風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

花実

CIMG1225
 今日2回目の記事更新です。
 秋も深まり、秋椿の咲く頃だなあと、庭を見ると、白椿の1種が咲いていました。
 品種はわかりません。雄蕊が立派です。

CIMG1228
 庭の楓の大木が黄葉しました。
 2階の窓から写した写真は1部で、下部はもっと広がっています。
 楓は紅葉するイメージがありますが、この木は黄葉します。
 日当たりの具合ではなく、そういう品種のようです。

CIMG1235
 廊下の窓から写した、ドウダンの紅葉です。
 普通は真紅に赤くなりますが、北庭で日当たりが悪いせいでしょう、毎年、これくらいの紅葉です。
 ななかまどのような、鮮やかな紅葉(元・職場の庭にあった筈)を見たいものです。



CIMG1177
 今日2回目の記事更新です。
 庭のサザンカ3種が咲き揃ったので、写真をアップする。
 昨年のサザンカは、昨年12月8日の記事
「庭のサザンカ3種」に紹介した。
 上の写真は、2色咲きというか、外側がピンク、内側が白色の花である。楚々とした感じがある。
 亡父が植えたもの。

CIMG1179
 赤花、八重(?)である。
 花びらが、開ききっていない。これも美しいと感じる。
 亡父が植えたもの。

CIMG1216
 大輪系の白花八重である。
 大輪、八重、と見応えがあって、毎年咲くたびに感心している。
 僕が園芸店で苗を買って、植えたもの。
 いずれも北庭に咲いているが、サザンカは余り日当たりの良くない所が、適しているようだ。



渋柿CIMG1169
 今日2回目の記事更新です。庭の様子を報せます。
 初め(左)の写真は、渋柿である。木は2本あるが、1本にしか今年は生らなかった。
 渋柿は熟柿になるのを待って、高枝切り鋏で採り、その場で食べる。
 残っているのは、高い枝だが、梯子を掛けて高枝切り鋏で採った年もある。
 後(右)の写真は、甘柿である。渋柿より早生なので、小粒か崩れたものしか残っていない。
 実はたくさん生るのだが、夫婦とも歯がわるいので、固い実を食べられない。この秋に数個、食べたのみである。鳥のご馳走と、知人の要請で、ほとんど無くなった。

公孫樹黄葉
 庭の公孫樹(雌木)が、黄葉を始めた。酷暑や台風の影響だろう、葉がとても少ない。
 全体の姿は、昨年11月14日の記事
「庭の木の3態」の、初めの写真を観てもらうのが良いだろう。
 株元の雄木を切ったので、1時は落果が少なかったが、また多くなった。近くに雄木が育ったか。実を拾う気になれない。


CIMG1089CIMG1094
 今年の春に事情あって、伐採したムクゲ古木2本の胴吹き芽(ひこ生え)に、秋となって花が咲きました。
 
胴吹き芽については既に、7月24日の記事にアップしています。そのリンクより、6月19日の記事に遡ると、切り口がよく判ります。
 当時から勢いはあったものの、花は2、3年先だろうと思っていたので、驚きです。

 初め(左)の写真は、純白一重です。元の花と変らない、大きさでした。

 あと(右)の写真は、赤紫八重(花笠咲き)の花です。細い木に莟がたくさん付き(少し摘蕾しました)体力も必要で、小さな花となりました。来年以降が楽しみです。

 伐採したツツジ大株よりも芽がたくさん出て、伸びています。



CIMG1081CIMG1083

 今日2回目の記事更新です。
 秋の花2種を紹介する。
 今月19日の記事
「秋の花実3種(2)」の、彼岸花とウメモドキに次ぐ。当時は、これらは咲いていなかった。
 初め(左の写真)は、庭の金木犀の全景である。ガレージの角に立っている。大木にならない。
 後(右の写真)は、接写である。芳香を送れないのが残念だ。
 なお下も含めて2種の写真は、今朝、台風の合間に撮って来た。待っていると、花が散ってしまう。

CIMG1086
 近所の放棄田に毎年、コスモスが咲く。
 白花、ピンク花ばかりで、昔にあった赤花は絶えたようだ。
 放棄地に、彼岸花やコスモスが咲くのは、他人の僕には嬉しいが、管理者は困ってもいるだろう。


CIMG1057
 今日2回目の記事更新です。
 秋の花実3種(2)を紹介する。
 昨年9月27日の記事
「秋の花実3種」に次ぐ。
 近所の放棄気味の畑に、彼岸花が咲いているかと、カメラ片手に出掛けたが、莟が多かった。
 日当たりの良い1ヶ所に群開していたので、写真を撮った。まだ他にも株のある事がわかる。
 近くの放棄田のコスモスは、まだ咲いていなかったので、次回に。

CIMG1058
 庭のウメモドキの実が色づいた。豊作である。
 すでに小鳥がつつくのか、路上に実が落ちている。固い、まずい、とか思うのだろうか。
 葉が落ちた、冬頃の餌だったが。

CIMG1063
 裏庭のムラサキシキブが色づいて来た。
 写真では、西日を受けて、実がテカっている。
 毬栗は実の落ちたあとだったので、写真にならなく残念。


CIMG1012
 昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」で、庭の7種目のムクゲを紹介した。
 キッチンの窓から、近ごろ覚えのない花が見えるので、カメラ片手に近づいてみると、ムクゲの新種の8種目だった。赤紫千重花である。
 庭で自然交配して、ボケか椿の株の間より、除草剤を免れて伸び立って、花咲かせたものらしい。
 親は、下に示す、白花千重と赤紫花一重かも知れない。赤紫八重花(花笠咲き)や白花一重の血が入っているかも知れない。
 写真では8種目だが、庭に絶えた種があるかも知れないので、8種の花を将来見られるかどうか判らない。

CIMG1017CIMG1016
 今年8月7日に「ムクゲの花2種」で紹介した2種が、今も咲き残っている。
 雨あとの涼しさのせいで、元気を取り戻したかに見える。
 写真はいずれも8月13日(木曜日)に写したものである。




↑このページのトップヘ