風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

ガイド本

お金と自由を手に入れる在宅ワークの始め方
 Amazonより昨年12月11日にダウンロードした、無料kindle本「お金と時間の自由を手に入れる在宅ワークの始め方」を、タブレットで読み了えた。
 63歳で再任用職をリタイアしたあと、これという稼ぎをして来なかった。現場労働者だったので、技術もなく、体力は今衰えている。読書とネットと外出用事で余りの時間もないが、在宅ワークなら、と無料kindle本を読んでみた。
 オプトインアフィリエイトというものを勧めているが、内容の記述はほとんど無い。
 オプトインアフィリエイトをネット検索すると、非常に評判が悪い。
 上記サービスを扱うASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に悪徳業者が多く、報酬を持ち逃げされた人もいる。成績にボーダーを引き、月に一定の件数、金額を越えないと、報酬は支払われず、翌月は0からのスタートとなる場合もあるとか。
 著者は、初期特権で稼ぎ、今は指導する側に回って、稼いでいるらしい。
 やはりこの世に甘い話は無かった。


読書三昧
 昨年12月9日の記事「入手した4冊(3)」で報せた内、大山賢太郎「電子書籍で読書三昧」を読み了える。
 僕のAmazon Kindleには他に、何冊かのkindle unlimited本がある。kindle unlimited本ではまだ、内容の優れた本は多くないようだ。
 「電子書籍で読書三昧」は、これまでの大山賢太郎の本と重複する内容が多い。紙の本と電子本のメリット、デメリットの比較など。彼の本にあるように、文学書ではないので、初めから終わりまでずっと読むのではなく、気になる個所のみ立ち止まって読んだ。
 今回に得た結果は、読書報告サイトには、僕の参加しているブクログ、読書メーター以外にも多くあること(今はこれ以上、参加しようと思わない)。それと
ブクログの本棚を、ブログに挙げられるらしいことがわかった。
 今、仮にこれを挙げてみる。画像は直接には挙げられないので、リンクを張って置いた。サイドバーのブログパーツに挙げられないようなので、タイトル下のメニューバーに納めた。これでいつでも、誰でも観られる。
 昨年8月より、レビューした90冊(読んでいる本を含む)のすべてである、全歌集、アンソロジー詩集等は、1巻まとめて1冊の扱いになっている。またほぼAmazonにある本のみ、表紙写真を挙げられる。



スタート→活用完全ガイド
 先の9月15日にダウンロードして、しばらく放って置いたが、Amazonのkindle unlimited本、「できるAmazonスタート→活用完全ガイド」を読み了える。読み了えると言っても、初めから了いまで読んだのではなく、大山賢太郎氏のデジタル読書法に従って、自分のよく知らない部分のみを、栞を入れて(ハイライト、メモを入れられない、固定レイアウトのムック本なので)読み進めた。
概要
 2018年2月26日、インプレス・刊。紙本:1,382円。kindle unlimited版:追加金無料。
感想
 知っている事項も多く、栞を入れたのは7ページのみである。
 AmazonEchoなどは、将来導入した際の事として。Kindle Singlesという、100円程の短編小説群がある事も。
 それより、この本を読んでいて、気づいた事がある。ムック本、雑誌等を読む場合の、要領である。
1・まず字が小さい(タブレットで読む際)ので、ページを拡大する必要がある。ピンチアウトするのではなく、ページ中央辺りをタップして、左下に出る「拡大」(小さく戻す時には「縮小」)をタップすれば、良い程度に拡大する。
2・1ページが画面一杯に収まらないので、左上より(左へめくる場合)より下へ、さらに右上より右下へ、画面をスライドすれば良い。
3・ページの切り替えは、縮小してフリックするのではなく、ページの左右の余白をタップすれば、その方向にめくれる。
4・栞の一覧から、初めそのページへ戻れない。項目の右下隅にある☆マークをタップして、★マークにする(お気に入りに入れる)と、そのページへ戻れる。


Kindle出版だろ!
 7月13日にダウンロードした、輿部タマキ「副業!?キンドル出版だろ!」kindle unlimited版を読み了える。
 今月14日の記事、
海河童「さるでもできるKindle電子出版2018」に次ぐ。

 この本では、「さるでもできる・・・」で書かれていた、何回ものファイル変換は要らないとされる。「さるでもできる・・・」が2018年版と銘打ちながら、旧版の改訂版だったため、Kindle出版がWordから出来る事を、追記的にしか書けなかったようだ。

