風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

花実

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 12月12日の午後、積雪の中から起こした、万両の幼な木である。
 少しだが、赤熟した実が付いている。小鳥にも、見つからなかったようだ。
 庭の通路の近くに、自然生えした木である。元は鉢植えの万両の実を、小鳥が落としたものらしい。
 この春に、万両を含めて、鉢物をほとんどすべて廃棄した。それで万両は、自然生えのこの木しか残っていない。
 大きな木になって、楽しませてほしい。


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 大輪系ではないが、中輪系の3本立ちのコチョウランである。
 わが家で買えるものではない。妻の勤める事務所の所長さんが、叙勲を受けたので、そのお祝いの花の、お裾分けである。
 妻が出来るだけ温かい所に置き、世話をしている。

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 妻が実母の関わった農家から買って来た、ストックの花である。
 南欧州原産の多年草だが、秋播き1年草として栽培する。
 たくさん買ったらしく、玄関の靴箱の上にも、1瓶に挿してある。


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 昨年11月26日の記事の、サザンカ3種と同じく、この冬も庭に3種のサザンカが咲いた。
 今年は天候と花の位置などによって、明瞭な写真が撮れなかった。カメラと技術のせいか?
 上の写真は、内側の花弁が白、外側の花弁が赤の花である。

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 赤花八重(?)のサザンカである。
 季節が来ると、大木1面に咲いて、見応えがある。

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 白花千重のサザンカである。咲ききった花が、上部にしかなく、良い写真を撮れなかった。
 かなり露出補正をしたのだけれども。
(これまで深夜零時3分に公開してきましたが、負担が大きいので、朝7時3分の公開にしてみます。)


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 西側の庭の、公孫樹が黄葉した。家裏を通る道に出て、撮影した。
 昨秋の、この黄葉の写真を、ブログで検索(黄葉、公孫樹、銀杏で)しても、出て来ない。アップし忘れたのだろう。この黄葉を賞でてくれた、短歌の友人、坪井加寿美さんの急逝のショックだったか。
 株元の雄木を伐って、実を生らせなかったので、黄葉が遅れたようだ。

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 台所の前で、椿の1木が花咲き始めた。木丈は低い。
 名前がわからないが、雄蕊が立派だ。
 今春のしまいの椿は、4月19日の記事
「庭の花4種」の2番め、藪椿である。
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 花梨の実9個である。花梨の実は既に、先の9月30日の記事「秋の木の実3種」の冒頭で、落ち実2個をアップした。
 その時、あと4個が残っていると書いたが、落葉した枝に、たくさん生っていた。写真は9個である。
 途中に落ちた1個、枝に残した1個を含めて、13個である。
 昨年は全く生らなかった。野菜用の肥料を撒いていたのだが、窒素分が多かったようだ。「花と実の肥料」を撒くと、燐酸、加里の成分が効いたか、たくさん生った。肥料を選ばなければいけないようだ。
 黄葉、開花、結実、庭の木の3態である。


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 庭の秋の木の実3種(共に訳あり)をアップする。
 写真は、9月26日~29日に撮った。
 庭のものとして、9月27日の記事、
「秋の花実3種」に続く。
 上の写真は、花梨の実である。ただし黄熟の前に、強風などによって、地に落ちた実である。
 樹にはあと4個の実が確認されており、これ以上落ちてほしくない。
 花梨の実は生食できず、おもに花梨酒として利用する。花梨は喉に良く、甘みに氷砂糖ではなく蜂蜜を利用すると、尚更良いようだ。
 黄熟すると好い匂いを放つので(上の2個は追熟を待って)、天然の芳香剤にする積もりだ。
 樹に残る花梨の実が黄熟したなら、ここに写真をアップしたい。

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 上の写真は、栗の実である。園芸種としては小さい。
 庭に1本の栗の樹があったが、屋根に掛かる枝を切り詰めたせいか、栗たま蜂のせいか、枯れてしまった。
 その実生らしい木が知られずに大きくなって、実を生らせた。親は交配種なので、実生の木の実が小さいのは致し方ない。
 妻に茹でてもらって、(予後の妻は食べず)僕が食べている。

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 上の写真は、ピラカンサの実である。まだ黄熟しきっていない。
 以前は勢いが強く、棘もあって剪定に苦労した。今は、隣りの木槿の樹に圧されたか、樹勢が弱くなっている。
 庭には盛衰がある。


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