風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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 今日2回目の記事更新です。
 北庭に、老サザンカが赤花を残しています。2階の窓から、見おろした写真です。
 屋根にかかる枝は伐りましたが、毎年、大木に一杯花を咲かせます。

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 同じ木を、庭に下りて、見上げた写真です。
 家を建てた時に、亡き父が植えてくれた木で、40年以上を経ています。

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 前庭の白椿が1輪、花粉の汚れもなく、きれいに咲いていたので、1枚。
 この辺りに植えた椿4本は、30年くらい経ていますが、大木になりません。日当たりが好すぎるのか、株元の土を踏みしめるためか、大雪の冬には雪に埋もれるためでしょうか。2メートルくらいの高さで、鑑賞にはちょうど良い大きさです。


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 今日2回目の記事更新です。
 1月21日にホームセンターで、ボトル紅茶6本を買った時、店外の棚にミニ薔薇があったので、1鉢を買った。状態の良い株から買われたのだろう、あまり莟の様子は良くない。
 僕はこれまで2回、ミニ薔薇を世話した事がある。しかし2016年の夏以来、花を咲かせていない(前ブログ「サスケの本棚」に拠る)。
 鉢はキッチンのガスレンジ近くの窓辺に置いてある。1枝に1莟とし、小さい余分な莟は摘んだ。
 ポットのまま、古い鉢に入れ、同時に買った肥料を少し撒いた(薔薇は水遣りと肥料遣りが大事だ)。
 プロが温室で育てた株を、素人が温室でなくて花咲かせられるか、不安はある。

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 先日の妻の誕生日に、遠く住む子夫婦が、盛り花を贈ってくれた。
 ガーベラ、チューリップ、ミニカーネーションなどである。
 子夫婦は、これまでプリザーブドフラワーなどを贈ってくれ、2つが今も残っている。
 妻は僕のプレゼント(菓子皿)よりも、ずっと嬉しそうだった。

 なお庭では、白八重サザンカが咲き残り、白椿も数輪、咲いている。すでに紹介済みなので、ここでは写真アップしない。



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 今日2回目の記事更新です。
 当地では昨夜から今朝にかけて、初積雪である。庭の山茶花にも雪が積もった。
 花は、先の11月19日の記事、
「2018庭のサザンカ3種の花」の内の赤花である。
 雪国の風情かと、廊下の窓より写真を撮った。

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 僕は以前、正月の松飾りを買えないので、葉牡丹を買って代用にしていた。
 ブログ「新サスケと短歌と詩」の、
2012年11月26日の記事に、結社歌誌「コスモス」に初めて(1994年3月号)載った2首を挙げたうち、葉牡丹の歌がある。
 何年か止めていたのだが、この年の暮れ、妻が勧めるので買って来た。プランターの大株3株植えは高価だったので、ミニ葉牡丹3株を買い、ポットのまま古いプラ鉢に寄せ植えにした。

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 今月25日の記事「わが家のクリスマス」の了いに書いた事、妻がプレゼントしてくれた、ジャンパーである。
 自慢でも証明でもない。ブログ
「One day One smile」を運営し、カウンセラーとしてご活躍のスマイルさんの、先日のリクエストに応えたものである。
 吊り方のだらしないのは、男手、衣類の撮影は初めて、押し入れの敷居からハンガーが外れやすい、などであり、ご勘弁願う。1度、袖を通したが、外が雨だったので着るのを止めた。
 裏の起毛地には赤い線も混じって、若ぶっている。サイズは5Lで、太っちょ(メタボとも言う?)の僕でも、ゆったり着られる。



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 北庭に、南天の実の1房を見つけたので、写真アップする。
 昔は庭に何ヶ所かあった南天もすたれて、今年は欠けの目立つ1房のみである。
 家の北東部(鬼門)に中るが、庭の北東の角ではない。

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 万両の2株が、乏しい実を付けた。鉢植えの親株はなく、小鳥が自然生(じねんば)えさせた株で、左が兄貴分にあたる。
 昨年は12月17日、積雪から起こした、実生の万両(上初めの株)の写真をアップした。
 生長は良いので、実の少ないのは、開花期に雨が続いた(当時、心配していた)からだろう。
 鉢植えの株は、こうまで少ない年はなかった。鉢植えでも、世話をすれば、自然より結実の環境が良いのかと、自然の厳しさに思い至る。
 南天も万両も、来年はたくさんの実を付けてくれるよう願う。


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 今日2回目の記事更新です。
 庭のサザンカ3種が咲き揃ったので、写真をアップする。
 昨年のサザンカは、昨年12月8日の記事
「庭のサザンカ3種」に紹介した。
 上の写真は、2色咲きというか、外側がピンク、内側が白色の花である。楚々とした感じがある。
 亡父が植えたもの。

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 赤花、八重(?)である。
 花びらが、開ききっていない。これも美しいと感じる。
 亡父が植えたもの。

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 大輪系の白花八重である。
 大輪、八重、と見応えがあって、毎年咲くたびに感心している。
 僕が園芸店で苗を買って、植えたもの。
 いずれも北庭に咲いているが、サザンカは余り日当たりの良くない所が、適しているようだ。



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 立春の今日、家うちにある花を、紹介する。
 上の写真は、先日の妻の誕生日に、遠く住む息子夫婦が贈ってくれたものである。息子は忙しいし、花にはほとんど関心がないので、子の妻が選んでくれたのだろう。
 明るい色のムスカリ、プリムラ、白い小花、観葉植物のアイビー(ヘデラとも呼ぶ)の小鉢植えを、あしらったもの。青い羽根の小鳥のマスコットが添えてある。
 暖かい所が良いだろうと、台所(朝夕にストーブを焚く)の台上に置いてある。

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 これも2、3年前に息子夫婦が、妻の誕生日に贈ってくれた、プリザーブドフラワーである。
 特殊溶液で水分を抜き、特殊色素液で発色させるそうである。水遣りをしなくても枯れなく、湿気が少ない国では5年~10年も、保つそうだ。
 写真は、やや赤色強く補正してある。薔薇2輪と、他はわからない。
 他には、昨年12月17日の記事
「コチョウランとストック」で紹介したうち、コチョウランの花は萎れたが、ストックは数本が花を残している。
 花ではないが靴箱の上には、名前不明の観葉植物、ヒモサボテン、アロエ、各小鉢が乗っている。


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 12月12日の午後、積雪の中から起こした、万両の幼な木である。
 少しだが、赤熟した実が付いている。小鳥にも、見つからなかったようだ。
 庭の通路の近くに、自然生えした木である。元は鉢植えの万両の実を、小鳥が落としたものらしい。
 この春に、万両を含めて、鉢物をほとんどすべて廃棄した。それで万両は、自然生えのこの木しか残っていない。
 大きな木になって、楽しませてほしい。


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