風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

受贈本・他

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 僕の所属する結社歌誌「覇王樹」の、2018年9月号が8月26日(日曜日)、ヤマト運輸のクロネコDM便で届いた。
 先の
同・8月号の感想は、今月8日の記事にアップした。
 またホームページ
「短歌の会 覇王樹」もすでに、9月号分に更新されている。
 僕の歌6首(8首より選)、題詠・脳トレ短歌(各1首)、被批評2首などは、アメブロ「新サスケと短歌と詩」の8月27日の記事、
同・「僕の歌(1)3首」より、少しずつ小分けに発表して行くので、横書きながらご覧ください。
 また僕は、短い(2ページの)評論、「啄木『一握の砂』の「道・路」」を載せて頂いた。力量の無さ拙さが目立つ1文である。年度間テーマ「道・路」の散文を募集していた。編集部のお誘いがあったとはいえ、入会1年の僕には、畏れ多い事であったか。
 ブログ文には長いので、ネットで公開するかどうか判らない。
 今号も読み了えたなら、ここで紹介したい。




三浦しをん 天上の飲み物
 大山賢太郎氏の配信メール、「本の棚」8月23日分に紹介されたkindle本より、三浦しをん「天上の飲み物」をノートの端にメモした。
 24日の朝、さっそくAmazonで検索してみると、kindle unlimited本があったので、タブレットにダウンロードした。
 三浦しをんの本は初めてなので、廉価(追加金無料)な事が良く、あとで判ったが紙本の長さ17ページと短編小説な事も良い。

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 午後の郵便にレターパックライトで、(株)ブクログより青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス 1」が届いた。
 ブクログの献本応募募集に応募して、応募した事は覚えていたが、作者と題名は忘れていた。ネットの応募で当選したのは、初めてである。
 講談社タイガ(文庫版)、2015年12月・刊。扉に作者直筆のサインとイラストが入る。

 2冊とも、吸血鬼(ドラキュラ)ものらしい。僕の読書歴に無く、全く意図した事ではない。
 なお上の2枚の写真は、スキャン写真よりトリミングの縦横比がわずかに違い、大きさが違ってきた。



 

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 7月27日(金曜日)の昼に、所属する結社の歌誌「覇王樹」2018年8月号が、クロネコDM便で届いた。
 
同・7月号の紹介は、今月3日の記事にアップした。

 今月号には、通常立ての他、20首連作を競う「覇王樹賞」の発表と、「花薔薇賞」の発表がある。
 それらを含め、読み了えたなら、ここで紹介したい。

 僕の歌6首(出詠8首より選)他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」(アメブロ)の、7月27日の記事以降に、小分けに順次発表するので、横書きながらご覧ください。

 現在は体調が良くなく、パソコンも不調のため、簡単な記事で失礼します。




歌集 朝涼
 今月2日(土曜日)に、丹波真人さんの第4歌集、「朝涼」が届いた。
 丹波真人さんは、僕が短歌結社「コスモス」、結社内同人歌誌「棧橋」に属していた頃の、大先輩である。「棧橋」批評会後の宴会で、おおいに談じた思い出がある。
 第3歌集「花顔」の拙い寸評を、前のブログ「サスケの本棚」の、2008年12月9日の
記事にアップしている。
 歌集「朝涼」は、2018年4月30日、ながらみ書房・刊。1ページ2首組み、319ページ。
 丹波さんも、小さなご縁をよく覚えていてくださったものだ。

詩誌 青魚No.88
 鯖江市を中心とする同人詩誌、「青魚」No.88が、今月4日(月曜日)に届いた。
 2018年6月4日、鯖江詩の会・刊。B5判、32ページ。
 先号の感想は、昨年11月3日の記事
「同・No.87を読む」にアップした。
 僕が今号に寄せたソネット4編は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の6月5日の記事、
ソネット「消えたランボー」以降、4日にわたってアップするので、横書きながら是非ご覧ください。


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 最近に手許に届いた、詩誌と結社歌誌を紹介する。
 まず5月24日(木曜日)に、詩誌「水脈」62号を受贈した。「詩人会議」系の、県内の詩誌である。いつも欠かさず送ってくださって有り難い。
 2018年5月15日・刊。A5版、55ページ。2月の新年総会において、I・信夫さんが代表を勇退し、同じく創刊メンバーのS・周一さんにバトンタッチされた。

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 5月26日(土曜日)に、僕の所属する結社の歌誌、「覇王樹」6月号が届いた。40ページ。
 僕の歌「メルカリ」6首(出詠8首より選歌)は、特選だった。
 僕の歌に就いて、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、5月27日の記事より、少しずつ順次載せていくので、横書きながら是非ご覧ください。
 2誌とも、読み了えたなら、ここで改めて紹介したい。


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 最近に入手した、詩集と同人歌誌を紹介する。
 先ず3月17日の「第37回 会員の詩書を祝う会」のおり、赤木比佐江さんより頂いた、詩集「一枚の葉」。
 2017年6月、コールサック社・刊。127ページ。

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 同人歌誌「COCOON」Issue07が、3月19日の昼に届いた。
 結社「コスモス短歌会」内の、若手歌人による同人誌。短歌、批評を含めて、81ページ。
 いずれも読み了えたなら、ここで紹介したい。


 

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 先の2月2日(金曜日)に、2冊の本が届いた。
 1冊は、郷土の文学者(詩、小説、評論を執筆)の定道明さんがご恵贈くださった、小説集「外出」である。
 2018年2月1日、編集工房ノア・刊。
 その前の
小説集「風を入れる」は、昨年2月12日の記事で紹介した。
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 もう1冊は、藤野早苗・歌集「王の夢」である。
 Amazonのマーケットプレイスで、ネットオフに注文していた本。
 娘さんが中学校で不登校になった(現在は大学で学んでいる)事からの回復を含めて、歌集に収載との事をブログかフェイスブックで知り、早速求めた。
 新本(2014年11月20日、本阿弥書店・刊)を求めるべき所を、Amazonに新本の在庫はなく、マーケットプレイスで古本を買うよりなかった。状態段階は「非常に良い」表示だったけれど、帯にイタミがあった。本文はきれいである。
 いずれも読み了えたなら、ここで紹介したい。




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