風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

花実

春の台
 わが家の椿、2種を紹介する。
 かつてホームページを立ち上げ、今はツイッターでも活躍する奥村晃作氏(「コスモス」の先輩歌人)に直接訊ねた所、毎年同じ花をブログにアップして良い、と仰ってくださった。
 上の写真は、庭の「春の台(はるのうてな)」である。白~淡桃地に紅の絞りが入る。

草子洗い
 上の写真は、鉢植えの「草紙洗(そうしあらい)」。
 淡桃地に、濃い紅の大小絞りが入る。古典的名花である。





ピンク木蓮赤木蓮
 庭の花を紹介する。
 左がピンク(?薄紅)の木蓮。
 右が赤花の木蓮。現在では、もっと赤い花の品種がある。

ピンク1重椿赤八重椿・洋種
 左がピンク1重花の椿。右が赤八重花の洋種椿。
 共に品種名不明。






白椿
 庭の椿と連翹を、紹介する。
 上の写真は、白一重の日本椿。雄蕊が見事である。
 品種名不明。

洋種椿
 ピンク八重の洋種椿。大輪である。
 これも品種名不明。

連翹
 連翹である。杭を打ち縄で囲ったが、縄がきれてバラケてしまっている。
 昨秋の剪定も、充分でなかったようだ。


CIMG0139
 3月31日の記事で好評だった、椿「大隅直(おおすみのあたい、別名「薩摩紅」)の、「全身に花」状態。裏側にも咲いている。背景は、お見逃しを。
CIMG0142
 白木蓮の花も、撮りどきかと。雨が降れば、アウトですから。
 主幹の先が嵐で折れたため、横広に咲く。これも背景は、お見逃しを。

CIMG0144
 同じ白木蓮を、ズームアップして1枚。
 なお写真は、クリックして最大化できます。



CIMG0128
 庭で椿「大隅直」(おおすみのあたい、別名「薩摩紅」)が、咲き始めた。
 昨年の暮れから咲き続けている「太神楽」に次ぐ。
 「大隅直」は、鮮やかな千重の大輪を、たくさん咲かせてくれる。

CIMG0132
 木槿の株元で、春咲きのクリスマスローズが咲いている。
 10年ほど前か、4株の苗を植えて、いずれも3年目に咲いたが、いまは1株残るのみである。
 俯いて咲くのが惜しい。

CIMG0133
 妻が勤務先の所長から、3鉢を頂いた。
 左側は、シンビジウム「ピンクパール」の3本立ち(花の終わりかけ)である。写真の撮影後、花茎を切った。
 真ん中は、デンドロビウム(ノビル・タイプ)「ムーランルージュ」5本立ち(花の過ぎたもの)である。
 いずれも洋蘭だが、温室栽培を止めて久しいので、次の開花は責任を持てない。
 写真の右側は、ベゴニアの1種らしい。まだ花が咲いている。


↑このページのトップヘ