風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

ネット

 1月20日の深夜、ブログ記事2つを書き上げたあと、本を読んでいると、BGMに鳴らしていたパソコンのAmazon Musicが鳴っていない。いったん消して、再び呼んでも鳴らない。パソコンを再起動させても鳴らない。
 メールのOutlookも通じていない。
 Wi-Fi専用のタブレットでネットを開こうとすると、「ネットがつながっていません。次のことを試みてください。」と3件が出るが、僕の手に負えない。スマホの電波はつながるので、ONUかルーターの故障だろうと、翌日を待つことにした。この状況でも、僕はよく眠った。

 翌日も同じ状況だった。NTTドコモのネットトータルサポートへスマホより電話しようとすると、「〇〇の場合は〇を押してください」と出るので、固定電話より電話した。サポートはすぐつながって、ONUとルーターの点検のあと、固定電話がつながってもいて、それら2つの故障ではないらしいと言う。
 プロバイダー契約の接続IDと接続パスワードが要るというが、僕の用意した書類のものではない、プロバイダーに問い合わせてほしい、と告げられていったん電話を切った。
 プロバイダーの相談窓口に電話すると、僕の用意したIDとパスワードで良いと言う。再び固定電話より、ネットトータルサポートへ電話する。スマホへ電話を入れてもらい、そのガイドに従って、パソコンを操作することになる。

 パソコンの画面のバナーより、細く手順をつないで、ガイドに従って様々に操作する。接続IDと接続パスワードも入力する。「接続 確立」と出たと告げると、サポーターの声が明るみ、もう接続している筈と言う。OutlookとAmazon Musicが反映することを確認し、ネットがつながらない件は落着した。原因を問うと、プロバイダーの不都合だろうと答える。料金は無料だった。神対応である。「ありがとうございます」との礼が、安堵の涙声になった。
 それで今も、このブログ記事を、デスクトップパソコンで書いている。
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写真ACより、「ケーキ」のイラスト1枚。


 今日2回めの記事更新です。
 1997年のNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」を、もう1度観たいと、長く念願して来た。ノベライズの本も、脚本の文庫本も入手したが、映像には敵わない。
 全体編が、DVDで刊行された事は知っている。しかし今は廃盤であり、中古品にはプレミアムが付いて、手を出せない。
 あるブログで、「おしん」全編をNHKオンデマンド配信で観たとの記事があり、そこで「ふたりっ子」も観られるかと、ログインしてみた。総集編しか配信していなかった。DVDを発売しており、その客に損をした思いをさせられない、等の理由があるのだろう。
 「ふたりっ子」は当時、大ヒットし、主人公の香子役に倣って、将棋道場(教室)には子供たちがあふれたと読んだ。藤井聡太7段ブームに先立って、マンガ・ブームもあったかと思うが、将棋ブームの波は起こっている。


 4回各1時間の総集編を観たけれども、多く僕の記憶にない場面だった。記憶の場面も多く省かれていた。しかしストーリーは分かり、当時よくわからなった場面を意味深く見られる所もあった。なにしろ当時、テレビの通常放送では観られず、土曜日に喫茶店の小さなテレビで、1週まとめ編にかじりついていたのだから。
 初め双子の子役が、ピンクレディーを真似て歌い踊る場面が可愛かった。子役から大人役に移るシーンも観られた。
 しまい、飛龍のタイトルを取った香子が、元・夫(棋士)と語り合う場面も、詳しく聞き取れた。再婚はしないが、寄り添って生きると決意する場面は爽やかである。脚本家の大石静が、サルトル・ボーヴォワール夫妻に憧れた世代だったかも知れない。
 香子役の女優さんが、すっかり綺麗になっている事も驚きだった。


