風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

花実

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 前以って「ゆりの里公園」管理事務所へ電話し、花が盛りという昨日(6月15日)に、坂井市春江町にある「ゆりの里公園」へ車で訪れた。午前10時に出発。年1度の訪問だけれど、なんとか公園に辿り着いた。
 花は、莟の残るもの、満開、散りがたと、品種によって様々だった。
 上の写真は、黄弁赤縁(?)の花。

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 上の写真は、黄花の橙色がかった品種。
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 白色の花。清楚である。
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 黄花。この写真より、ブログタイトルの画像を作ったが、狙っていたものの、これまでの画像に比べて、優れているかどうか、わからない。
 黄色の地に黒色のタイトル字は、目立つけれども。ピントが中程以外は合っていず、ぼやけている。
 なお同園の公園の1部、建物の1部が、工事中のため、立ち入れない区画があり、狙っていたパノラマ写真のための写真は撮れなかった。
 僕は、露店の人形焼と自販機の缶コーヒーとで1服とし、帰路に就いた。途中にJAの店に寄り、正午前に帰宅した.
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 オマケの1枚をどうぞ。軒下の鉢物より、アマリリスが3輪咲いた。



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 庭で夏の花、キョウチクトウの白花が咲き始めた。
 左上の写真が、群れて咲いているところ。右上は近い花を接写した。
 庭には他に、黄花、赤花、ピンク花のキョウチクトウの株があり、計4株である。
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 庭のサツキの残り花である。
 5月30日の記事、
「サツキと花ザクロ」にアップした花と、同種類かも知れないが、花弁がやや細いようで違う種類かも知れない。
 季節外れの花として、紹介する。



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 廊下を通ると、裏庭のサツキの花が見えたので、コンデジを持って、外へ出る。
 サツキといっても、園芸種ではなく、庭木用の普通種である。それでも花は嬉しい。
 この家を父が建てた時に植えたもので(他にも2、3ヶ所ある)、40年近くを経ている。
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 その外へ出た時、花ザクロの花に気づいた。
 八重咲きで、基本的に実は生らない。稀に小さい、食用にならない実を付ける。
 上はズームアップ、下は花木のほぼ全体である。元気に咲いている。




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 庭の黄木蓮が咲いた。現在では、もっと鮮やかな黄色花の品種がある。
 白、ピンク、赤、紫と紹介して来て、最後の5種めの木蓮である。同類の赤花姫辛夷の花は過ぎた。

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 桜草の花だと思う。庭に自然生えした株より、ガレージ脇に移植した4株の内の1つである。
 スギナがはびこっていたのだが、妻がきれいに除いてくれて、写真を撮れるさまになった。


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 庭の花を紹介します。
 まず紫木蓮(普通種)です。何度か幹を切り替えたので、叢生になっています。
 白木蓮、ピンク木蓮、赤木蓮に続いて咲き、黄木蓮を残します。

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 ツツジの赤花です。少し紫がかっています。
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 ツツジの白花です。清楚な色です。
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 ツツジのピンク花です。心の明るむ色です。
 まれに先祖返りして、赤花が出ますので、その枝は折り取っておかねばなりません。
 庭のツツジはこの3種のみですが、僕が枝取り(下枝を地中に埋めて発根させる)で殖やしたので、あちこちに咲いています。



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