風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

アドレス帳

 今年3月4日に、パソコン・プリンタの新旧交代をした。

 


 業者がパソコンの立ち上げと設定、プリンタとの接続をしてくれた。しかし旧機からUSBメモリへバックアップしてあったのだが、インターネットのお気に入りと、メールのアドレス帳の、移行をしてくれなかった。
 お気に入りは自力で移行できた(順序が変わっていて、整え直すのに大変だった)が、メールのアドレス帳を移行できなくて、7ヶ月余を困惑していた。定常的にメールするのは1ヶ所だけで、宛名欄に入れられたので、差し当たり困らなかった。
 しかしアドレス帳を移行してないと、将来的に困るだろう。
 解説本の解説に頼るのは止めて、検索サイトで検索してみた。
 「NEC LAVIE公式サイト」の(僕のデスクトップパソコンは、新旧ともLAVIEである)、Q&A欄で、「Windows Liveメールのアドレス帳をOutlook2016に移行する方法」のQ&Aがあった。


 


 対象OSはWindows8、8.1で、移行先はOutlook2016である。しかしWindows7より、10のOutlook2019への移行もできるだろうと、試みた。記事を全文、プリントして手許で手本にした。
 新パソコンに旧パソコンのアドレス帳を「カンマ区切り(.csv)」で表示してあったので、エクスポートの手間は省けた。
 記事の通りに進んで、91件のアドレスを新アドレス帳に移行(インポート)した。アドレス帳はメールの宛先に使える筈である。これで7ヶ月余の困惑が解消した。新旧機ともNECのLavieであったから、リンク記事が該当した。

 なおアドレス帳の移行をする場合は、各自の責任で行ってください。このブログ記事、リンク記事に従い操作して、不都合が起こった場合、当方は責任を一切負いません。

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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。



 最近に手許に入手した4冊、(5)を紹介する。
 同(4)は、先の9月18日の記事にアップした。

 
 これまでに入手した最新の本は、今月7日の記事、届いた4冊(3)で紹介した本である。
 
 今回まずAmazonで注文した本は、「かんたんOutlook2019」である。今のパソコンのメールは、Outlook2019なのだけれど、アドレス帳の事がよくわからなかった。
かんたんoutlook2019
 リブロワークス・著、2019年5月28日、技術評論社・刊。251ページ、1,480円+税。
 「受信したメールの差出人を連絡先に登録する」方法などがわかった。

outlook2019基本&便利技
 先の本だけでは心配だったので、Amazonにもう1冊、注文した。「Outlook2019 最新 基本&便利技」。
 著者、発行社が同じで、ほぼ同じ内容の本だった。比べて、1部、省かれた項目がある。
 2019年10月2日・刊。980円+税。最新版なので、手許に置く事にする。
 旧パソコンのWindows Live Mailからアドレス帳を、新パソコンのOutlook2019に移したかったのだが、この本では載っていなかった。3月初めの新パソコンの立ち上げより、困っていた。
 ネット検索の記事に従い、アドレス帳を移せたので、明日の記事にしたい。

ダイビング川柳 其の参
 海河童さんの写真川柳集「ダイビング川柳 其の参」が、Kindle本で無料で出品されており、タブレットにダウンロードした。
 2019年10月5日・刊。推定・366ページ。
 「其の弐」もダウンロード・読書した。比べて「其の参」は上達し、写真川柳集として優れているようだ。

ふたたびの高校数学
 気まぐれみたいに、永野裕之「ふたたびの高校数学」Kindle Unlimited版を、タブレットにダウンロードした。
 単行本は、2016年8月23日、すばる社・刊。3,520円。
 高校の数学は苦手で、よく原則がわからなかった。今なら付いて行けるかと思ったが、先はわからない。


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 10日近く前になるが、パソコンに作成したデータを、簡易バックアップした。
 5月27日(第4日曜日)に行った。
 写真は、下が今回収納した、32GB・USBメモリである。
 上は前回、2017年12月16日のバックアップを収納した、32GB・USBメモリである。
 今回のメモリは、前々回のバックアップ(2017年5月5日だったらしい)のメモリを、再使用した。ミスっても前回の記録は残るよう、2つのメモリで使い回す予定である。
 半年ごとくらいにバックアップしているが、パソコンのOSがWindows7、ワードもエクセルも2010なので、Windows10にアップした場合、どうなるのか分からない。
 内容は、使用可領域28・8GBの内、3・5GB使用で、まだ余裕がある。
 「オープンオフィス」(これを使ったファイルがある)や、前のブログを出力した「「サスケの本棚」エクスポート」の他は、変化の激しいものである。
 文章と写真のフォルダはドラッグ&ドロップでコピーし、メールアドレス帳と「お気に入り」は、朝日新聞出版「パソコンで困った時に開く本2012」の手順に従った。
 「写真」が803MB、「マイピクチュア」が1・32GB、マイドキュメントより7フォルダを収めた。
 今は契約すれば、変更ごとにクラウドでバックアップしてくれる方法があるが、バックアップにあまり費用を掛けたくない。



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