風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。Kindle版の無料キャンペーンも随時行ないます。多くの方のご購読を願っております。

結社誌

 3月27日に手許へ届いた2冊を紹介する。

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 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」の2020年4月号である。4月1日付け、覇王樹社・刊、34ページ。

 同・3月号の感想は、今月2日の記事にアップした。リンクより、関連過去記事へ遡れる。



 4月号の僕の「弥生10首詠」は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、3月29日の記事より2回に分けてアップするので、横書きながらご覧ください。



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 福井県俳句作家教会の事務局長さんにお願いしていた、「年刊句集 福井県 第58集」が、同じ日に届いた。2020年3月20日・刊、293ページの大冊である。

 なお同・第57集の紹介の仕舞いの記事は、昨年6月1日にアップした。8回に分けた感想、さらに古い記事へ遡れる。








 最近に手許に届いた2冊をアップする。
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 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年3月号が届く。
 同・2月号の感想は、今月9日の記事にアップした。



 同・3月号には、通常の短歌・散文の他、昨年11月に行われた、第61回 覇王樹全国大会「歌友のつどい」の報告が特集されている。全国大会は、2019年11月16日、新大阪江坂東急レイホテルで催された。
 正式な報告として、開会より2つの講演の要旨、歌会、夕食会の様子が綴られている。大会に初参加の者は、感想を出すという慣例で、僕と他1名が感想文を寄せた。
 編集後記には、今年の100周年記念大会の、日時と場所も発表された。


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 もう1冊は、Amazonのマーケットプレイスより、自己啓発書を買った。人気と、1円(+送料・275円)という安さに惹かれた。
 ケリー・マクゴニガル「スタンフォードの自分を変える教室」。大和書房・刊、2013年13刷。
 積極的に自分を変える、緊急の必要を感じないので、読むかどうか判らない。


 今月27日に、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号が届いた。
覇王樹2月号
 2020年2月1日付け、覇王樹社・刊。40ページ。渡辺茂子・歌集「湖と青花」批評集が特集されている。

 同・1月号の感想は、今月7日の記事にアップした。


 ホームページ「短歌の会 覇王樹」も、協力者によって、既に2月号仕様である。


 「大翼集」に載る僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、今月29日の記事より順次アップしているので、横書きながらご覧ください。


 詩誌「水脈」事務局の、笠原仙一さんが詩集「命の火」を贈ってくださった。
笠原仙一 命の火
 第6詩集。2019年12月28日、竹林館・刊。500部・限定。




 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。


 昨年12月27日に、所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年1月号が届いたが、事情により報告が遅れた。

覇王樹 1月号
 表紙絵が加藤博康画伯による「陽炎」に代わった。1月号募集の題詠の題は、この絵である。
 2020年1月1日付け・刊。34ページ。内容については、読了後の感想記事にアップする。

 2019年12月号の感想は、12月13日の記事、同・12月号を読む、にアップした。リンクより過去記事へ遡り得る。



 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」は1月号仕様になっており、入会案内等、多くの記事を含む。


 僕は新年に、準同人より同人に昇級した。僕の6首・他は、もう1つのブログ、新サスケと短歌と詩の、昨年12月28日の記事より3日にわけてアップしたので、横書きながらご覧ください。


 昨年に事情で成せなかった計画を、今年は成し遂げたい。




 先の10月29日の記事、入手した2冊を紹介する(7)の末尾に少し書いたけれども、10月28日には結社歌誌「覇王樹」2019年11月号が届いていた。諸事情により、その報せが今日まで延びた。
覇王樹・11月号

 先の10月9日に、同・10月号の感想を記事アップした。


 11月号より、新入会員1名がある。総合誌の広告より、とのこと。
 また力詠15首2名は、今号には規定で無いけれども、霜月10首詠4名がある。
 毎月、各集ごと2ヶ月前の作品批評を、1ページずつ載せている。

 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」は、すでに11月号仕様である。



 また僕の6首、題詠1首、被批評・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の10月29日の記事より、少しずつ順次アップしているので、横書きながら是非ご覧ください。




「覇王樹」9月号
 所属する結社歌誌「覇王樹」の2019年9月号が、8月26日(第4月曜日)に、ゆうメールで届いた。
 8月号の感想は、今月11日の記事、同・8月号を読むにアップした。リンクより、関連過去記事へ遡れるので、ご覧ください。
 
 2019年9月1日付け、覇王樹社・刊。編集人・佐田公子。
 通常立ての短歌の他、覇王樹歌人の歌碑(33)岩佐健の歌碑、短歌研究・6月号より転載の高貝次郎さんの「好きに生きつつ」7首、題詠「分」、受贈歌誌抄3冊、受贈歌集紹介3冊など、多くはないページに一杯である。
 ホームページ「短歌の会 覇王樹」も、8月27日には早くも9月号仕様となった。


 今号の僕の6首・他は、もう1つの僕のブログ、新サスケと短歌と詩の、8月28日の記事より、少しずつアップしてゆくので、横書きながらご覧ください。


「覇王樹」8月号

 僕の所属する結社の歌誌、「覇王樹」2019年8月号が、ゆうメールで7月27日に届いた。
 同・7月号の感想は、今月13日の記事にアップした。
 今号には、通常立ての短歌作品と散文の他、年1度の「覇王樹賞」(20首)と「花薔薇賞」(1首)の発表がある。
 年間テーマ「夢」では、年度初めて評論、U・良夫さんの「夢の歌考片々」1ページが載る。
 また総合誌からの転載、2編も載る(5首と8首)。
 会のホームページ「短歌の会 覇王樹」も既に8月号仕様で頼もしい。
 僕の歌6首(8首より選)は幸い、7月号に続いて特選だった。それらを含めて、もう1つのアメブロ「新サスケと短歌と詩」の、7月28日の記事より少しずつ順次アップしてゆくので、横書きながらご覧ください。
 8月号を読み了えたなら、改めてここに記事にアップしたい。


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