 輿部タマキ(男性)は、Word2016に新しくバージョンアップして書いたようだ。難関の「ハイパーリンクで目次作成」のためである。
 作成手順を読んでみると、僕のWord2010にもある機能ばかりだ。縦書きにも対応しているようだ。ルビについては書いていない。

 少し希望が見えて来た。次の電子出版の時に、試みてみよう。どうしても駄目だったら、代行業者へ(有料で)丸投げという保険も付けて(玉砕は嫌だから)。


さるでもできる
 6月25日にダウンロードしたkindle unlimited本、海河童「さるでもできるKindle電子出版2018」を読み了える。先の6月26日の記事「DLした2冊を公開」で報せた内、「さるでも売れたKindle電子出版2018」に次ぐ。
 しかし実践してみた訳ではないが、僕にはわからなかった。電子出版に関して、猿以下だろうか。

 まずKDPアカウント情報の登録はわかる。
 しかし、Word→txtファイル→ePubファイル→mobiファイル、と変換を重ねなければならない。記号の挿入も必要となる。
 もともと海河童さんは、横書きの本ばかり出版しているようで、僕が希望する縦書き出版に就いて、詳しく書いていない。
 僕は1年に1冊くらいの出版を考えている。もともと技術系には疎い。電子出版の代行業者に、有料で依頼しておこうかとも考える。
 副収入として電子出版を考えている訳ではない。

 もっとも、原稿が出来たなら、1度試みるかも知れない。
 腕に自信があって、Kindle出版を考えている方は、1読をどうぞ。






デジタル読書の技法
 4月23日の記事「入手した6冊」の最後に紹介した、大山賢太郎「デジタル読書の技法」kindle版を読み了える。
概要
 2015年12月15日、電子書籍の窓・刊。
 著者には他に、デジタル読書関係の著書、3冊(いずれもkindle本)がある。
感想
 4月28日の記事、同氏の
「Kindleストアの歩き方」の感想では、あまり新発見が無いと書いた。
 しかし本書「デジタル読書の技法」では、多くの発見と確認があった。発見事項を箇条書きする。
1・左端の読書メニューの「移動」(Android版)より、位置Noによって、移動できる(位置Noの記録が必要のようだ)。
2・画面下の位置ナビゲーションバーの読書進捗バーにより、直近2つのページへ戻れる。
3・右上バーの検索欄(虫眼鏡マーク)より、語句検索ができ、検索一覧も表示される。語句検索を一瞬ででき、その語句の個所へ飛べる。
4・語句を長押しして、語句の辞書引きができる。
5・AmazonKindleというSNSサイトで、ハイライトやメモの公開・管理ができる(未確認)。
 もちろん、目次よりその章・節に飛んだり、ハイライトとメモ、ページ栞などのできる機能がある。
しまいに
 以上、いずれもリフロー型のkindle本の機能の事で、他の型の本では、使えない機能がある。
 また前書と共に、誤記が多く目に付き、ハイライトとメモを残した。優れたブレーンがいないものだろうか。
 この本はKindle本で、KindleUnlimited本ではなく、10冊の制限に入らないので、今後もタブレットに残して参照したい。




Kindleストアの歩き方
 先の4月23日の記事、「入手した6冊」で報せた内、大山賢太郎のガイド本、「Kindleストアの歩き方」kindle unlimited版を、タブレットで読み了える。
 大きな写真を、どうしても引けなくて残念である。
概要
 2017年2月18日、電子書籍の窓・刊。
 副題は「アマゾンのジャングルに探検に出かけよう!」。
感想
 あまり新発見のない本である。kindle unlimited版を意識してか(読んだページ数で著作権料が支払われる)、ページ数は多いのだけれども。
 誤植が目立つ。たとえば、排出(輩出が正しい)や、投資広げていく(投資を広げていく?)、ログラム(プログラムが正しい)など。有能なアシスタントが周囲にいないのか。
 雑学が多い。「Kindle誕生秘話」など。構成のわからないハイテク機器(機構)が多いから、利用法の詳細を知りたいのだが。
 自分はkindle unlimited会員で、既に利用している、という自己満足感、自惚れの心をくすぐる本ではある。
 批判を重ねたけれども、「読書メーター」、「ブクログ」の記事に刺激されて、双方に入会した。僕が獲得した成果である。




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