風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

花実

 庭も春らしくなり、花が咲き始めたので、5種を紹介する。
 「花実」のカテゴリでは、今月19日の記事
「庭の椿と山茶花」以来である。
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 白木蓮が、ほころび始めた。
 上の写真が全体、下の写真が接近撮影である。
 白木蓮の花は傷みやすく、雨に遭うと茶ばむので、撮影時を選ぶのが難しい。

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 椿「大隅直(おおすみのあたい)」(別名「薩摩紅」)である。
 濃紅色の千重咲きで、蓮華咲きかかって美しい。

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 白花一重の椿。蕊も見どころである。
 花粉のこぼれる前の花を、撮り得た。品種不明。
 3月19日の白椿とは、別の木である。

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 連翹の花である。
 昨年来、囲みの線が切れ、剪定もしていないので、様が乱れた。

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 木槿の根方に残った、クリスマス・ローズが俯いて咲いている。クリスマス頃でなく、春に咲く1群の種類である。
 この写真の手前には、この株の周囲だという事で、除草剤のジェノサイドを免れた、万両の幼木があり、大切にしたい。




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 春めく庭の、椿と山茶花を紹介する。
 庭の花実として、昨年12月17日の記事、雪より起こした
「実生の万両」以来である。
 上の写真は、椿の白花一重。蕊が雄大である。品種・不明。

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 赤花に白の斑入りの椿、「太神楽」。花容が乱れている。
 もっときれいな花が咲いたら、また紹介したい。

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 裏庭に咲く、赤花の山茶花は、盛りを過ぎたようである。
 2階の窓より写した。大木になって、屋根にかかっている



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 立春の今日、家うちにある花を、紹介する。
 上の写真は、先日の妻の誕生日に、遠く住む息子夫婦が贈ってくれたものである。息子は忙しいし、花にはほとんど関心がないので、子の妻が選んでくれたのだろう。
 明るい色のムスカリ、プリムラ、白い小花、観葉植物のアイビー(ヘデラとも呼ぶ)の小鉢植えを、あしらったもの。青い羽根の小鳥のマスコットが添えてある。
 暖かい所が良いだろうと、台所(朝夕にストーブを焚く)の台上に置いてある。

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 これも2、3年前に息子夫婦が、妻の誕生日に贈ってくれた、プリザーブドフラワーである。
 特殊溶液で水分を抜き、特殊色素液で発色させるそうである。水遣りをしなくても枯れなく、湿気が少ない国では5年~10年も、保つそうだ。
 写真は、やや赤色強く補正してある。薔薇2輪と、他はわからない。
 他には、昨年12月17日の記事
「コチョウランとストック」で紹介したうち、コチョウランの花は萎れたが、ストックは数本が花を残している。
 花ではないが靴箱の上には、名前不明の観葉植物、ヒモサボテン、アロエ、各小鉢が乗っている。


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 12月12日の午後、積雪の中から起こした、万両の幼な木である。
 少しだが、赤熟した実が付いている。小鳥にも、見つからなかったようだ。
 庭の通路の近くに、自然生えした木である。元は鉢植えの万両の実を、小鳥が落としたものらしい。
 この春に、万両を含めて、鉢物をほとんどすべて廃棄した。それで万両は、自然生えのこの木しか残っていない。
 大きな木になって、楽しませてほしい。


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 大輪系ではないが、中輪系の3本立ちのコチョウランである。
 わが家で買えるものではない。妻の勤める事務所の所長さんが、叙勲を受けたので、そのお祝いの花の、お裾分けである。
 妻が出来るだけ温かい所に置き、世話をしている。

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 妻が実母の関わった農家から買って来た、ストックの花である。
 南欧州原産の多年草だが、秋播き1年草として栽培する。
 たくさん買ったらしく、玄関の靴箱の上にも、1瓶に挿してある。


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 昨年11月26日の記事の、サザンカ3種と同じく、この冬も庭に3種のサザンカが咲いた。
 今年は天候と花の位置などによって、明瞭な写真が撮れなかった。カメラと技術のせいか?
 上の写真は、内側の花弁が白、外側の花弁が赤の花である。

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 赤花八重(?)のサザンカである。
 季節が来ると、大木1面に咲いて、見応えがある。

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 白花千重のサザンカである。咲ききった花が、上部にしかなく、良い写真を撮れなかった。
 かなり露出補正をしたのだけれども。
(これまで深夜零時3分に公開してきましたが、負担が大きいので、朝7時3分の公開にしてみます。)


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 西側の庭の、公孫樹が黄葉した。家裏を通る道に出て、撮影した。
 昨秋の、この黄葉の写真を、ブログで検索(黄葉、公孫樹、銀杏で)しても、出て来ない。アップし忘れたのだろう。この黄葉を賞でてくれた、短歌の友人、坪井加寿美さんの急逝のショックだったか。
 株元の雄木を伐って、実を生らせなかったので、黄葉が遅れたようだ。

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 台所の前で、椿の1木が花咲き始めた。木丈は低い。
 名前がわからないが、雄蕊が立派だ。
 今春のしまいの椿は、4月19日の記事
「庭の花4種」の2番め、藪椿である。
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 花梨の実9個である。花梨の実は既に、先の9月30日の記事「秋の木の実3種」の冒頭で、落ち実2個をアップした。
 その時、あと4個が残っていると書いたが、落葉した枝に、たくさん生っていた。写真は9個である。
 途中に落ちた1個、枝に残した1個を含めて、13個である。
 昨年は全く生らなかった。野菜用の肥料を撒いていたのだが、窒素分が多かったようだ。「花と実の肥料」を撒くと、燐酸、加里の成分が効いたか、たくさん生った。肥料を選ばなければいけないようだ。
 黄葉、開花、結実、庭の木の3態である。


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