 なお僕は、NHKオンデマンドの特選見放題パックで観たのだが、手違いで見逃し見放題パックも注文してしまった。キャンセルを申し込んだが、返答は、クリックの前に断り書きがある事、他の客との公平性から、キャンセルは出来ない、との事だった。NHKに神対応を求めても無理である。
 990円の2契約となったが、更に個別に観ると220円×4回で観られるのだった。割り損だが、懐かしいドラマを観られて良かった。5日くらいに渉った。
 僕はこの記事のアップ後、まだ余裕はあるが、見放題パックの契約を切る予定である。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。



 デジタル写真(画像)への、文字入れとモザイクかけに成功しましたので、紹介します。
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 まず初めの写真の左下隅に、白地に黒文字で、「ブリンティジ」の品種名が入っています。
 ネット検索して、参考にした記事は、画像や写真に文字を入れる方法はパソコンのペイントがおすすめWindows10、7対応です。僕は3Dペイントで対応しました。あとの写真のように、1部を長方形に(この場合オレンジ色で)塗りつぶすこともできます。
 枠内に文字を入れたあと、確定する(5.から6.に移る)には、枠外をクリックする必要があります。これがわからずに、「パソコンで困ったときに開く本2019」の99ページ「写真に文字を入れて印刷したい」を参照しました。
 またガイド記事中の広告は、パスしてください。

モザイク入れ例
 まだ実際には必要ありませんでしたが、写真にモザイクをかける方法を学びました。
 ネット検索で参考にした記事は、Windows標準の「ペイント」を使って画像にモザイクをかける方法です。
 3Dペイントとか使わず、指示通り、拡大写真を右クリックして、ペイントから入ってゆけば良いようです。上のイラストの顔の部分に、モザイクがかかっています。

 いずれもWindows付属のソフト、ペイントで作成できて、便利です。ネット検索の記事には有効な情報が一杯です。古い情報も少し混じりますが。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。



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 ブログを書き、付随する作業をし、その他のネットの用事をしていると、どうしても目の疲れがあり、保護の対策法が必要になる。僕は2つの保護法を採っている。

 まずPC用眼鏡である。つるバネ式の、掛けやすい、軽い品である。5千余円。ブルーライトを1部カットしてくれる。
 コーティング(真空蒸着)なのに剥がれないのか、レンズに成分が含まれるのか、数年、洗浄を重ねて効果が薄れない。

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 目の力の対策法に、小林製薬のサプリメント、「ブルーベリー&メグスリノ木セット」を飲んでいる。メグスリノ木、ブルーベリー・エキス、その他の栄養成分を含む。1日3粒、朝ごとに飲んでいる。
 3ヶ月分、割引と送料無料化のおかげで、4,134円である。効果を実感し、使用を継続している。同社の製品に「同 EX」というのがあるが、効き過ぎるようで、採っていない。

 二つの保護法のおかげで、目は楽であり、ネットを続けられ、読書にも難儀しない。


タブレット旧機
 今日2回めの記事更新です。
 2016年9月29日の記事、タブレットを替えましたで報せた通り、2代目のタブレットを入手した。そのおり、僕は旧機を売却しなかった。数千円に優る価値が、使う内に出るように思ったからだ。上の写真は、旧機の現在である。

 スマホ、タブレットをWi-Fi化した時、このタブレットも加えた。ブログ・ランキングの自己投票が増えるかと思った。しかし同一IPからの投票は、幾つでも1票と見なされるらしく、その目論見は果たされなかった。

 僕は人気ブログランキング内のブログサークルに参加している。スマホからも操作できるようにと、登録をいじって失敗してしまった。新タブレットからも参加できなくなった。ブログサークルに参加できないかと失望したが、スマホからのアカウントは回復した。しかし画面が小さく操作しにくい。新タブレットは、幾度も操作したが、繋がらない。


 ふとタブレット旧機を調べると、ブログサークルのアカウントが残っていた。これで大画面より、ブログサークルに参加できる。しかし旧機には問題がある。写真でおわかりのように、電源台に乗せっぱなしだったせいか、バッテリーが弱ったのだろう、バッテリーが30分くらいしか持たない。
 これはスマホ、タブッレットを充電用のケーブルを、テーブルタップに差したままなので、それで充電しながら使えば良い。使わない時の旧タブレットは電源台に乗せ、通電を切って、これ以上、バッテリーが痛まないようにしている。

