風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

CIMG0874
 庭でキョウチクトウが咲き始めたので、2種を紹介します。
 昨年は6月27日の記事
「キョウチクトウ4種」で、庭の全種を紹介しました。
 上の写真は、ピンク花の普通種です。勝手口までの通路にかぶさるので、妻が嫌がっています。

CIMG0878
 白花のキョウチクトウです。たくさん咲いて、涼しげです。
 赤花と黄花のキョウチクトウは、枝が車庫に掛かるのを妻が嫌がって、大きく刈り込んだため、今年の花は無理でしょう。

 先の
5月27日の記事の末で、水道管再配管のため、ムクゲの古木2本を、株元から伐ったと報告しましたが、小さな胴吹き芽が出ています。何年かのちには、花を見られるかも知れません。


CIMG0855
 今年も庭のハナザクロ(花柘榴)が咲き始めました。樹が伸びて、年々高くで咲いて困ります。
 昨年は、5月30日の記事
「サツキと花ザクロ」として、紹介しました。
CIMG0858
 庭の1角では、ハマナス(浜茄子)の花も、咲き始めました。
 妻の頂いて来た苗を植えたのですが、樹勢が強く、近くのコニファーや木苺を侵蝕して大株となっています。
 昨年の記事には、どのような表記でも載っていません。
 2つ共、相変わらずの日の丸写真ですみません。

 
 悲しい事に、水道水配管の漏れのため、再配管工事をしたので、家を40年前に建てて以来のツツジ3種大株と、30年来のムクゲ2種大木を、株元から伐りました。再生は無理かも知れません。
 ツツジは昨年5月5日の記事
「紫木蓮とツツジ」で紹介した3株ですが、幸い僕が殖やして庭のあちこちに植えたので、花は見られるでしょう。
 ムクゲは、昨年8月2日の記事
「ムクゲ2種」で紹介した、一重白花と八重赤紫花の種類です。株元から枝が出るか、根からでも芽生える事があるので、気をつけていきたいです。


CIMG0385
 今月19日の記事、「庭のムクゲ2種」の最後に、「あと1本、実生の木が残っている」と書いた。
 8月20日、その最後の7本目のムクゲに、この夏の初花が咲いたので、紹介する。
 リンクを辿って行くと、これまでの6種のムクゲに会えるので、是非ご覧ください。
 今回の花は、白二重、底紅の花である。二重といっても、外の一重に、内側に乱れた花びらの付いた花である。あとに咲く花で、もっと整った花があるかも知れない。
 八重咲きの血が入っているので、最初に紹介した、純白一重と赤紫八重(花笠咲き)の交配かも知れない。あるいは2回目に紹介した、白千重と赤一重の花の交配か。
 これで庭にある、7本のムクゲの花の、紹介は終わりである。
 いまも何種ものムクゲが咲き、庭を彩っている。


 今月11日の記事「ムクゲ2種と空蝉」の、白花八重の写真のあとに、「自然交配した実生生えの木が3つかある」と書いた。
 その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。

CIMG0381
 薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。
 純白一重の花と、赤紫一重の花の、交配だろうか。真相はわからない。

CIMG0375
 白花一重(底紅)の花である。ごく淡くピンク色がかっている。
 これも同じ交配だろうか。一重(種ができやすい)は、庭に先の2種しかないので。
 純白の花に比べて小さ目だが、弁は厚い。底紅も彩りである。
 高い所に咲いたので、コンデジの望遠で撮り、更にトリミングした。
 あと1本、実生の木が残っている。花が咲いたなら、ここで紹介したい。


CIMG0365
 今月2日の記事「ムクゲ2種」に続き、庭のムクゲ2種とそれに空蝉の写真をアップする。
 上の写真は、赤紫色の1重である。
 株は大きいのだが、花は今のところ少ししか咲いていない。
CIMG0374
 上の写真は、白の八重咲き(千重咲き?獅子咲き?バイラス病?)である。
 背の高い木になって、花の写真を撮りにくくなった。
 他にも、自然交配した実生生えの木が3つかあるので、開花したなら、紹介したい。
CIMG0368
 しまいに空蝉(うつせみ)の写真をアップする。蝉が羽化したあとの、抜け殻である。
 写真は、勝手口近くの、コンクリ台のものである。
 前足を上端に掛け、あとの足をコンクリの凸凹に掛けている。
 意外と小さい。風雨に当たって、小さくなったのかも知れない。
 都会の人には、図鑑以外には珍しいだろうと、アップしてみた。



CIMG0360
 庭で夏の花、ムクゲが咲き始めた。
 上の写真は、1重の白花である。
 底紅がない、純白で、清楚な印象がある。

CIMG0363
 同じくムクゲの八重・赤紫の花である。
 花笠咲きとも呼び、豪華である。
 この花笠咲きのピンク花が、大樹になっていたが、数年前に伐られて、残念だ。
 庭には、外にもムクゲの木があるので、咲いたなら紹介したい。




CIMG0344
 庭のキョウチクトウ4種、すべてを紹介する。
 上の写真は、普通種のピンク花。他を含め、不鮮明で申し訳ない。
CIMG0345
 赤花のキョウチクトウ。
CIMG0354
 黄花のキョウチクトウ。木が弱ったのか、わずかしか咲かない。
CIMG0347
 6月10日の記事で紹介した、白花キョウチクトウの再紹介である。
 勢いがあって、たくさん咲いている。花の盛りから散りがたへ。


↑このページのトップヘ