風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

ガイド本

 重盛明人「写真の上達には近道がある」Kindle Unlimited版を、タブレットで読み了える。
 ダウンロードは今月8日の記事、入手した3冊を紹介する(9)にアップした。
 これで同記事の3冊、すべてを記事アップした事になる。



写真の上達には近道がある 重盛明人
 重盛明人・著、ごきげんビジネス事務局・発行、スターティアラボ・発売。年次・不明。
 表紙の写真が上手くなる人の特徴・3ヶ条の内、いつもカメラを持ち歩く!は、僕には無理である。僕は車で移動するのだけれど、駐車中の車内は夏など、高温になる。カメラバッグを提げて、医院や歌会に出られない。
 写真のテーマは、花にほぼ決まっている。シャッターを切る前にイメージを、という事もわかる。



 7月28日に、インスタグラムへ投稿した写真である。八重のハイビスカス、赤花、フリル咲き。背景をボカスために、中輪だけれども、接写ではなく、望遠で撮り、ソフトでトリミングした。
 「考えるより先に中心からはずす」と日の丸写真を戒めるけれども、「日の丸弁当もたまにはいいね」と提案している。直線あり、曲線ありと、結局、何でもあり、のような気がする。
 花の咲く向きや、視線の前は、少しあけると良い、という事は納得できる。
 花の写真をインスタグラムに投稿しており、花の写真のインスタグラマーをフォローしているので、いいね!の数も参考に、撮り方を学びたい。


 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 Q&A」Kindle Unlimited版を読み了える。
 先の6月23日の記事、同「同 実践編」に次ぐ。

 リンクより、関連過去記事へ遡れる。

同 Q&A編
 2014年5月、version1.0、学研パブリッシング・刊。
 デジタル一眼の長所、選び方から、撮影法、手入れ・保管法まで、お得意の写真を多数使って、Q&Aで6編に渉って解説している。
 難関は露出補正である。シャッタースピード、絞り、ISO感度、それぞれを手動調節しようとすると、たいへんである。
 僕は写真コンテストに出す予定はない。インスタグラムに花の写真をアップするため、もう1つは県詩人懇話会のカメラマン役なので登壇者の姿を残すため、2つの用途しか考えていない。
 デジタル一眼の入門者が、あれこれ教わってもぎこちなくなる。習熟して理解できる内容もあるだろう。
 これで学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門」シリーズ、3冊を読み了えたことになる。
 Kindle Unlimited本は、月額料金のみで、追加金不要のまま読めて便利である。ただし同一時期に、10冊までしか保管できない。





 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 実践編」Kindle Unlimited版を読む。
 先行する同「同 超入門」は、今月26日の記事にアップした。



同 実践編
 実践編は、先行書よりも、撮影の実践について、詳しく解説している。
 僕もレンズの55㎜MCプロテクターと、液晶モニターの専用フィルムを買った。
 カメラバッグに、妻の革のバッグのお下がりをもらった。柔らかくて、傷が付きにくいようだ。乾燥剤を入れてある。
 液晶モニターは昼光下、暗くなって自分の顔が映るくらいだった。専用ガイドブック「ソニーα6300 マニュアル」とも首っ引きで、明るさを「屋外晴天」にセットして直った。
 また露出補正は、絞り値、シャッタースピード、ISOの3つを調整するのではなく(それぞれ優先モードがあるが)、0・3EVごとに±5EVまで調整できるのだった。今はP(プログラム・オート)で撮っているけれども。
 実践編の末尾のカメラ用語解説が、入門者には有意義だった。

 花の写真ばかり撮って、インスタグラムのxinsasukeにアップしているので、ご覧ください。





 今月23日の記事、入手した5冊を紹介する(5)より、学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門」Kindle Unlimited版を、タブレットで読み了える。


最新デジタル一眼 超入門
 リンクでは、2012年・刊と書いたが、奥付けには2014年1月、ver.1、0発行とある。

 技術書のKindle版なので、全部を理解しなくとも良いだろう。
 僕がこの本で学んだ事は、4つである。
 メモリカードのフォーマットは、新しく入れた時、中古品のカードを入れる時のみ、念のために実行すれば良いこと。
 カメラ内の写真の、一斉削除の方法。判る前は、1枚ずつ削除していた。
 付属フラッシュの上げ方。
 タブレットでムック本などを読む時、拡大で(ピンチアウトでなく)読む。拡大したまま、ページを繰る時、全体をフリックしてもダメで、左端か右端をタップすれば、その方向に捲れる。気づくまで、1回ずつ縮小して、フリックしていた。
 露出補正は難しいので、後々の宿題としよう。
 構図論等は、フィルム式の一眼カメラを使った時(20年近く前)に少し学んだ。コンデジを使うようになってより、パソコンでの写真の修正、保存、記録、プリンタでの印刷も行えている。




 昨日の記事、入手した5冊を紹介する(5)より、かん吉のブログ本「ブログ・ブランディング」Kindle unlimited版を読み了える。概要の1部は、リンクでご覧ください。


ブログ・ブランディング
 僕は彼のブログ本、「人気ブロガー養成講座」、「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読み、彼の提示する内、幾つかを実践し、いささかの効果はあったようだ。彼のブログ論に従って、うまく行かなかったのか、1部からは批判も浴びている。
 この「ブログ・ブランディング」では、ブログのブランド化を提唱している。すでに堀江貴文のYouTube記事で、しばしば奨められている。ブランド化の、E-A-T(専門性、権威、信頼性)を、僕は求めていない。僕はアマチュア文学界の遊撃手でありたい。
 またブログをアフィリエイトからの収益を上げる手段と(リアルでの展開を含めて)見做しているようだが、この「風の庫」には、僕の3冊のKDP本の広告しか載せていない。僕は発信欲の実現と、名誉回復を、求めている。


このセルパブ2020版
 同・編集部・編(編集長・藤崎ほつま)のKindle Unlimited本、「このセルフパブリッシングがすごい!2020年版」を走り読みする。
 ダウンロードは、今月3日の記事にアップした。



 この「すごい!」は紙にして360ページあり、とても通読できない。予定の3年を越え、4年めとのこと。
 ランキング、特別インタビュー・4本、コラム・13本、短編小説・3本、目録、編集後記などを収める。SF、BLものなどを含む。
 特別インタビューでは、電子書籍のユーザーの年代、出版のテレビ的な姿勢が論じられる。インタビューを受けるのが夢だった、という作家もいる。現実がSFを越えている、というバーチャルを描く。
 収入は、生活を賄う程ではないが少しある、という作家もいる。執筆愛と、わずかな収入、名誉欲が、セルパブ小説の作家を続けさせるのだろう。



田口和裕 インスタグラム 基本&活用ワザ
 今年5月13日の記事、入手した6冊(2)で紹介した内、Kindle Unlimited本「インスタグラム 基本&活用ワザ」を読む。
 同じく5月23日にアップした、「捨てずに売ろう!! 売るメルカリ」と共に有用として、Kindle Unlimited本ながら、削除せずに残してある。

 まず入門書として、インスタグラムの始め方、フォローの仕方などを解説する。
 僕は写真の加工(トリミング、補正、等)に自信がなかったので、パソコンから投稿する事にして、パソコンからのアップ、正方形でない写真、複数の写真をアップする方法を、検索記事に依って得た。
 しかし投稿の編集、削除、埋め込み等は、本書より学んだ。
 動画投稿、ダイレクトメッセージ等には関心がないので、飛ばした。
 アカウントの管理については、これから学ぶ所である。

 僕のユーザーネームは、xinsasukeである。投稿85件で滞っている。


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