風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

受贈本・他

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 先の12月17日(土曜日)に、結社歌誌「コスモス」2017年1月号が届いた
 表紙の裏には、「頌春」の大字が掲げられ、巻末には選者・編集部の「献春」の字がある。
 今号は、「第六十三回O先生賞」の発表である。受賞したのは、大西淳子さんの「ストロベリームーンとクイニーアマン」30首である。選考座談会記録と、次位作品集を付す。
 また少しずつでも、今号より紹介したい。先の同誌・12月号の読書は、「月集」と各クラス特選欄の他、「その一集」の外国より北海道に入って南下し、千葉県の途中だった。怠りである。
 僕の歌は、10首出詠の内、3首選だった。内容は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、12月19日付け
記事(←リンクしてあり)にアップしたので、横書きながらご覧ください。


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 遅くなったが、先の11月21日の記事(←リンクしてあり)にアップした、「2016ふくい詩祭」のおり、「水脈の会」代表の稲木信夫さんより、彼が邦訳したエリザベス・グレイス・著「日本女性プロレタリア詩人中野鈴子」を頂いた。
 エリザベス・グレイスはイギリスの文学研究者である。稲木さんは、中野鈴子・研究をライフ・ワークとすると公言しており、すでに研究書3冊を上梓している。
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 先日、坂井市にお住まいの作家・評論家の張籠二三枝さんが、評論「三好達治 詩のエピソード」を送って下さった。紫陽社・刊。
 彼女は3冊の小説集を上梓すると共に、「三好達治の詩を読む会」代表として、すでに「三好達治 詩(うた)語り」を2014年に上梓している。
 僕のような者に本を贈られるのはありがたく、共に読みおえて、ここに紹介したい。


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