風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

A

 昨日(12月15日、木曜日)の朝9時半より、僕と女性二人の3人のメンバーが、ある喫茶店に集まって、短歌研究会A第30回を持った。
 同・第29回は、先の11月18日の
記事(←リンクしてあり)にアップした。
 それぞれモーニングセットなど食べおえ、各人の詠草の検討に入る。
 Mさんの10首では、1首の句の順の入れ替えをTさんが提案し、Mさんも受け入れた。類型的な表現は、使わない方が良い、とも。日常の料理、畑作りなどの歌が、得意なMさんである。
 Tさんの12首では、字余りの直し、「~と思ふ」の平凡の直し、「~のごと」を「~ならむ」と言い切る事、などを検討した。1ヶ所、僕が間違えた提案をしたようで、後程、メールを入れた。
 僕の10首では、1首の4句に切れ字「や」を入れる事、比喩がわかりづらいので普通の述べ方に直す事、などが提案され、僕も受け入れた。
 本人が「ここの所はこのままにしたい」と述べれば、それ以上は言わなかった。
 そのあと二人に、前回出詠時より今までに、僕が詠み溜めた50余首を読んでもらい、良いと思う歌に頭〇を付けてもらった。
 Mさんより歌誌が返され、Tさんより幾冊かの本を預かり、11時過ぎに散会した。
暖炉3
フリー素材サイト「Pixabay」より、暖炉の1枚をトリミングして。




 昨日(11月17日、木曜日)の午前9時半より、メンバー3人で、月1回の(同・Bを除いて)短歌研究会A第29回を、ある喫茶店の1隅で持った。
 同・第28回は、先の10月15日付けの
記事(←リンクしてあり)にアップした。
 3名がそれぞれ10首の詠草を持ち寄って、批評し合う会である。
 時制の問題、語尾の誤り(へ→え)、大幅な字足らず(結句5音)、字余り(2句め10音)、意志の「む」と推測の「む」は1首の中に併存して良いのではないか、特殊な訓にルビを振るか別字を用いるか、平仮名表記の間違い(かほり→かをり)、無理な句跨り、等を指摘し合って、それぞれ解決策を提示した。
 そのあと、僕のここ1ヶ月間の60首余りを、TさんとMさんに読んでもらい、良いと思う歌、わからない歌、等を教えてもらった。
 また僕の持って来た「宮柊二アルバム」を二人に見てもらった。
 10時45分くらいに散会。
 午後すぐ、二人の意見を参考に、結社歌誌「コスモス」来年2月号の詠草10首を作成し、詠草用紙に合わせてプリントした。締め切りは22日だが、今日は金曜日なので、今日中に投函したいからである。
ザクロ
フリー素材サイト「Pixabay」より、柘榴の1枚。

 昨日(10月14日、金曜日)の朝9時半に、僕、Mさん、Tさんの3人(共に戦後生まれ)が某所に集まって、短歌研究会A第28回を持った。
 10月7日の記事(←リンクしてある)にアップした、同B(第8回)とは異なり、このAでは各自が詠草を持ち寄り、批評し、直せる所は指摘し合おう、という会である。
 今回が初登場だが、これまでに月1回、すでに28回めである。
 Tさん、Mさんは、昨夜に9首詠草を成したそうで、急拵えである。
 文法的に通っていない歌、字足らず、助詞の付加・削除など直すよう、提言し合った。
 詰まった句、わかりにくい言葉、も直すよう奨め奨められた。
 3人分の詠草を終えたあと、前回の出詠あとこれまでの僕の詠草、50首程を、2人に読んで貰った。
 この歌が良い、こうすれば良くなる、と指摘を受けた。
 10時45分頃、散会。
 帰宅した僕は、出詠のつもりだった10首より、4首を入れ替え、直し、結社誌1月号分の出詠歌をほぼ決めた。
apple4
フリー素材サイト「Pixabay」より、りんごの1枚。


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