風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

ガイド本

捨てずに売ろう 売るメルカリ

 ガイド本「捨てずに売ろう!! 売るメルカリ」を読み了える。
 Amazonよりkindle unlimited版のタブレットへのダウンロードは、今月16日の記事、入手した2冊(5)で報せた。リンク記事より、「メルカリ 初心者のための入門書!」の感想に遡れる。

 今回、とくに知りたかったのは、分厚い(厚さ5センチまで)本と、衣類の、販売方法だった。
 まず厚さ3センチ~5センチの本を送る、送料の安い方法は「らくらくメルカリ便 宅配便コンパクト」である。ただし専用のBOX(1つ65円)が要る。
 行きつけのファミリーマートに電話すると、BOXはある、との事だった。空いた時間に店へ行き、専用BOX5枚を買った。

 これまで出品できなかった、分厚い本3冊を出品した。らくらくメルカリ便であれば、その内の発送方法は、売れてから決めれば良いようだった。
 さっそく1冊が売れて、BOXを組み立て、本をぷちぷちで包んで入れ、ファミリーマートよりこれまでのネコポスと同じ手続きで、発送できた。

 さらに厚い本、衣類(薄いもの、厚いもの)等の出品方法も書かれているので、参考にしたい。


メルカリ初心者のための入門書
 メルカリのガイド本「メルカリ 初心者のための入門書!」を読み了える。副題「今すぐ不用品を出品しよう!」。
 kindle unlimited版をAmazonよりタブレットへのダウンロードは、今月13日の記事、入手した6冊(2)にアップした。
概要
 井上慎介:著。2018年11月9日・刊。同・11月25日・1部編集。
 60ページと、短い入門書である。
感想

 これからメルカリを始めよう、という人には有効かも知れない。登録方法について詳しい。
 しかしプロフィールの見方について曖昧で、結局、取り引きを始めないと、売買相手のプロフィールを見られないようだ。
 またガイド本を書くくらいだから、読書が好きなのか、発送方法として、ゆうゆうメルカリ便で厚さ3センチ以内の本の、ローソン店よりの発送しか挙げていない。僕が探している、大きな本や衣類の発送の方法について、全く触れていない。
 ただし本の勧めに従って、自分のプロフィールとプロフィール画像(これまでの花の写真より選んで)を、新しく挙げた。
 不満点については、他のkindle unlimited本を探してみよう。


お金と自由を手に入れる在宅ワークの始め方
 Amazonより昨年12月11日にダウンロードした、無料kindle本「お金と時間の自由を手に入れる在宅ワークの始め方」を、タブレットで読み了えた。
 63歳で再任用職をリタイアしたあと、これという稼ぎをして来なかった。現場労働者だったので、技術もなく、体力は今衰えている。読書とネットと外出用事で余りの時間もないが、在宅ワークなら、と無料kindle本を読んでみた。
 オプトインアフィリエイトというものを勧めているが、内容の記述はほとんど無い。
 オプトインアフィリエイトをネット検索すると、非常に評判が悪い。
 上記サービスを扱うASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に悪徳業者が多く、報酬を持ち逃げされた人もいる。成績にボーダーを引き、月に一定の件数、金額を越えないと、報酬は支払われず、翌月は0からのスタートとなる場合もあるとか。
 著者は、初期特権で稼ぎ、今は指導する側に回って、稼いでいるらしい。
 やはりこの世に甘い話は無かった。


読書三昧
 昨年12月9日の記事「入手した4冊(3)」で報せた内、大山賢太郎「電子書籍で読書三昧」を読み了える。
 僕のAmazon Kindleには他に、何冊かのkindle unlimited本がある。kindle unlimited本ではまだ、内容の優れた本は多くないようだ。
 「電子書籍で読書三昧」は、これまでの大山賢太郎の本と重複する内容が多い。紙の本と電子本のメリット、デメリットの比較など。彼の本にあるように、文学書ではないので、初めから終わりまでずっと読むのではなく、気になる個所のみ立ち止まって読んだ。
 今回に得た結果は、読書報告サイトには、僕の参加しているブクログ、読書メーター以外にも多くあること(今はこれ以上、参加しようと思わない)。それと
ブクログの本棚を、ブログに挙げられるらしいことがわかった。
 今、仮にこれを挙げてみる。画像は直接には挙げられないので、リンクを張って置いた。サイドバーのブログパーツに挙げられないようなので、タイトル下のメニューバーに納めた。これでいつでも、誰でも観られる。
 昨年8月より、レビューした90冊(読んでいる本を含む)のすべてである、全歌集、アンソロジー詩集等は、1巻まとめて1冊の扱いになっている。またほぼAmazonにある本のみ、表紙写真を挙げられる。



