風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

その他

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 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、7回目、33枚目の紹介をする。
 同・6回目、27枚目の紹介は、昨年10月25日の記事にアップした。
 ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリア出身、バロック期の作曲家。
 作品集の(33)は、「弦楽のための協奏曲とシンフォニア」(全3枚)の2枚目である。
 全10曲を収め、9曲が弦楽協奏曲、1曲が他の協奏曲である。全50分余。
 写真は、紙ジャケットの表。
 音楽にはうとい僕だが、曲にはきらびやかで力強い旋律、また抑えた旋律もある。
 嫋々とした部分もあり、大きな飛躍が多く、マンネリはない。
 作曲は非常に速く、晩年には財を成したと伝えられる。


 昨日、NHK短歌(3月5日・放送分)の再放送を、午後3時~3時25分まで観た。
 司会・剣幸、選者・坂井修一、アシスタント・カン.ハンナ、ゲスト・中田喜子

 坂井氏が投稿歌(題は「父」)の秀作を挙げ、ベスト3を決める。父に関わる投稿手記より、坂井氏が1首を作り、また投稿歌の添削もする。
 坂井氏からファンのゲスト・中田喜子さんに 1首が献げられる。これまでの最長、12音の折句だそうで、ファンの熱烈ぶりがうかがわれる。
 坂井氏の選者は、今年度今回が最後だそうで、表情がやや淋しそうだった。
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Pixabayより、椿の1枚。


 

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 結社歌誌「コスモス」2017年3月号が、2月16日に届いた。通例の17日に届くと思っていたから、驚いた。
 同・2月号の最終の記事、「COSMOS集」は、今月3日付けでアップした。そのあと、「その一集」通常欄に読み入って、外国、北海道から南下して大阪府に至ったが、読みきれなかった。
 3月号では、今年度の昇級者発表がある。昇級した皆さん、おめでとうございます。
 他に「特集・風鳥派(小随筆)」に4編の随筆が載る。
 「コスモス」には、短歌作品の他に、随筆、評論、多くの散文が載る。読書に追われて、スルーしがちだが、努力の賜物を読んでゆきたい。
 なお僕の歌は、10首出詠の内、3首選だった。もう1つのブログ、「新サスケと短歌と詩」の、
2月17日付け記事にアップしたので、横書きながら、関心のある方はお読みください。


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 昨日(2月12日、第2日曜日)の午後1時より、某館の1室で、「コスモス短歌会」F支部の、2月歌会が持たれた。
 僕は3ヶ月ぶりの出席で、昨年11月7日の記事にアップした、
支部忘年歌会以来である。
 12月歌会当日は僕の体調が悪く、1月は町内地区の新年会と重なりそちらを優先した。
 事前1首出詠9名、当日参加者6名。
 U支部長の添削は、時に大掛かりで、元会員K・篤さん(故人)が「添削でなく改作だ」と嘆いた事もある。会員の新しい試みを否定しているようで、頷けない場面もあった。
 僕の1首は、倒置を直叙に直し、他の言葉も直された。元の歌より良くなっただろう。
 批評は午後2時半に済んでしまい、雑談に入って、3時頃に散会した。


 昨日(1月8日、第2日曜日)の午前十時より、S町T地区の新年会が、第2集会場で持たれた。
 当日は、「コスモス短歌会」支部の歌会でもあったが、新年会を優先させた。
 10時過ぎ、開会。35名ほど。
 会長の開会挨拶のあと、昨年に地区で独立した若夫婦より、入会の挨拶。
 議事も進み、新年の会長と副会長が決まる。世代交代が進んでいる。
 ここからがユニークなのだが、町内のJ寺の住職さんを招いて、読経と法話があった。浄土真宗の正信偈を皆で誦するのである。テキストの本は、住職さんより全員に配られていたが、僕は宗旨が違うというのでもなく、全く誦さなかった。昨年に西本願寺の門主が移った事に絡めて、法話。
 僕は腰が悪いので、もう一人の人と椅子を借りていたが、座布団に座る他の方たちは辛そうだった。
 そのあと、テーブルを並べ、宴会があった。仕出し屋の弁当、稲荷寿司・巻き寿司などのセット、ビール、日本酒などが供された。僕は周囲と飲みかわしつつ、弁当・寿司を食べおえ、早目に退席した。
焚き火
「写真AC」より、焚き火の1枚。


 今1時的に部屋替えをして、元の書斎(机・椅子あり)兼・寝室(6畳間)に戻っている。
 この部屋の床の間には、テレビはないが、大量の本が積んである。
 それらを紹介すると、まず「ウンガレッティ全詩集」。同じく「クァジーモド全詩集」。
 「安部公房全作品」15巻揃い。「魯迅選集」13巻揃い。
 「二葉亭四迷全集」9巻揃い。内田百閒の文庫本24冊。その他の文庫本もろもろ。
 その背後に「日本の民話」26冊揃い。色紙・他。
 他にも本棚に本が積んであり、将来的に読まずにおわる本があるだろう。
 この記事は、タブレットより投稿します。
 

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 今日は本を離れて、家事の話をする。
 歳末の息子夫婦の帰省に備えて、家の大掃除を少しずつ進めている。
 今日は妻に頼まれ、不燃粗大ゴミを処分場へ運んだ。
 写真の手前下から、サンドバッグ(中はウレタン、一人息子が高校生時代に使った)、ミニ4駆のコース(これも息子が幼いころに流行した)、木の薬箱(可燃物)、奥の左からステンレスの台、藤の回転椅子(妻が使っていた)、キーボード(新しいものを、ポイントで入手したので。粗大ゴミに入らないか?)である。

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 車に積んだところ。
 このあとドアを閉めて、公営の処分場へ運んだ。
 粗大ゴミ(可燃、不燃)、大量の書類など、業者に依頼しなくても、マイカーで搬入できる公営処分場のある地域もあるので、問い合わせると良いだろう。
 また処分場によっては、年末のサービスで、可燃・不燃・一般・粗大、すべて受け取ってくれる場合もあるので、マイカーのある方は自治体へ問い合わせてみると良いだろう。



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