風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

花実

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 今日2回目の記事更新です。
 今年も梅雨入りし、庭のアジサイ2種が咲いたので、紹介します。
 昨年は6月23日の記事
「アジサイ2種」で写真をアップしました。
 上の写真はガクアジサイ(額紫陽花)の1種。はかなげな花です。
 近所では、花の赤く大きな、株を見掛けます。
 この種は、斑入り葉の清かさも取り柄です。

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 北庭の普通種です。土壌のせいか、赤でも青でもない、赤紫色の花です。
 前の豪雪で、幹が折れたので刈り取ったため、大株に数輪しか咲いていません。
 来年は(鬼が笑いそうですが)また、たくさんの花を見せてくれるでしょう。


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 庭でキョウチクトウが咲き始めたので、2種を紹介します。
 昨年は6月27日の記事
「キョウチクトウ4種」で、庭の全種を紹介しました。
 上の写真は、ピンク花の普通種です。勝手口までの通路にかぶさるので、妻が嫌がっています。

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 白花のキョウチクトウです。たくさん咲いて、涼しげです。
 赤花と黄花のキョウチクトウは、枝が車庫に掛かるのを妻が嫌がって、大きく刈り込んだため、今年の花は無理でしょう。

 先の
5月27日の記事の末で、水道管再配管のため、ムクゲの古木2本を、株元から伐ったと報告しましたが、小さな胴吹き芽が出ています。何年かのちには、花を見られるかも知れません。


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 今年も庭のハナザクロ(花柘榴)が咲き始めました。樹が伸びて、年々高くで咲いて困ります。
 昨年は、5月30日の記事
「サツキと花ザクロ」として、紹介しました。
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 庭の1角では、ハマナス(浜茄子)の花も、咲き始めました。
 妻の頂いて来た苗を植えたのですが、樹勢が強く、近くのコニファーや木苺を侵蝕して大株となっています。
 昨年の記事には、どのような表記でも載っていません。
 2つ共、相変わらずの日の丸写真ですみません。

 
 悲しい事に、水道水配管の漏れのため、再配管工事をしたので、家を40年前に建てて以来のツツジ3種大株と、30年来のムクゲ2種大木を、株元から伐りました。再生は無理かも知れません。
 ツツジは昨年5月5日の記事
「紫木蓮とツツジ」で紹介した3株ですが、幸い僕が殖やして庭のあちこちに植えたので、花は見られるでしょう。
 ムクゲは、昨年8月2日の記事
「ムクゲ2種」で紹介した、一重白花と八重赤紫花の種類です。株元から枝が出るか、根からでも芽生える事があるので、気をつけていきたいです。


 今日2回目の記事更新です。
 今月17日の記事「椿、木蓮と桜」に続き、庭の椿2種と満天星の花を、紹介します。

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 赤花の八重大輪の椿です。
 品種・不明。洋種椿らしい。
 花の白い部分は日当たりの加減で、斑入りではありません。

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 ピンク色の八重の大輪です。
 品種・不明。これも洋種椿らしい。

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 満天星(どうだん)の白花(普通種)です。
 大株の1部で、他の花には、蜂が集まっていました。
 写真で見ると、野性味があります。


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 今月5日の記事「木蓮2種と椿3種」に続き、庭の木の花を紹介します。
 上の写真は、椿の古典的銘花「岩根絞り」です。1859年の銘簿に載っているそうです。(誠文堂新光社「日本ツバキ・サザンカ名鑑」に拠る)。
 1時は樹勢(約・丈2メートル、横張り)一杯に咲いていましたが、剪定が悪かったか、衰えか、今は数輪しか咲きません。

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 紫花の木蓮(普通種)です。
 主幹の切り替えを何度かしたせいか、大きな樹になっていません。

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 八重の桜です。豪雪の害か、花が少ないようです。
 家を建てた時、亡父が植えてくれて、40年が経っています

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 いわゆる黄桜です。
 僕が苗を買って来て、植えました。
 品種は「鬱金桜(うこんざくら)
」だったか、「御衣黄(ぎょいこう)」だったか、忘れました。


 4月2日の記事、「庭の椿3種」に続いて、庭の春の花を紹介する。
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 ピンク色の木蓮の花である。白木蓮に次ぐ。
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 赤木蓮の花である。
 上の木蓮2種は、大木になって花をたくさん咲かせているが、撮影ポイントがなくて、全体を撮れなかった。

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 ピンクの千重咲き椿である。品種不明。
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 品種名「緋乙女椿」である。誠文堂新光社の「日本ツバキ・サザンカ名鑑」に出ていないので、他の名の椿の俗名かも知れない。
 この椿は、ここ数年咲かなかったが、今年は数輪が咲いた。昨年の肥料(花・実用)が良かったのかも知れない。

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 原種の藪椿である。充分美しい。




太神楽
 庭の椿の花、3種を紹介する。
 上の「太神楽(だいかぐら)」は、3月19日の記事「庭の椿と山茶花」の花と同じだが、花容はやや整っている。

吹雪白玉
 椿「吹雪白玉(ふぶきしらたま)」。白地に、紅の吹っ掛け絞りが入る。
 一重、椀咲き。中輪。

春の台
 椿「春の台(はるのうてな)」。白~淡桃地に、紅の絞りが入る。
 八重、蓮華咲き、大輪。




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