風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

その他

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 染谷昌利「世界一やさしいブログの教科書 1年生」(2016年8月、ソーテック社・刊)より、2回めの紹介をする。
 同(1)は、今月8日の
記事(←リンクしてあり)にアップした。
 前回末で途中だった、16名の成功ブロガーの文章(自分のブログについて、実社会での変化、これからブログを始める人に向けてのメッセージ、等、項目を決めて指定してある)では、ひと通りの話しか読めなかった。
 「3時限目 人気記事の書き方」では、著者の文章に戻る。
 検索エンジンに好まれる施策(SEO)や、フロー型記事(時事型)とストック型記事(ノウハウ的な内容の)の使い分け、イベントや勉強会への参加のし方、など内輪の話に入って行く。
 「4時限目 ブログで収益をあげる方法」では、僕はブログでの収益を考えていない。
 しかし「どうやって人気ブログにしあげるか」の章では、「オリジナリティ×明確さ×得した人の数=PV」と数式化までして、説明している。
 またスマホからの読者が増えており、対策を説明している。
 「5時限目 最強のブロガーになる方法」では、ブロガーとして情報発信力を活かす事、良いバズ(悪いバズ=炎上)の起こし方、専門家・評論家になってゆく事への勧めと方法を述べて、1冊をしまう。
 所々の5つのコラムも、深い話である。
 副題に「再入門にも最適!」とあり、1読をお勧めする。


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 染谷昌利・著「世界一やさしいブログの教科書 1年生」(ソーテック社、2016年8月・刊)より、1回めの紹介をする。
 購入は、先の11月24日の
記事(←リンクしてあり)、「2冊の本」で報せた。
 題名で「世界一やさしい」と謳うものの、内容は濃く、量も286ページと長いので、適宜分けて紹介する。
 今、初めから読んで、117ページめ、2時限目「先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう」の16人中、7人めである。
 皆、きれい事しか書かない。毎日続ける事、人を傷つける記事を書かない事、等。多くの人が有料の会を運営しており、内部では手法などを、公開しているのかも知れない。
 次の118ページから登場する、かん吉さんのkindle本「人気ブログの作り方」を僕は読んでおり(この本については、後日に書きたい)、そこでは裏話めいた方法も紹介されている。
 僕はブログで、お金儲けは一切考えていないが、大学中退以来の「失われた名誉を求めて」(プルーストの大長編「失われた時を求めて」に懸けて)、すべてを表現の行為として続けたい。


今日は、タブレットより記事更新します。
それで写真はありません。
1昨年の夏に一人息子が、結婚したい娘さんと、帰省する と話が決まった時、僕は大慌てしました。
幸い話は進み、僕は子が結婚 する際のアドバイス本、3冊を買いました。
その中で、最も役立った本が表記の「子どもが結婚を決めたら親が読む本」です。
相手を初めて迎える 時、婚約式、結婚式まで、また子夫婦との関わり方まで載っています。
更に孫が出来た時の振る舞い方まで載っていて、いまだに手放せません。
日本文芸社、清水勝美・監修、2015年6刷。1200円+税。


 

ライブドアブログ・マニュアル
 ライブドアブログのマニュアル本、「ライブドアブログ&まとめブログ Perfect Guide Book」の必要な所を読みおえる。
 購入は、9月6日付けの
記事(←リンクしてあり)にアップした。
 2016年6月、ソーテック社・刊。
 必要でない所、手に負えない所は、読んでいない。
 「Part3 設定やデザインを変更しよう」の、カスタマイズ部分は読んでいない。
 「Part4 記事・写真・動画を投稿しよう」では、「Step4-6 動画を使った記事を書こう」は、スルーした。
 「Part 5 ソーシャルメディアと連携しよう」では、読者ボタンとソーシャルボタンをスルー。
 「Part6」「Part7」のデザインのカスタマイズは、効力を認めるけれど、htmlとcssは使いこなせなく、飛ばした。
 「Pat8 まとめブログを作成・設定する」、「Part9 アクセスアップの図り方」の1部、「Part10 アフィリエイトを利用しよう」、「Part11 Google AdSsenseを利用する」、「Part12 Gogle Analyticsを利用する」は、使わない、もしくは手に負えなく、スルーした。
 こうして並べて見ると、読んだ部分はごくわずかである。
 これからも困った時、難関に挑戦する気の起きた時、またこの本を開こう。


 

 kindle版「橘曙覧全歌集」を読み進んで、補遺「福寿艸」(←リンク記事あり)まで読みおえた。
 それに続く、万葉仮名の歌集と長歌集は、僕の力では読み解けないので、スルーした。
 これで全歌集編は過ぎたのだが、「附録」として、正岡子規「曙覧の歌」と、折口信夫「橘曙覧評伝」が付されているので、今回は子規「曙覧の歌」の論を読んだ。
 日本新聞社の「日本」に、1989年3月22日~4月23日まで、9回に分けて載せられた文章である。
 子規は、橘曙覧の貧しいながら、えせ文人のように金銭を汚いかに扱わず、書・歌の代を入手して喜ぶ等、生活をそのまま詠んだ事、国学に熱心であった事などを、弱点も挙げながら、とても誉めている。
 「万葉集」・実朝に及ばないながら、それ以後ただ一人の歌人だとまで賞揚した。
 この論によって、橘曙覧の歌が広まったようだ。
コスモス5
 「フリー素材タウン」より、コスモスの1枚。

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