スタート→活用完全ガイド
 先の9月15日にダウンロードして、しばらく放って置いたが、Amazonのkindle unlimited本、「できるAmazonスタート→活用完全ガイド」を読み了える。読み了えると言っても、初めから了いまで読んだのではなく、大山賢太郎氏のデジタル読書法に従って、自分のよく知らない部分のみを、栞を入れて(ハイライト、メモを入れられない、固定レイアウトのムック本なので)読み進めた。
概要
 2018年2月26日、インプレス・刊。紙本:1,382円。kindle unlimited版:追加金無料。
感想
 知っている事項も多く、栞を入れたのは7ページのみである。
 AmazonEchoなどは、将来導入した際の事として。Kindle Singlesという、100円程の短編小説群がある事も。
 それより、この本を読んでいて、気づいた事がある。ムック本、雑誌等を読む場合の、要領である。
1・まず字が小さい(タブレットで読む際)ので、ページを拡大する必要がある。ピンチアウトするのではなく、ページ中央辺りをタップして、左下に出る「拡大」(小さく戻す時には「縮小」)をタップすれば、良い程度に拡大する。
2・1ページが画面一杯に収まらないので、左上より(左へめくる場合)より下へ、さらに右上より右下へ、画面をスライドすれば良い。
3・ページの切り替えは、縮小してフリックするのではなく、ページの左右の余白をタップすれば、その方向にめくれる。
4・栞の一覧から、初めそのページへ戻れない。項目の右下隅にある☆マークをタップして、★マークにする(お気に入りに入れる)と、そのページへ戻れる。


Kindle出版だろ!
 7月13日にダウンロードした、輿部タマキ「副業!?キンドル出版だろ!」kindle unlimited版を読み了える。
 今月14日の記事、
海河童「さるでもできるKindle電子出版2018」に次ぐ。

 この本では、「さるでもできる・・・」で書かれていた、何回ものファイル変換は要らないとされる。「さるでもできる・・・」が2018年版と銘打ちながら、旧版の改訂版だったため、Kindle出版がWordから出来る事を、追記的にしか書けなかったようだ。

 輿部タマキ(男性)は、Word2016に新しくバージョンアップして書いたようだ。難関の「ハイパーリンクで目次作成」のためである。
 作成手順を読んでみると、僕のWord2010にもある機能ばかりだ。縦書きにも対応しているようだ。ルビについては書いていない。

 少し希望が見えて来た。次の電子出版の時に、試みてみよう。どうしても駄目だったら、代行業者へ(有料で)丸投げという保険も付けて(玉砕は嫌だから)。


さるでもできる
 6月25日にダウンロードしたkindle unlimited本、海河童「さるでもできるKindle電子出版2018」を読み了える。先の6月26日の記事「DLした2冊を公開」で報せた内、「さるでも売れたKindle電子出版2018」に次ぐ。
 しかし実践してみた訳ではないが、僕にはわからなかった。電子出版に関して、猿以下だろうか。

 まずKDPアカウント情報の登録はわかる。
 しかし、Word→txtファイル→ePubファイル→mobiファイル、と変換を重ねなければならない。記号の挿入も必要となる。
 もともと海河童さんは、横書きの本ばかり出版しているようで、僕が希望する縦書き出版に就いて、詳しく書いていない。
 僕は1年に1冊くらいの出版を考えている。もともと技術系には疎い。電子出版の代行業者に、有料で依頼しておこうかとも考える。
 副収入として電子出版を考えている訳ではない。

 もっとも、原稿が出来たなら、1度試みるかも知れない。
 腕に自信があって、Kindle出版を考えている方は、1読をどうぞ。






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