風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

マンガ

 ブログ等でお世話になっている暁龍さんのブログ、「あんこと麦と」の「配信・掲載情報のページです」より、紹介のマンガ誌2冊をタブレットにダウンロードし、暁龍さんの2作品を読み了えた。

 

 今年7月4日の記事、暁龍さんの新作マンガ、以来である。過去記事へ遡り得る。

 

家庭サスペンスvol.14暁龍 テンバイヤー・ママ

 「家庭サスペンスvol.14 こんな母親どう思う?」の巻頭「テンバイヤー・ママ ~全ては家族のために」32ページである。
 義母よりせしめた品をネット転売していた妻が、大きな取り引きをするようになり、破綻する物語である。
 少し思い当たる事(今は止めている)があり、ヒヤリとした。

家庭サスペンスvol.16暁龍 終わっている人
 「家庭サスペンスvol.16 こうして私は復讐した」より、「終わっている人」32ページである。
 夫よりハラスメントを受け続けた妻が、アクセサリの制作・販売で成功し、リストラに遭って働かない夫を見捨てる物語である。
 これも思い当たる点があり、諭される思いだった。


 写真はタブレットよりカメラ撮影したもの(スクリーンショットを撮れないため)で、不鮮明である。



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 今月2日の記事、届いた2冊(9)で報せたうち、マンガ・ムック「猫まんが いつでもモフモフ」を読み了える。
 プロ・漫画家、ブロガー、インスタグラマー等としてご活躍の、暁龍さんがブログ「あんことむぎと」で強く推している。
 マガジンハウス、2019年9月5日付け・刊(既刊)。
 暁龍さんをはじめ、14氏の14編を読み了える。
 暁龍さんの「あんこと麦と」(4コマ・マンガ、10編)は、優れた特徴がある。まず数少ないオールカラーであること。背景がしっかり描かれていること(これまでのコマや、商用頒布の、背景を用いているらしい)。2匹の猫を取り上げているので、猫だけで4コマを成す作品があること。苦労を重ねたらしい、優しさが伝わってくる。
 今日マチ子さんの「猫嬢ムーム」がファンシーで、新しい方面だろうか。
 すべて、心がほっこりする作品で、この本を買って良かったと思う。


 マンガ誌「家庭サスペンス」vol.10上巻に載った、暁龍さんのマンガ、「昔なじみが人のダンナを足代わりにする件」を読み了える。
 今年2月28日の記事、暁龍さんのマンガ3作品以来である。
 スマホよりスクリーンショットをブログにアップしようと悪戦苦闘したが、ショットが撮れない。そこでやむなく、スマホの画面を写真に撮って、アップすることにした。

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 まず電子版「家庭サスペンス」vol.10上巻の表紙である。8作品を収める。特集は「ありえない!非常識な女」。
 48時間レンタルで300ポイントだが、僕は日を経てブログ記事にアップする必要もあり、永久500ポイントを使った。

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 暁龍さん(あかつきりゅうさん)のマンガ、「昔なじみが人のダンナを足代わりにする件」の扉である。
 彼女はプロ・マンガ家、ブログ「あんこと麦と」のブロガー、インスタグラマー等として、ご活躍である。
 作品の中身は、高級官僚を夫に持ち自慢の親友が、内実は困窮してトラブルを起こしても、懲りないストーリーである。これだけでもネタバレかと恐れるので、関心がおありの方は、電子マンガ・サイト(僕はRenta!を利用。Amazon Kindleに540円であります。)でご覧ください。
 タブレットにもダウンロードしたので、時間があれば、他の作品も読み通したい。



1月号
 今月26日の記事「入手した5冊」で報せた内、セブン新社「別冊家庭サスペンス」2019年1月号、3月号、4月号より、暁龍さんの3作品を読み了える。
 暁龍さんは、少女マンガ、主婦マンガを掲載の経験があり、
ブログ「あんこと麦と」で4コマ・マンガ・他を掲載中、改めてマンガ誌のオファーを受けたようだ。
 上の写真の1月号には、「炎上」32ページを載せる。SNSで活躍する若い主婦が、手ほどきをした知人主婦に、いいね!数で抜かれ、嫉妬のあまり妨害。暴走して夫は会社を退職、社宅を出る羽目になる。ネットでの競争も、程々にしないと。

3月号
 3月号には、「お前が言うな!」34ページを載せる。越して来た主婦が、ある主婦と知り合いになるが、子供たちを含めて、マナー違反が多い。飲酒して自転車に乗り、事故を起こして、引っ越して行ってしまう。
 僕もネット上でも、マナー違反に気を付けねば。

4月号
 4月号には、「街角」25ページを載せる。感動系の物語で、泣かされた。
 少し以前の作品で、最近は少し尖ったものを求められる、と述べていた。
 前の2作品の敵役にも、救いを残している。
 彼女のプロ魂を尊敬している。僕の詩と短歌はアマチュアであり、ブログを事情が悪いと休む日が稀にある。彼女は、プロ・マンガ家として活躍しながら、ブログを休んだ事がなく、InstagramやYouTubeにも新局面を見出だしている。




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 今月25日の記事で到着を報せた、矢部太郎のマンガ本「大家さんと僕」を読み了える。
概要
 2017年10月20日、新潮社・刊。2018年1月20日・9刷。公称・15万部(当時)。
 作者・矢部太郎(やべ・たろう)は、作中・39歳、お笑いコンビ「カラテカ」のボケ役、他に喜劇役者など。
感想
 僕はマンガの評し方がよく判らない。笑いあり、涙あり、ペーソスありと書いておこう。
 大家の87歳のおばあさんが、戦前などの記憶がはっきりしていて、リアル感を与える。ユーモアにも強い。
 早く記事を上げなくて良かった。読みなおしてみると、4ページ程を飛ばしていた。それも主人公が女優を好きになって振られる、重要なストーリーだった。
この後
 作者は1発当てたのだから、マンガの続編なり、芸能人としてなり、大活躍を続けてほしい。
 僕はこの本をメルカリで、さて幾らで売ろうか。


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