風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

結社誌

覇王樹4月号
 所属する結社歌誌「覇王樹」の、2019年4月号が3月24日に届いた。
 同・3月号の感想は、今月13日の記事にアップした。なおリンクより、同誌の過去号の記事を遡り得る。

 2019年4月1日付け・刊。30ページ。第99巻第4号。
 会員数の減少などに因り、緊縮体制を採っているようだ。
 しみじみとした、優れた作品が多い。

 なお僕の「紅玉集(準同人)」6首(8首より選)は、3月号に続き特選だった。
 作品・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の3月26日付け記事以降、順次少しずつ掲載していくので、横書きながら是非ご覧ください。

 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、早や4月号の装いで、僕たちを励ましてくれる。



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 結社歌誌「覇王樹」2018年12月号が、11月26日に届いた。
 
「同・11月号の感想」は、先の11月13日の記事にアップした。リンクより、過去号の記事へ遡り得る。
 記事アップが遅れたのは、このブログの記事の都合と、後で紹介するブログ「新サスケと短歌と詩」に、僕関係の歌をを載せる都合とに由る。

 2018年12月1日付け、覇王樹社・刊。36ページ。
 10月号は40ページだが、今号はやや少ない。
 新入会員があり、ホームページ
「短歌の会 覇王樹」も既に12月号バージョンに成っている。

 僕の歌関係は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
11月28日~12月2日、4回の記事に分けてアップしたので、横書きながらご覧ください。


覇王樹11月号珊瑚礁 総目録
 最近に短歌結社・覇王樹社より届いた2冊を紹介する。

 結社歌誌「覇王樹」2018年11月号(初めの写真)が、10月26日(金曜日)午後に届いた。
 
「同・10月号」の感想は、今月2日にアップした。そのリンクより、10月号の到着、過去号の感想へと、遡ってゆける。
 11月号は、11月1日付け・刊。36ページ。10首詠4名、15首詠2名も揃って、勢いがある。
 編集後記に「覇王樹のホームページから入会して定着してくれる方が多い…」とあり、運営の新しさがある。
 なお
僕の歌6首(8首出詠より選)他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、10月27日以降の記事より少しずつ順次掲載するので、横書きながらご覧ください。

 あとの写真は先日に届いた、「覇王樹」前身の「珊瑚礁」総目次である。1917年~1919年にかけて、通巻26号が、橋田東聲達によって発行された。貴重な資料である。
 「覇王樹」は、2010年の「90周年特大号(抜き刷りあり)」で、1919年の創刊号~1954年までの、総目次(通巻353号)を載せた。抜き刷りを僕も有している。
 2020年の100周年には、それ以後を集めた総目次が刊行される予定である。


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 結社歌誌「覇王樹」2018年10月号が、今月23日に届いた。
 
同・9月号の感想は、今月1日の記事にアップした。
概要
 ほぼA5判、40ページ。全会員は、百数十名の小さな結社である。
感想
 嬉しいのは、毎月の詠草、題詠・脳トレ短歌を、ワードで書いてメールに添付し、事務局へ送れば良い事である。
 また結社のホームページは、既に10月号仕様になっている。
 結社以外に関し、「他誌拝見」で7誌を5首ずつを紹介、「受贈歌集歌書紹介」では、8冊を3ページにわたって紹介する。
僕の歌
 なお僕の歌は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
9月26日記事より、少しずつ順次アップするので、横書きながらご覧ください。


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 僕の所属する結社歌誌「覇王樹」の、2018年9月号が8月26日(日曜日)、ヤマト運輸のクロネコDM便で届いた。
 先の
同・8月号の感想は、今月8日の記事にアップした。
 またホームページ
「短歌の会 覇王樹」もすでに、9月号分に更新されている。
 僕の歌6首(8首より選)、題詠・脳トレ短歌(各1首)、被批評2首などは、アメブロ「新サスケと短歌と詩」の8月27日の記事、
同・「僕の歌(1)3首」より、少しずつ小分けに発表して行くので、横書きながらご覧ください。
 また僕は、短い(2ページの)評論、「啄木『一握の砂』の「道・路」」を載せて頂いた。力量の無さ拙さが目立つ1文である。年度間テーマ「道・路」の散文を募集していた。編集部のお誘いがあったとはいえ、入会1年の僕には、畏れ多い事であったか。
 ブログ文には長いので、ネットで公開するかどうか判らない。
 今号も読み了えたなら、ここで紹介したい。




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 7月27日(金曜日)の昼に、所属する結社の歌誌「覇王樹」2018年8月号が、クロネコDM便で届いた。
 
同・7月号の紹介は、今月3日の記事にアップした。

 今月号には、通常立ての他、20首連作を競う「覇王樹賞」の発表と、「花薔薇賞」の発表がある。
 それらを含め、読み了えたなら、ここで紹介したい。

 僕の歌6首(出詠8首より選)他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」(アメブロ)の、7月27日の記事以降に、小分けに順次発表するので、横書きながらご覧ください。

 現在は体調が良くなく、パソコンも不調のため、簡単な記事で失礼します。




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 11月27日(月曜日)に、所属する結社歌誌「覇王樹」の2017年12月号と、1種の名簿「名刺交換会名簿」(7ページ。写真省略)が届いた。12月号表紙の写真は、地の白色と紛れないよう、少し露出補正で暗くしたが、不十分だったようだ。
概要
 A5判、39ページ。2017年12月1日付け・刊。通常出詠歌の他、題詠と付句の欄、連載の「覇王樹歌人の歌碑(12)」、評論「落とし文考(36)」「後水尾院時代の和歌(38)」「水のみやこ・大阪」、他を収める。
内容紹介
 巻頭短歌抄と呼ぶべき、「八首抄」が、出詠全歌より選ばれて、思いのこもった秀作揃いである。
 5クラス毎の、先々月号の歌の批評(1ページずつ)が載せられ、会員数の少ないわが「紅玉集」では、僕の歌も必ず1首か2首を取り上げて、評してもらえる。
 「受贈歌集紹介」では2ページ(3段組み)に渉って、6歌集が手厚く紹介されている。
僕の歌
 僕の6首・他は、もう1つのブログ、アメブロ「新サスケと短歌と詩」の
11月28日の記事以降に、少しずつ紹介するので、横書きながらお読みください。
 全体を通して読んだなら、ここで取り上げたい。



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