風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。


アメブロ

 多くのブログは個人発で、元々平等だから、ネット社会には珍しい事が起きる。
 僕の詩歌を載せ、読んでもらうだけでなく、自分の作品のデータベースともして、アメブロ(アメーバブログ)「新サスケと短歌と詩」を運営している(アクセス数はわずかである)。
 マイページには、「フォローフィ-ド」があり、詩歌のブログを含めて、10余のブログをフォローしている。
 その中に、あぽりさんの「絵日記でございます」が人気を集めて、今日の記事「夫と私の馴れ初め(55)話」が、2,556いいね!を集めている。このいいね!は、アメブロの読者が付けるもので、他のフェイスブック等に繋がっている訳ではない。
 比較に出して申し訳ないが、俳優・高橋英樹さんの「高橋英樹オフィシャルブログ」の「美味しい白味噌」が、476いいね!である。彼は1日、複数回、記事更新している。アクセス数は、本人以外に知られない。
 しかしこの、素人からの絵日記の人気は凄い。それでも「絵日記」ブログランキングで10位くらいである。
 僕は内容が気に入っていて、上位の絵日記ブログを読もうと思わない。
 絵の出来よりも、波乱万丈の過ぎ越しと、表われた人柄に人気があるようだ。
 ブログの世界では「能力に応じて働き、必要に応じて取る」というユートピアが、はかなく成立しているようだ。絵日記ブログを書籍化して、販売する場合もある。
 あぽりさんはリアルで働いていて、家事もこなし、眠る時間を削っているのではないか、とも思われる。
 場を提供した、アメブロさえも意図していなかった(今はトップブロガー発表もあるようだが)、ネット上のユートピアが、成立しているようだ。いつまで続くか、わからないけれども。
0-35
写真ACより、「乗り物、」のイラスト1枚。




IMG_20181128_0001
 結社歌誌「覇王樹」2018年12月号が、11月26日に届いた。
 
「同・11月号の感想」は、先の11月13日の記事にアップした。リンクより、過去号の記事へ遡り得る。
 記事アップが遅れたのは、このブログの記事の都合と、後で紹介するブログ「新サスケと短歌と詩」に、僕関係の歌をを載せる都合とに由る。

 2018年12月1日付け、覇王樹社・刊。36ページ。
 10月号は40ページだが、今号はやや少ない。
 新入会員があり、ホームページ
「短歌の会 覇王樹」も既に12月号バージョンに成っている。

 僕の歌関係は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
11月28日~12月2日、4回の記事に分けてアップしたので、横書きながらご覧ください。


IMG_20181119_0003
 昨日の記事「届いた1冊、頂いた7冊」に挙げた内、同人詩誌「青魚」No.89を、ほぼ読み了える。
 
同・No.88の感想は、今年6月10日の記事にアップした。リンクより、旧号の記事へ遡ってゆける。

 冒頭、K・和夫さんのエッセイ「龍泉寺界隈ふたたび」は、現・越前市(旧・武生市)の敗戦直後の回想から、産物の世界展開への現在の希望を描いて、懐かしい文章である。

 T・幸男さんの4編の詩(ペン書きを縮小掲載したもの)は、上下2段の下段に作庭した(彼は作庭家であり、画家でもある)庭のカラー写真を置いて、展開する。やや難解だが、題名「彼岸の滸で」、「永劫の無辺(ほとり)で」、「足のうら」、「皿ねぶり」の題名を考慮に入れると、わかりやすいか。前2編は無常観を感じさせ、あと2編は年少時の回想が濃い。
 千葉(兄)さんの「匂い」、千葉(弟)さんの「姉、敏子」、共に姉の死を詩って、詩風の違いを見せる。
 高年大学から出発した詩人たちも、どんどん進歩している。

 M・幸雄さんの「現代詩を語る」(座談会記事より抜粋)では、主張の1つに「近現代詩語辞典」の作成を求めている。
 安部倹司・遺稿詩集「生と死のあいだ」(千葉(兄)が出版に関わった)は大冊だが、5名の方が丁寧な感想を寄せている。


 僕はソネット9編(と短歌連作1編)を寄せた。もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、11月20日の記事より、ソネットを毎日1編ずつアップするので、横書きながらご覧ください。


IMG_20180727_0001
 7月27日(金曜日)の昼に、所属する結社の歌誌「覇王樹」2018年8月号が、クロネコDM便で届いた。
 
同・7月号の紹介は、今月3日の記事にアップした。

 今月号には、通常立ての他、20首連作を競う「覇王樹賞」の発表と、「花薔薇賞」の発表がある。
 それらを含め、読み了えたなら、ここで紹介したい。

 僕の歌6首(出詠8首より選)他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」(アメブロ)の、7月27日の記事以降に、小分けに順次発表するので、横書きながらご覧ください。

 現在は体調が良くなく、パソコンも不調のため、簡単な記事で失礼します。




↑このページのトップヘ