風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

花実

CIMG9061
 2、3日前から、家の庭の金木犀が匂っている。
 上の写真の、黄色い粒つぶが花である。
 去年はあまり咲かなかったが、今年はたくさん咲いた。
 あまり高い木ではない。
CIMG9064
 ピラカンサスの黄実が色づいた。
 赤実の株も植えたのだが、2、3年で消えた。
 ピラカンサスは鳥の餌になるが、微量の毒を含むと聞く。
 「ピラカンサス」が正しく、俳句や短歌で流通商品名「ピラカンサ」を用いるのは、誤りだと僕は思う。

彼岸花
 昨日が秋の彼岸日の中日なので、例年通り、近所で彼岸花とコスモスの花を写した。
 農道の路肩が、黒ビニール布に覆われて、群生は1ヶ所にしかなかった。
コスモス
 コスモスは、畦道に咲いていた。去年まであった、赤花がない。
ウメモドキ
 庭で、ウメモドキの実が熟してきた。
 まだ青いもの、黒くなったものが混じる。
 冬になって、葉の落ちた頃、小鳥の餌となると想うと楽しい。
 今日は、花実3題だった。

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