 このようにして、タブレット旧機にしかできない役目が、復活したのである。


 ツイッター騒動記と書いても、バズを起こしたり、炎上した訳ではない。

 1月7日頃か、操作中のスマホ画面に「Twitterが使えなくなりました」といったメッセージ(正確ではない)が出て、この警告を閉じるか報告するか、と問うので閉じておいた。
 その後、スマホとタブレットでツイッターが使えなくなった。先の画面が出るばかりで、再起動など色々試みたが、繋がらない。
 昨年10月25日の記事「Wi‐Fi化その後」で報せた、スマホの画面ロック以来の、大きなトラブルだろうか。パソコンのツイッターは通じたので、そのままにして置いた。

 1月15日の午後に、「ネットトータルサポート」へ固定電話機より電話し、スマホは「あんしん遠隔サポート」で直してもらった。3連休明けだが、コールはすぐに繋がった。
 タブレットはドコモと契約を切ってあるので、「どう仕様もない。」との返事だった。

 1月17日の夜、タブレットのツイッター不調を自力で直そうとして、うまく行かず、エイヤッと初期化する事にした。データは失われるが、近くに端末があれば、それに保存される、という事だった。Wi‐Fi機能を使うのだろうか。
 結果、Googleよりツイッターをダウンロードし、アカウントで入って、ツイッターは繋がった。Kindle、PrimePhotosにもアカウントを入れて繋がった。タブレット上のブックマークが見つかり、簡易お気に入り欄も回復した。零時3分公開の18日のブログは休ませてもらった。

 タブレットの機能はほぼ回復したようだが、昨年9月から小遣い帳代わりに使っていた、「らくな家計簿」のデータが戻らない。スマホにデータが移管保存できなかったようだ。金銭記録なので、実体の被害はわずかで、再度「らくな家計簿」をダウンロードして、翌日から記帳を再開した。
 ひやひや物だったので、自力での初期化は、もうしないで置こう。
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写真ACより、「乗り物l」のイラスト1枚。



 多くのブログは個人発で、元々平等だから、ネット社会には珍しい事が起きる。
 僕の詩歌を載せ、読んでもらうだけでなく、自分の作品のデータベースともして、アメブロ(アメーバブログ)「新サスケと短歌と詩」を運営している(アクセス数はわずかである)。
 マイページには、「フォローフィ-ド」があり、詩歌のブログを含めて、10余のブログをフォローしている。
 その中に、あぽりさんの「絵日記でございます」が人気を集めて、今日の記事「夫と私の馴れ初め(55)話」が、2,556いいね!を集めている。このいいね!は、アメブロの読者が付けるもので、他のフェイスブック等に繋がっている訳ではない。
 比較に出して申し訳ないが、俳優・高橋英樹さんの「高橋英樹オフィシャルブログ」の「美味しい白味噌」が、476いいね!である。彼は1日、複数回、記事更新している。アクセス数は、本人以外に知られない。
 しかしこの、素人からの絵日記の人気は凄い。それでも「絵日記」ブログランキングで10位くらいである。
 僕は内容が気に入っていて、上位の絵日記ブログを読もうと思わない。
 絵の出来よりも、波乱万丈の過ぎ越しと、表われた人柄に人気があるようだ。
 ブログの世界では「能力に応じて働き、必要に応じて取る」というユートピアが、はかなく成立しているようだ。絵日記ブログを書籍化して、販売する場合もある。
 あぽりさんはリアルで働いていて、家事もこなし、眠る時間を削っているのではないか、とも思われる。
 場を提供した、アメブロさえも意図していなかった(今はトップブロガー発表もあるようだが)、ネット上のユートピアが、成立しているようだ。いつまで続くか、わからないけれども。
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写真ACより、「乗り物、」のイラスト1枚。




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