風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

かん吉

 昨日の記事、入手した5冊を紹介する(5)より、かん吉のブログ本「ブログ・ブランディング」Kindle unlimited版を読み了える。概要の1部は、リンクでご覧ください。


ブログ・ブランディング
 僕は彼のブログ本、「人気ブロガー養成講座」、「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読み、彼の提示する内、幾つかを実践し、いささかの効果はあったようだ。彼のブログ論に従って、うまく行かなかったのか、1部からは批判も浴びている。
 この「ブログ・ブランディング」では、ブログのブランド化を提唱している。すでに堀江貴文のYouTube記事で、しばしば奨められている。ブランド化の、E-A-T(専門性、権威、信頼性)を、僕は求めていない。僕はアマチュア文学界の遊撃手でありたい。
 またブログをアフィエイトからの収益を上げる手段と(リアルでの展開を含めて)見做しているようだが、この「風の庫」には、僕の3冊のKDP本の広告しか載せていない。僕は発信欲の実現と、名誉回復を、求めている。


 最近に入手した5冊を紹介する。Kindle Unlimited本4冊(共にタブレットにダウンロード済み)と、受贈本1冊で、差し当たりの支払いはない。

最新デジタル一眼 超入門
 学研ムック「最新デジタル一眼超入門」。2012年・刊。99ページ。
 最近にデジタル一眼カメラを購入したが、初めてなので(フィルム式の一眼カメラの経験あり)、操作方法なども購入したα6300専門のガイド本には詳しくなく、メジャー系のデジタル一眼の入門書としてダウンロードした。


同 実践編
 同「同 実践編」。2014年・刊。99ページ。
 初めの本の上級編である。学ぶ点があるだろう。

同 Q&A編
 同「同 Q&A」。2014年・刊。99ページ。
 なお上記3冊の本の、改訂版、最新版は有料本のみである。


ブログ・ブランディング
 かん吉のブログ本「ブログ・ブランディング」。推定106ページ。2020年3月・刊。
 ブログ「わかった」の、2016年~2019年の記事に、現在の感想を加えた本。
 僕はこれまで、彼の「人気ブログの作り方」、「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読み、このブログに記事アップして来た。


山田清吉詩集
 県内にお住まいの詩人、山田清吉さんが、新・日本現代詩文庫「山田清吉詩集」を贈ってくださった。土曜美術出版販売、2020年6月11日・刊。
 これまでの生涯の詩集の、全編あるいは抄編と共に、エッセイ、解説、年譜を収める。卒寿を越えられて、集大成を意識するのだろうか。
 僕は紙の本を出版する資力がなく、電子本でなりとまとめようと、詩集、歌集、散文集のKDPを目指している。





 タブレットにダウンロードしたkindle本、かん吉「人気ブロガー養成講座」より、3回目、終いの紹介をする。
 
同・(2)は、今月5日の記事にアップした。
Part6 ブログのユーザビリティを高める
 最初に、スマホ読者の重視を挙げている。記事を書いたらスマホで確認、と書くけれども、僕のような予約公開投稿者では、時間のズレが出る。
 文字の大きさは、16~18pxを薦めており、僕の18pxで合っている。行と文字の間隔、フォント、文字の色などの薦めがあるが、WordPressでの説明であり、プロバイダ会社のテンプレートより使っている者には、当てはまらない。1段落の行数と、段落間の薦めもある。
 ブログの表示速度を上げる方法、早さを調べる方法も挙げる。
Part7 ブログを飛躍させる
 まず「魅力的なプロフィールの書き方」から入る。①書けることは何でも書く。②人はV字型回復のストーリーがお好き。③実績は公開しよう。の、3つのコツを挙げている。これから考えの参考にしよう。
 プロフィールアイコンについても、詳しく述べている。
 第3sectionは、「ターゲットの心に刺さる記事を書く」である。炎上についてまで述べている。
 第4sectionでは、繰り返し発信することがブログの個性になる、と主張する。
 ブログがうまく回らない場合は、コンセプトの見直し等、最後には初めからやりなおす場合も「構いません」と述べる。
 他ブログの記事の紹介、イベントへの参加を、薦めている。
Part8 ブログマネタイズ
 マネタイズは望んでいなく、走り読みしたので、ここでは書かない。
  巻末の「参考書籍」は貴重である。
 これで、かん吉「人気ブロガー養成講座」の、紹介の終いとする。
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写真ACの「童話キャラクター」より、「ピノキオ」のイラスト1枚。




 

