ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリア出身、バロック期の作曲家である。
 作品集37枚目(写真は紙ジャケットの表)は、弦楽のための協奏曲と題され、6曲が収められている。
 Wikipediaに拠ると、2曲が弦楽のための協奏曲、2曲がヴァイオリン協奏曲、それに2つのヴァイオリンのための協奏曲、2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲、となっている。
 日本人のせいか、短調の曲が力強くももの悲しくもあり、しみじみとする。
 いきなり躍り出る曲想の曲もある。華麗に、静かに、曲調が移りもする。
 演奏、録音に、至極は求めがたいだろう事は、クラシック初心者の僕にやむを得ない。
 AmazonのPrime MusicをBGMに聴く事が多いが、パソコンのWindows Media Playerの調子が直ったので、このCD作品集も聴いてみよう、と思う。


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 今日の午後すぐ、隣りの隣りの市、越前市にある、紫式部公園を訪ねました。妻の車、妻の運転で。
 1年のみですが、紫式部が父親に従って、住んだそうです。
 まずはシンボル、金色の紫式部像です。1度、金色が剥げましたが、落ちにくい塗料で塗り直されたようです。

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 広大な池には、鯉が数匹、泳いでいました。
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 これも公園の名物、藤回廊です。年を経たのか、花房が短くなったようです。
 この回廊の囲む芝生では、今日は何もありませんでした。催しのある日もあるそうです。
 3000坪の、池と緑、巨大像の公園です。

桜トンネル
 あちこちで予告した通り、4月10日(月曜日)の午後、人出を避けて一人花見をした。
 上の写真は、足羽川堤防の道に、両側から桜が咲いた、花トンネル。
 マニアらしいカメラマンや、ポーズを取る女性がいた。

桜・遠景
 橋の上から、遠見の桜。女子高生の連れやカップルが、ベンチで休んでいた。
 当日は晴れ、翌日は雨で、僕は盛りの桜を見られて佳かった。

ズワイ蟹・こちら向き
 話は変わって、日曜日に妻がどこからか(怪しい所ではない)季節外れのズワイ蟹を1パイ(蟹は、1パイ、2ハイと数える)、買って来て、僕に食べるよう言った。
 これも月曜日の午後に食べた。旬のもの程ではないが、肉の剝き方にも慣れ、美味しかった。
 甲羅を剥いでのミソは、僕は酒飲みではないので、特別な美味しさではなかった。


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