風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

CIMG0694
 立春の今日、家うちにある花を、紹介する。
 上の写真は、先日の妻の誕生日に、遠く住む息子夫婦が贈ってくれたものである。息子は忙しいし、花にはほとんど関心がないので、子の妻が選んでくれたのだろう。
 明るい色のムスカリ、プリムラ、白い小花、観葉植物のアイビー(ヘデラとも呼ぶ)の小鉢植えを、あしらったもの。青い羽根の小鳥のマスコットが添えてある。
 暖かい所が良いだろうと、台所(朝夕にストーブを焚く)の台上に置いてある。

CIMG0695
 これも2、3年前に息子夫婦が、妻の誕生日に贈ってくれた、プリザーブドフラワーである。
 特殊溶液で水分を抜き、特殊色素液で発色させるそうである。水遣りをしなくても枯れなく、湿気が少ない国では5年~10年も、保つそうだ。
 写真は、やや赤色強く補正してある。薔薇2輪と、他はわからない。
 他には、昨年12月17日の記事
「コチョウランとストック」で紹介したうち、コチョウランの花は萎れたが、ストックは数本が花を残している。
 花ではないが靴箱の上には、名前不明の観葉植物、ヒモサボテン、アロエ、各小鉢が乗っている。


CIMG0611

 12月12日の午後、積雪の中から起こした、万両の幼な木である。
 少しだが、赤熟した実が付いている。小鳥にも、見つからなかったようだ。
 庭の通路の近くに、自然生えした木である。元は鉢植えの万両の実を、小鳥が落としたものらしい。
 この春に、万両を含めて、鉢物をほとんどすべて廃棄した。それで万両は、自然生えのこの木しか残っていない。
 大きな木になって、楽しませてほしい。


CIMG0616
 大輪系ではないが、中輪系の3本立ちのコチョウランである。
 わが家で買えるものではない。妻の勤める事務所の所長さんが、叙勲を受けたので、そのお祝いの花の、お裾分けである。
 妻が出来るだけ温かい所に置き、世話をしている。

CIMG0618
 妻が実母の関わった農家から買って来た、ストックの花である。
 南欧州原産の多年草だが、秋播き1年草として栽培する。
 たくさん買ったらしく、玄関の靴箱の上にも、1瓶に挿してある。


CIMG0592
 昨年11月26日の記事の、サザンカ3種と同じく、この冬も庭に3種のサザンカが咲いた。
 今年は天候と花の位置などによって、明瞭な写真が撮れなかった。カメラと技術のせいか?
 上の写真は、内側の花弁が白、外側の花弁が赤の花である。

CIMG0599
 赤花八重(?)のサザンカである。
 季節が来ると、大木1面に咲いて、見応えがある。

CIMG0597
 白花千重のサザンカである。咲ききった花が、上部にしかなく、良い写真を撮れなかった。
 かなり露出補正をしたのだけれども。
(これまで深夜零時3分に公開してきましたが、負担が大きいので、朝7時3分の公開にしてみます。)


CIMG0094
 今日は雪降り・積雪の当地だけれども、数日前までは暖冬で(1回、雪が降り、すぐに消えた)、庭のサザンカが花盛りだった。
 写真は、2階の窓より見おろしたもの。右端は屋根にかかって、よろしくない。
 昨年11月26日の記事、
「サザンカ3種」で紹介したうち、真ん中の種類である。40年くらい経た大木、と書いたが、全身に花をつけた様子を見おろすと、改めて大木ぶりがわかる。
 その時に紹介した他の2種は、散ったり衰えるかした。
 写真を撮った時、ナンテンの実も写したのだが、小鳥に食われたか、わずかしか残っていなかった。
 ウメモドキの実も早々に無くなった。微量の毒を含むとされる、ピラカンサスの黄実は残っていたが、今はどうなったか。


↑このページのトップヘ