風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

エッセイ

 今日2回目の記事更新です。
 同人詩誌「群青」第12号(2008年6月25日・刊)より、僕のエッセイ「思い違い」を、ホームページ「新サスケ’s Ownd」4月15日付け記事に転載しました。
 僕の数々の思い違いを、上記リンクよりお読みください。


masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6067695

 以上のリンクよりも飛べますが、フィッシング防止等のために、2、3日でリンクが止まります。その場合は、上記「4月15日付け記事」に貼ったリンクより、お越しください。

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写真ACより、「恐竜」のCG1枚。
ホームページと共通です。









 僕が関わった同人詩誌「群青」第14号(2009年2月25日・刊)より、エッセイ「デジタリアンもどき」を、僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の、3月31日付け記事に転載しました。
 「群青」より逆年順にアップしているので内容は古く、デジタルの進歩は速いので、隔世の感があります。
 それも1興として、お読みください。
 アドレスは以下の通りです。


masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5978081


 なお、このリンクは、フィッシング防止等のため、2、3日後につながらなくなるようです。その場合「3月31日付け記事」のリンクより、お越しくださいますように。
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写真ACより、「テニス」のイラスト1枚。
ホームページのイラストと共通です。





 砂子屋書房・現代短歌文庫91「米川千嘉子歌集」より、末尾の「歌論・エッセイ」7編と、3名の「解説」を読む。
 今月23日の記事、同・「一夏」を読む、に次ぐ。リンクより、過去記事へ遡り得る。

 エッセイの「山雀の歌」は、著者が科学者・歌人の坂井修一との結婚にごたごたがあった時、坂井修一が暗唱した伊藤一彦の歌の幾つかに、心が救われた経験を語る。オチの笑い話もつけて。
 馬場あき子・論「時代感と孤独のまなざし」になると、抽象的で難解となる。例えば「精神と肉体、情況と情念など、相反するもののきしみや葛藤、そしてそれらがもたらす悔しさや怒りやふとした錯誤の悲しみが、そこに生々しく浮上するからなのだ。」。B・ラッセルの言う言葉の階梯を越えて、比喩として取り入れながら、曰く言い難いものを表そうと苦闘している。
 短歌では、正直で豊かな感性を表しながら、評論となると固くなる。言葉の空転を恐れる程である。
 男性論客に伍して行く事はなく、豊かに表現すれば良いのに、と思う。

 これは日高堯子「鏡像の視野」、川野里子「朱夏混沌」、花山多佳子「思索と痛み」の3解説でも、ほぼ同様に思え、女歌の時代なのに、あるいはそれ故に、女性歌人が短歌を論じる困難さを思わせる。
 これでこの本を読み了え、「続 同」へ入る。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。


 僕が関わった同人詩誌「群青」第16号(2009年10月31日・刊)に載せたエッセイ、「第四回苜蓿忌」を、転載しました。昨年には、第十三回苜蓿忌が催されました。
 僕のホームページ、「新サスケ’s Ownd」の、今日公開の記事をご覧ください。
 アドレスは以下の通りです。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5915855


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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚です。ホームページと共通です。






 発行に関わっていた同人詩誌、「群青」第20号(2011年2月25日・刊)に載せたエッセイ「挫折」を、僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の3月6日付け記事に転載しました。

 横書きですが、どうぞご訪問願います。
 当時にくらべて、ずいぶん我慢強くなり、挫折の少ない新サスケです。
 アドレスはリンクの通りです。スマホ、タブレットに対応していなく、すみません。
 URLは以下の通りですが、リンクしていません。
 https://masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5839005

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写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。
ホームページと同じものです。



 かつての同人詩誌「群青」(年3回・刊。第34号で終刊)の第23号(2012年3月1日・刊)に載せた、短いエッセイ「協力」を、僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の2月15日付け記事にアップしました。
 是非お立ち寄りください。
 アドレスは、以下の通りです。


https://masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5726180

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写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。ホームページと同じデザインです。





 今日2回目の記事更新です。

 同人詩誌「群青」(2015年11月、第34号で終刊)に交代で載せたエッセイの内、自分の書いたものを、散文中心のホームページ「新サスケ’s Ownd」に逆年順に転載してゆこうと思います。

 まず「群青」第33号(2015年6月25日・刊)に載せたエッセイ、「図書カード」を今日(1月19日、土曜日)に書き込みました。妻より譲られた図書カード1枚の顛末です。

 以下にアドレスを貼りますので、是非ご訪問ください。

https://masakyf-diary.amebaownd.com/posts/5586778

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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。



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