風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

花実

 今日2回目の記事更新です。
 3月21日の「椿2種の花」以来、庭の花の写真を、このブログにアップしませんでした。
 咲いた花は、Instagramにアップして来ました。
 今回は久々に、深まる春の花実を紹介します。

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 初め(左)の写真は、木瓜(ボケ)の花です。白と薄ピンクが交じります。
 あと(右)の写真は、木瓜(ボケ)の赤花です。
 1時期、椿と共に木瓜にも凝って、12種を庭に植えましたが、先祖返りしたもの、失せたものもあるようです。

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 庭に自然生えしたアオキの、実が赤熟しました。
 また鳥に運ばれて、各地で増えるでしょう。庭には他にも、アオキの苗が生えています。

 これまでの春の花実と、これらを含めて、Instagramにアップしているので、ご覧ください。
 Instagram xinsasukeに、リンクを張りました。よろしくお願いします。
 xinsasukeは、「新サスケ」と申請した所、英語名をこのように指定されました。







 4月5日(金曜日)の午後、天候も好く、計画通りに一人花見をした。
 昨年は花見をせず、1昨年(2017年)4月12日の一人花見の記事が残っている。
 ジュースなし(アルコールは車で来たのでだめ、ジュースはトイレが近いのでだめ)、菓子なし(羽二重餅とクッキーを用意したが、駐車場の車の中に忘れてきた)の、コンデジ、スマホでの写真撮影が中心の花見である。

a・幸橋より上流に向けて

 足羽川・右岸(上流に向かって)堤防の桜並木の内、幸橋より上流に向けての並木である。
 平日なので、学生、老夫婦の姿が見られた。

b・幸橋より下流に向けて

 幸橋より下流に向けての桜並木である。
 木田橋~新明里橋にかけての600本、2・2キロメートルは、「桜の名所100選」に選ばれている。

c・桜の花房
 盛りの花の房である。1昨年にも撮りたかったが、ためらってしまった。
 近くで見ると、固まって咲いている。

d・花トンネル
 この桜並木の名物、花トンネルである。
 あまり歩かなかったが、トンネルの下を歩くと、気持ちが華やぐ。

 初めて止める多階駐車場を入出でき、無事に帰宅した。
 5日夜の降水率が40%なので、盛りの桜の花見は、しまいの機会だったかも知れない。
 (6日朝・追記:5日の夜には雨が降らなかったので、6日(土曜日)は絶好の花見日和だろう。7日(日曜日)は、降水確率60%となっている)。


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 今日2回目の記事更新です。
 上の写真は、椿「西王母」です。
 今月15日の記事、クリスマスローズと椿「西王母」の花に次ぎ、再チャレンジです。
 でも雨降りなどがあり、高度にきれいな花ではありません。
 筒咲き、中輪。
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 椿「大隅直(おおすみのあたい)」です。
 別名「薩摩紅」。この名が態を表しているようです。
 濃紅色、八重~千重、、中大輪。
 全盛期には、2メートルほどの木の1杯に咲き、楽しませてくれます。

 インスタグラムにもパソコンよりアップしました。
 Instagram xinsasuke にリンクしました。


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 今日2回目の記事更新です。
 庭に咲いている、クリスマスローズと椿の花を紹介します。
 今月9日の記事の、ムスカリの花以来です。

 上の写真は、クリスマスローズの花です。
 10年以上前、ムクゲの株元に苗を4種4株、植えたのですが、今はこの株が残っているのみです。
 花芽が確認できなかったので、今年は咲かないかと思っていたのですが、先日、花を見つけました。

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 庭を回ってみると、椿「西王母」が咲いていました。
 一重、筒咲き、中輪。
 昨年は花を見られなかったように思います。

 写真は2枚とも、あまりきれいでなくて済みません。他の日を待てませんでした。



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 昨年2月4日の記事「立春の家うちの花」より、妻の誕生日祝いに息子夫婦が贈ってくれた寄せ植えの、球根草花・ムスカリが奇跡的に再び咲いた。
 花のおわったあと、ムスカリの鉢を軒下に出した。雨のあたらない、深い所である。
 僕は鉢物(椿、アマリリス、など)の栽培を止めていたので、世話をしなかった。春、夏、秋と、水遣り、肥料遣りを一切しなかった。
 晩秋にこれまでの鉢置き板を始末しようとした所、ムスカリの鉢に葉が伸び、花芽さえ見えている。僕はあわてて、内玄関の靴箱の上に置き、水遣りを始めた。
 先日、小さいものも含め9本の花茎に花が咲いた。
 成長すべき時期に世話をしなかったのに、再び花を咲かせたムスカリである。写真は表玄関で撮った。


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 今日2回目の記事更新です。
 北庭に、老サザンカが赤花を残しています。2階の窓から、見おろした写真です。
 屋根にかかる枝は伐りましたが、毎年、大木に一杯花を咲かせます。

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 同じ木を、庭に下りて、見上げた写真です。
 家を建てた時に、亡き父が植えてくれた木で、40年以上を経ています。

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 前庭の白椿が1輪、花粉の汚れもなく、きれいに咲いていたので、1枚。
 この辺りに植えた椿4本は、30年くらい経ていますが、大木になりません。日当たりが好すぎるのか、株元の土を踏みしめるためか、大雪の冬には雪に埋もれるためでしょうか。2メートルくらいの高さで、鑑賞にはちょうど良い大きさです。


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 今日2回目の記事更新です。
 1月21日にホームセンターで、ボトル紅茶6本を買った時、店外の棚にミニ薔薇があったので、1鉢を買った。状態の良い株から買われたのだろう、あまり莟の様子は良くない。
 僕はこれまで2回、ミニ薔薇を世話した事がある。しかし2016年の夏以来、花を咲かせていない(前ブログ「サスケの本棚」に拠る)。
 鉢はキッチンのガスレンジ近くの窓辺に置いてある。1枝に1莟とし、小さい余分な莟は摘んだ。
 ポットのまま、古い鉢に入れ、同時に買った肥料を少し撒いた(薔薇は水遣りと肥料遣りが大事だ)。
 プロが温室で育てた株を、素人が温室でなくて花咲かせられるか、不安はある。

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 先日の妻の誕生日に、遠く住む子夫婦が、盛り花を贈ってくれた。
 ガーベラ、チューリップ、ミニカーネーションなどである。
 子夫婦は、これまでプリザーブドフラワーなどを贈ってくれ、2つが今も残っている。
 妻は僕のプレゼント(菓子皿)よりも、ずっと嬉しそうだった。

 なお庭では、白八重サザンカが咲き残り、白椿も数輪、咲いている。すでに紹介済みなので、ここでは写真アップしない。



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