風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

結社誌

 最近に手許に入手した3冊を紹介する。

 まず所属する結社歌誌「覇王樹」2020年10月号が届いた。


覇王樹10月号
 同9月号の感想は、先の9月5日の記事にアップした。

 同・10月号の、僕の「気にとめるのは」6首は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」へ、10月2日より2回に分載したので、横書きながらお読みください。

 また結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、既に10月号仕様である。


良寛歌集
 AmazonのKindle Unlimited本「校註 良寛歌集」を、タブレットにダウンロードした。東洋文庫・版を読んだあと、処分してしまっていた。
 大島花束・校註、2019年10月28日・刊。
 原文の難解句より、校註のリンクへ飛べて、電子本の校註の新局面を拓いた。


初めてでも、できる!動画編集
 「初めてでも、できる! 動画編集」もAmazonより、タブレットにダウンロードした。
 タイコウ・著、推定15ページ。
 YouTubeを1回のみアップしたが、後が続かないので、追加金無料のKindle Unlimited版を読んでみた。15ページと短く、重要な内容ではなかった。ただ「トラシジョン」の用語が、場面の切替の技法を指すらしいと判った。




 最近に入手した2冊を紹介する。
 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年9月号が届いた。


覇王樹・9月号
 2020年9月1日付け・刊。36ページ。
 同・8月号(100周年記念特大号)は、先の7月25日の記事、届いた2冊を紹介する(15)にアップした。


 僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、8月27日・以降の記事に順次アップするので、横書きながらご覧ください。


 その他にKindle Unlimited版で、総合歌誌「短歌往来」2020年9月号が出ている事を知り、タブレットにダウンロードした。
短歌往来9月号
 歌誌代が950円だから、捨て身の電子化と言えるだろう。
 特集は「子育て&子供のうた」。僕は同誌を読むのは、初めてである。Kindle Unlimited版化の効果だろう。

 両誌とも、読み了えたなら、ここで紹介したい。



 最近に手許に届いた2冊を紹介する。
 まず所属する結社の歌誌「覇王樹」の2020年7月号である。


「覇王樹」7月号

 同・6月号の感想は、今月10日の記事にアップした。


 また僕の「緊急事態宣言」6首・他1首は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の6月28日・記事より、2回に分けてアップしたので、横書きながらご覧ください。


 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も既に、7月号仕様である。


 もう1冊は、青木祐子「これは経費で落ちません!」第7巻である。
これは経費で落ちません 7
 集英社オレンジ文庫、2020年5月・刊。このシリーズの最新刊らしい。メルカリより買った。

 同・第6巻の感想は、昨年8月30日の記事にアップした。リンクより、先行巻へ遡れる。



 2冊とも、読み了えたなら、ここにアップしたい。








 5月28日に、所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年6月号がゆうメールで届いた。
覇王樹 6月号
 6月1日・付け刊、34ページ。
 通常の記事の他、100周年記念祝賀会の来年11月への延期、誌上全国大会の企画、等が報された。

 同・5月号の感想は、今月3日の記事にアップした。



 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、既に6月号仕様である。


 僕の「真夜更けてより」6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、5月30日の記事以降に分載するので、横書きながらご覧ください。


 今号も読み了えたなら、拙い感想なりと、ここにアップしたい。




 4月24日の午後、所属する結社歌誌「覇王樹」の2020年5月号が、ゆうメールで届いた。

「覇王樹」5月号

 同・4月号の感想は、今月5日の記事にアップした。


 今号には、3月1日の詠草締め切りながら、新型コロナウイルス禍を詠んだ歌があちこち読める。
 また今年11月に予定されていた、覇王樹100周年記念祝賀会の延期の可能性が報された。皆が安心安全に参加できるようにとの、配慮からである。

 僕の6首「パールは光る」は、同人の特選欄?「爽什」(10名)に初めて入った。内容は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の4月25日の記事より、2回に分けて載せる。横書きながら、是非ご覧ください。



 今号を読み了えたなら、拙い感想なりと、ここにアップしたい。





 3月27日に手許へ届いた2冊を紹介する。

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 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」の2020年4月号である。4月1日付け、覇王樹社・刊、34ページ。

 同・3月号の感想は、今月2日の記事にアップした。リンクより、関連過去記事へ遡れる。



 4月号の僕の「弥生10首詠」は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、3月29日の記事より2回に分けてアップするので、横書きながらご覧ください。



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 福井県俳句作家教会の事務局長さんにお願いしていた、「年刊句集 福井県 第58集」が、同じ日に届いた。2020年3月20日・刊、293ページの大冊である。

 なお同・第57集の紹介の仕舞いの記事は、昨年6月1日にアップした。8回に分けた感想、さらに古い記事へ遡れる。








 最近に手許に届いた2冊をアップする。
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 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年3月号が届く。
 同・2月号の感想は、今月9日の記事にアップした。



 同・3月号には、通常の短歌・散文の他、昨年11月に行われた、第61回 覇王樹全国大会「歌友のつどい」の報告が特集されている。全国大会は、2019年11月16日、新大阪江坂東急レイホテルで催された。
 正式な報告として、開会より2つの講演の要旨、歌会、夕食会の様子が綴られている。大会に初参加の者は、感想を出すという慣例で、僕と他1名が感想文を寄せた。
 編集後記には、今年の100周年記念大会の、日時と場所も発表された。


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 もう1冊は、Amazonのマーケットプレイスより、自己啓発書を買った。人気と、1円(+送料・275円)という安さに惹かれた。
 ケリー・マクゴニガル「スタンフォードの自分を変える教室」。大和書房・刊、2013年13刷。
 積極的に自分を変える、緊急の必要を感じないので、読むかどうか判らない。


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