 かん吉「人気ブロガー養成講座」kindle版の、2回目の紹介をする。
 
同・(1)は、先の8月23日の記事で紹介した。
 本題は「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」であるが長いので、ここでは副題で呼ぶ。
 今回は、Part4(同・(1)では」第〇章」と書いたけれども、原本の表記に戻す)と、Part5を読んだ。
Part4「ブログへの集客」
 「本書では、SEOよりも、繰り返し読みにきてくれるリピーターを増やすことを重視します。」と述べて、手法としては、SNS、お気に入り・ブックマーク、RSSリーダーからのアクセスを挙げている。
 僕も記事公開の度に、Twitter、Facebookページに挙げているが、流入数は多くない。Twitterの即時性、Facebookの内密性、などを楽しんだ方が良さそうだ。
 はてブの自己投票も奨めているが、僕はアメブロで試してみて不評のようなので、止しにした。
 バズが起こったならバズを畳み掛け、バズりそうな記事をポストし続けるよう、奨めている。バズとは呼べないが、アクセス数の上がった時でも、僕の読書日記ブログでは畳み掛けにくい。
Part5「ブログの状態をチェックする」
 Google Analyticsを導入し、マニュアル本も買ったが、諸事にかまけて、まだ詳しい解析方法を知らない。
 ブログ付属のアクセス解析でもよいから、毎日確認しましょう、と書いてあるけれども、それさえ怠って来た僕だった。これからは確認したい。
 Googleサーチコンソールを設定し、連携するよう奨めているが、方法が今の僕には難しく過ぎる。
 いろいろ否定論を多く書いているようだが、有用な部分も多い。細かく説明している。どこかで「コピペを集めた本だ。」と書かれていたが、とてもそうではない。
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写真ACの「童話キャラクター」より、「シンデレラ姫」のイラスト1枚。




 8月14日の記事で、ダウンロード購入を報せた、かん吉「人気ブロガー養成講座」(本題の「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」が長いので、副題で書く事にする。)の、第1章~第3章を読み了える。全8章。
 第1章「ブログが成功すると人生が変わる」は、ブログ運営の勧めである。これは前著「人気ブログの作り方」でも書かれていた。
 ブログを書く時間と、続ける決意(ただ書いていれば良いわけではないが)があれば、ブログは続けられる。人気ブログになる為には、彼の書くようなコツが要る。
 第2章「ブログコンセプトを考える」。「マーケティング的ブログ差別化戦略」では、コンセプトの差別化を説く。
 僕もささやかながら、ブログの副題に「純文学系読書・中心です。」と付け加えた(純文学系読書・記事からしばらく離れていて申し訳ないが)。パソコン版のタイトル・ロゴ画像も替えた。
 第3章「成果を出す記事ライティング」。全23Sectionと詳しい。
 「読者が喜ぶ記事を書く」のSectionがあるが、読書日記といえど、自己表現の1つなので、読者が喜ぶようにばかりも書いていられない。
 彼が繰り返し書く「記事タイトルの重要性」も、ある程度は理解する。
 この本を読んでいて、見付けた手段に、「ハイライトを引く」がある。文に付箋を貼るようなものだ。引いた所だけ、「ノートブック」よりまとめて見られる。簡単な技法だが(気になる文章の頭を長押しして、指でなぞる)、これまでわからなくて難儀していた。
 この本や前著、livedoorblogの解説本に拠りながら、少しずつこのブログを変えている。
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写真ACより、「童話キャラクター」のイラスト1枚。近づく秋の風情に合わせて。


人気ブロガー養成講座
 8月12日の夜に、トップブロガー、かん吉さんのブログ「わかったブログ」を読んでいると、前から購入を考えていた彼の本、「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」のkindle版が、70%OFFの583円でセール中だった(8月27日まで)。
 同じく彼のkindle本「人気ブログの作り方」を3読した際にも書いたが、この本の紙版を読みたかった。ただし少し高価だった。それでこれ程のセールだと、8月13日につい買ってしまった。題名は長いので、副題を記事名に挙げた。
 「はじめに」と全8セクション(マネタイズはしまいの1セクションのみ)で、懇切にアドバイスしているようだ。
 まだ「はじめに」を読んだのみだが、ソフトな書きぶりのようだ。自分の説く方法も絶対ではない、と述べている。これらを参考にしながら、自分のこれまでの経験を活かして行くしかないのだろう。


 2015年4月28日発行、2016年9月19日購入のkindle本、かん吉「人気ブログの作り方」を3読する。
 今年1月7日に、
再読の記事をアップしている。
 3読もしたのは、ヒントがよくわからなく(付箋を貼る訳にもいかない)、解説本の電子本は頭に入りにくい。
 巻末近く、「ブログ運営論」の芯の部分として、6ヶ条を挙げている。それに従ったと見られるブログも散見するが、大きなブレイクは収めていないようだ。
 nanapiや増田の扱いなど、信用を置けない部分もあり、どこまで信用して良いかわからない。
 彼には次のブログ運営論「ブログ運営×集客×マネタイズ」もあるが、お金儲けの本のようで、これまで買わなかった。しかしこの本の書評に「お金儲けについては、わずかしか書いていない」という1文があった。
 ブログ運営×集客、に焦点を当てた本なら、買ってみたい。紙本が、kindle本より、それ程高価でなく出ている。
 こうしてハマルのか、重要なヒントを見つけられるのか、わからない。今月は本など、買い物をし過ぎているので、来月に購入を考えてみたい。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラストの1枚。


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