風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

受贈本・他

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 結社歌誌「覇王樹」2017年9月号が、8月26日(土曜日)に届いた。
 事情があって、報告が遅れた。同・8月号の感想は、今月7日の記事にアップした。
 表紙写真は、多機能プリンタのスキャン機能で、パソコンに取り入れた。カメラ写真より、鮮明である。
概要
 佐田毅・代表・発行人。
 徹底した平等主義である。名前順に3クラスに分けられた同人欄、準同人のクラス、初心者の会員クラスが、毎月号ごとに掲載順が回って載る。また各クラス内でも、名前の50音順に、掲載順が回っている。
 付け句、題詠、評論を募集し、楽しみが多い。また先々月分の歌の評、評論、「覇王樹歌人の歌碑」などもシリーズとなっている。
 今号の新入会員は2名である。
リンク
 僕の1首が、巻頭「八首抄」に採られた。その1首、通常6首、付け句・題詠(各1首)、「紅玉集展望」での僕の2首への評など、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
8月28日付け記事から、毎日載せて行く予定なので、横書きながらご覧ください。


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 結社歌誌「覇王樹」2017年8月号が、7月27日に届いた。
 僕の歌は、出詠8首よりの6首選と、初めて応募した題詠、付け句(各1首)が載った。
 内容は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
7月28日付けの記事より、3回に分けて紹介する予定なので、横書きながらご覧ください。
 会員と準同人(僕が所属)は、8首出詠より6首選で、同人は無選6首が、掲載される。同じ所属でも、何首載るかを競った、「コスモス」のような競争はない。特選、昇級などの競争はあるのだけれども。
 僕の短歌の目的は、有名になったり、会で偉くなる事ではないので、短歌を創るモチベーションはあるのだけれども、この微風状態は不思議である。
 この号も、1通り読み了えたなら、ここで紹介したい。
 なお表紙の画像は、プリンタ多機能機よりスキャンして取込んだ。少し慣れて、要領がわかって来た。


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 6月19日に記事アップした、荒川洋治氏・講演の始まる前、詩誌「果実」の発行編集者、T・篤朗さんが、詩誌「果実」76号を下さった。
 それも駐車場の車まで、戻って取って来て下さった。
 「果実」は、同人6名。B5判。詩は1段、見開き2ページに1編の詩を収める。複数の詩を発表する同人が多い。

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 「COCOONの会」より、同人歌誌「COCOON Issue04」が送られて来た。
 結社「コスモス短歌会」内の若手歌人を集めた、同人歌誌である。A5判、77ページと充実している。
 いずれも、読み了えたなら、ここで紹介したい。


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 3月17日の昼に、結社歌誌「コスモス」2017年4月号が、郵便配達された。
 同・3月号の最後の記事アップは、今月4日の
「COSMOS集」紹介だった。その後も、「その一集」通常欄を読み進めたが、読みきれなかった。
 4月号は、新年度という事で、昇級者は新しいクラスに載る。目次を2ページに組むようになり、新企画として「宮柊二のことば」「雑談ルーム」「スバル散策」が始まり、期待する。
 「コスモス短歌会」ホームページの更新再開も、「コスモス便」に告げられている。
 4月号の作品を、できるだけ多く読みたい。
 なお僕の歌は、10首出詠の内、4首選だった。アメブロ「新サスケと短歌と詩」の
3月18日の記事にアップしたので、横書きながら、関心のある方はお読みください。

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 1月18日(水曜日)に、結社歌誌「コスモス」2017年2月号が届いた。
 先の同・1月号は、1月2日の記事、
同「COSMOS集」のあと、「その一集」通常欄に戻り、外国、北海道より南下して香川県に至った。同誌・12月号よりましだが、「その一集」を読みきれなかった。
 2月号は特集がなく、O先生賞発表のあった1月号より16ページ少ない、194ページである。
 僕の歌は、10首出詠の内、3首選だった。もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
1月19日付の記事にアップしたので、横書きながら、ご関心あればお読みださい。



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